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青森市の特徴や魅力とは?|リンゴはもちろん、新鮮な魚介類も魅力的!

青森市の特徴や魅力
なか
なか
東北アンバサダーのなか(@lbxxx3535)です!
鉄道一人旅をしながら、東北の魅力を発信してます!

今回は、青森県青森市の特徴や魅力を紹介していきます。

本州最北端の県、青森県。その県庁所在地である青森市。

果たしてどんなところなのでしょうか?

1.青森市ってどこ?

青森市の位置青森市は、青森県のほぼ中央に位置する町です。

本州と北海道を繋ぐ町として古くから栄え、北東北の重要な都市として発展してきた歴史があります。

また、八甲田山や陸奥湾などの美しい自然に囲まれていることもあり…

四季折々の風景はもちろん、りんごやカシス、ホタテなどの食材にとても恵まれているのが特徴です。

特にカシスは、日本一の生産量を誇るのだとか。

さて、ではそんな青森市の特徴や魅力を深く掘り下げていきましょう。

2.青森市の特徴や魅力とは?

①全国屈指の積雪量

青森といえば、雪…そんなイメージをもっている人も多いのでは?

まさにその通りで、青森市は世界有数の豪雪地帯と言われています。

冬は修行のような日々が続きますが、夏はかなり快適に過ごすことができますよ。

基本的に夏が短い気候なので、避暑地としては最有力候補にあげられますね。

僕も青森には何度か行っていますが、夏は本当に涼しいです。

8月でさえ、半袖に薄手の上着を着てもちょうどいいくらいですからね…

暑いのが苦手な人には、最高の場所ですよ。

②新鮮な魚介類

青森県青森市にある芝蔵の寿司青森といえばリンゴが有名ですが、それ以上におすすめしたいのが魚介類ですね。

青森市は港が近いことがあってか、魚介類がとにかくおいしいんです。

上の写真は青森市のとあるお店でいただいたお寿司でして、これがかなりの絶品で驚きました。

詳しくは「芝蔵のランチ」にて書いているので、ぜひご覧ください。

青森駅から徒歩で行けますし、リーズナブルなランチが食べれますよ。

③オリジナリティ溢れる文化

ねぶた祭り引用:Wikipedia

世界に誇るねぶた祭り、そして津軽三味線などなど…

青森にはオリジナリティ溢れる文化がたくさんあります。

特にねぶた祭りは国内外問わず大人気のお祭りでして、時期が来ると町が超大混雑するほど。

夏の青森で最高の思い出ができること、間違いなしですよ。

3.青森市(青森駅)を走る鉄道

①奥羽本線

奥羽本線奥羽本線は、福島県と青森駅を山形県、秋田県経由で結ぶ路線です。

路線距離はなんと約485km。

なか
なか
長すぎっ!

ちなみに山形新幹線が並走する福島駅~新庄駅間には「山形線」という愛称がつけられています。

大曲駅~秋田駅間も秋田新幹線と並走するので、他では体験できない感覚を味わうことができますよ。

②津軽線

津軽線引用:Wikipedia

津軽線は、青森駅と三厩駅(みんまやえき)の約56kmを結ぶ路線です。

以前までは本州と北海道を結ぶ在来線が多数、この路線を通っていましたが…

北海道新幹線の開業により、それらの路線はすべて廃止となってしまいました。

しかし車窓から見える陸奥湾の景色がとても綺麗で、今もなお目が離せないローカル線のひとつです。

③青い森鉄道

青い森鉄道青い森鉄道は、目時駅と青森駅の約120kmを結ぶ第三セクター鉄道です。

第三セクター鉄道とは?
  • 国や自治体(第一セクター)と民間企業(第二セクター)が共同で運営する鉄道路線のこと。
  • 青い森鉄道の目時駅~青森駅間は以前まで東北本線として運行されていた。
  • しかし東北新幹線の延伸(2002年に盛岡駅~八戸駅、2010年に八戸駅~新青森駅が開業)に合わせてJRから経営分離されることになり、青い森鉄道が運営することになった。

ちなみに盛岡駅~目時駅間はIGRいわて銀河鉄道が運営しています。

青春18きっぷだと、これらの路線を利用するには手間がかかるので…

青春18きっぷ利用者にとっては少し厄介な区間でもあります。

これらの路線を利用したい場合は北海道&東日本パスを使うのがおすすめです。

4.青森市へのアクセス【新幹線・普通列車・バス・飛行機】

①新幹線でのアクセス

東北新幹線はやぶさ東京からのアクセスですと、東北新幹線はやぶさを利用することになります。

東北新幹線で新青森駅へ向かい、そこから奥羽本線で一駅先が青森駅です。

東京駅からだと約3時間、仙台駅からだと約2時間半で行くことができますよ。

駅探で詳しく見る

②普通列車でのアクセス

青森駅青春18きっぷ北海道&東日本パスのシーズンの場合、普通列車を利用して青森駅まで行くのもいいですね。

青春18きっぷを使えば、実質1日2,370円。

北海道&東日本パスを使えば、実質1日1,550円で移動できますよ。

青春18きっぷを利用する場合、青い森鉄道は一部通過利用のみ、そしてIGRいわて銀河鉄道は乗車することができません。
これらの路線を利用したい場合は、北海道&東日本パスを使うのがおすすめです。

なお、それぞれの切符の詳しい買い方や使い方は「青春18きっぷについて」「北海道&東日本パスについて」にて解説しています。

こちらも合わせてご覧ください。

③バスでのアクセス

バスの場合、東京からですと約11時間、仙台からだと約5時間で青森市まで行けます。

どちらの都市からも、青森行きのバスは何本か出ているので、ぜひ確認してみてくださいね。

④飛行機でのアクセス

羽田空港や伊丹空港、新千歳空港などの主要な空港から簡単にアクセスすることができます。

青森空港までの所要時間は、50分~2時間ほどです。

青森空港からは青森駅までのバスが出ているので、それを利用すると約30分で駅まで行けます。

エアトリで詳しく見る

5.【まとめ】青森市の特徴や魅力とは?|リンゴはもちろん、新鮮な魚介類も魅力的!

以上、今回は青森県のターミナル、青森市の紹介でした。

これを機に、青森市について知っていただければと思います。

山が見える、海も見える、食べ物も最高においしい…

そんな青森市に、ぜひ一度いらしてみては?

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それではまた!

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