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【旅ブロガー直伝】ホテルのキャンセル料はいつから?支払い方法や対処法を解説

【旅ブロガー直伝】ホテルのキャンセル料はいつから?支払い方法や対処法を解説

どうも、一人旅をこよなく愛する筆者のなか(@lbxxx3535)です。

本記事は「【旅ブロガー直伝】ホテルのキャンセル料はいつから?支払い方法や対処法を解説」という内容でお届けしていきます。

  • ホテルを予約したけど、急用で行けなくなった
  • やむを得ない事情で、予約をキャンセルしなければいけなくなった

そんな時に気になるのが、キャンセル料。

ここではまず「キャンセル料がどういうものか?」について解説しつつ

  • キャンセル料を支払うにはどうすればいいのか?
  • キャンセル料の請求を無視したらどうなるのか?
  • キャンセル料が発生した場合の対処法

などをメインに紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

そもそもなぜホテルはキャンセル料を取る?

簡単に言うと「リスクを分散するため」です。

例えばあなたがホテルに1室予約を入れていた場合、その予約がキャンセルされない限り部屋は確保されている状態。

つまり、その間は他のお客さんがその部屋を予約することができなくなっているわけです。

しかし仮にあなたがその部屋を直前にキャンセルした場合、ホテル側は新たにお客さんを探さなければいけません。

うまく見つかればいいですが…

お客さんが100%見つかるとは限りませんよね?

お客さんが見つからないと、本来ホテル側に入るはずだった料金がゼロになる…

しかも食事の予約をしていれば食材費だってかかってますし、ホテルの運営にはそれ以外の経費が諸々かかってます。

それが全部パーになるというのは、かなりの大きな損失ですよね。

それを防ぐために、ホテル側は予めキャンセル料を設けているのです。

ホテルも民間企業のひとつですから、そこは仕方ありません。

ホテルのキャンセル料が発生するのはいつから?

ホテルや旅館によってバラバラですが、国土交通省が定めた標準旅行業約款(やっかん)に従い運営しているところがほとんど。

ちなみにその約款(やっかん)というのは、以下の通り。

  • 前日:宿泊料金の20%
  • 当日:宿泊料金の80%
  • 連絡なしの不泊:宿泊料金の100%

楽天トラベルやじゃらんnet、エクスペディア、Booking.comなどの宿泊予約サイトでも、各ホテルの詳細に明記されてます。

しかし場所によっては1週間前からキャンセル料が発生するホテルもあるので、注意が必要です。

キャンセル料が請求されないことも?発生する時としない時の違いは?

キャンセル料を請求されないケース

台風やインフルエンザなど、やむを得ない場合は事情を説明すればキャンセル料が発生しないこともあります。

以前、僕は旅行中に台風で足止めをくらったことがありまして、予約をキャンセルしなければいけない時がありました。

なか
なか
すいません…台風で電車が止まってしまい、今日は宿泊できそうにありません…キャンセル料はどうすればいいですかね…?
フロントスタッフ
フロントスタッフ
かしこまりました。事情が事情ですから…今回は大丈夫ですよ。またのご利用をお待ちしております。

と、大目に見てくれました。

100%キャンセル料を支払うつもりでいたので、かなりありがたかったですね…

後日、感謝の意味も込めつつ改めて宿泊に伺いました。

このように事情を正直に説明すれば、キャンセル料を請求されないこともあります。

ただしこれはホテルスタッフによって違うので、必ずしもキャンセル料が免除されるとは限らないようです。

実はフロントスタッフとして勤務している知り合いがいまして、その人に詳しく理由を聞いてみました。

どうやらキャンセル料を支払いたくがないために、嘘をつく人もいるようで…

残念ですが…そういう人がいる以上、対応を躊躇してしまう気持ちも分かります。

大目に見てくれたらほぼ確実にそのスタッフのご厚意なので、その際はお礼を言っておいた方がいいですね。

キャンセル料を請求されるケース

連絡なしの不泊や、返金不可のプランで予約をしている場合は、ほぼ確実にキャンセル料が発生します。

ホテルによっては

  • 通常料金のプラン
  • キャンセル不可だけど安いプラン

の2つを用意しているところもあるので、予約内容をしっかり確認しておきましょう。

「よく分かんないけど、こっちの方が安い!とりあえず予約しちゃえ~」

という感じで予約してしまうと、後から痛い目を見るかもしれませんからね…

ホテルへのキャンセル料の支払い方法

楽天トラベル・じゃらんnetなどからの予約の場合

楽天トラベル、じゃらんnetなどからの予約の場合は、サイトからキャンセルを行います。

キャンセルするためにホテル側へ連絡を入れても

「お客様ご自身でサイトからキャンセルを行ってください」

とスタッフから言われることがほとんどです。

現地決済の場合

おそらく後日、ホテル側から連絡が来るかと思います。

ホテルスタッフに従い、手続きを進めてください。

事前決済の場合

キャンセル料が請求された後に差額が返金されます。

事前決済だと予約完了時点で料金を支払っているため、どうしてもすぐに返金とはなりません。

返金が行われるのは大体1ヶ月~2ヶ月になります。

キャンセルが成立した時点でポイントの返還処理が行われます。お客様への返還は、返還処理の翌日までとなります。ただし、キャンセル料が発生している場合は利用したポイントを優先してキャンセル料に充当されます。そして不足分は予約時に利用されたクレジットカードへ請求されます。

引用:楽天トラベル

またポイントで支払いをしていた場合、ポイントから優先的に支払われることになっています。

不足分はクレジットカードに請求がいくので、覚えておくと便利です。

ホテルの公式ホームページからの予約・電話予約の場合

公式ホームページからの予約の場合

自身でサイトからキャンセル処理をした後、スタッフから連絡が来るかと思います。

スタッフに従って手続きを進めてください。

仮に事前決済の場合は、楽天トラベルやじゃらんnetと同様に後日返金されます。

電話予約の場合

ホテルに電話し、キャンセルの旨を伝えましょう。

  • ホテルから請求書が送付されるので、指定の口座に振り込む
  • 後日ホテルに直接支払いに行く

ホテルによって様々ですが、上記のパターンが多いようです。

詳しくは電話の際にスタッフから案内されるかと思います。

キャンセル料の請求を無視するとどうなる?

ホテル側からのキャンセル料の請求を無視し続けると、最悪の場合は裁判沙汰まで発展しても不思議ではありません。

ホテルを予約している以上、宿泊の有無に関わらず予約者には支払いの義務があります。

「泊ってないのにお金を払うなんて…」

と思う方も、もちろん中にはいることでしょう。

しかし、ちゃんと予約したのにホテルの部屋を用意されてなかった上に

「来るかどうか分かんない人のために部屋を用意するなんて…」

と言われたら、それはそれで大問題ですよね?

契約している以上、ホテル側も「ちゃんと部屋を用意したのに、キャンセル料を支払わないなんておかしい」と思ってもおかしくありません。

…とは言っても、裁判沙汰にまでになることは個人的にはめったにないと思っています。

まずホテル側にあまりメリットがありません。

訴えるにもかなりの費用がかかるわけですからね…

しかし訴えられないとは限りませんし、仮に訴訟されたら確実に負けます。

そこまで大事にならないにしても、出禁など何らかの措置は取られることになるでしょう。

キャンセル料を請求された場合は、当然のことですが支払っておくべきですね。

【対処法】どうしてもキャンセル料を支払いたくない時は宿泊予約を売買すべし

どうせなら、キャンセル料は払いたくない…

これは誰しもが思っていることでしょう。

かといって無断でキャンセルしないわけにもいかないし、裁判沙汰になんてなったら…

そんなお悩みを解決する方法が、ひとつだけあります。

それは、Cansell(キャンセル)であなたの宿泊予約を売買すること。

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  • 売る人:キャンセル料を削減できる
  • 買う人:通常よりもお得に宿泊できる
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と、メリットが盛り沢山。

  • 出品は全て審査制
  • 高額転売NG
  • 面倒な手続きは全て運営側が対応

と管理もバッチリなので、安心して利用できますよ。

本来支払うはずだったキャンセル料が少しでも安くなるなら、それに越したことはないですよね。

ぜひ一度、公式サイトをご覧になってみてください。

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【旅ブロガー直伝】ホテルのキャンセル料はいつから?支払い方法や対処法を解説|まとめ

以上、今回は「【旅ブロガー直伝】ホテルのキャンセル料はいつから?支払い方法や対処法を解説」という内容でお届けしました。

まとめ
  • キャンセル料は大体1週間前~前日から発生する
  • キャンセルする時はすぐにホテルに連絡しよう
  • やむを得ない事情なら大目に見てくれるかも
  • どうしてもキャンセル料を支払いたくない時はCansell(キャンセル)を利用しよう

なお現在Cansell(キャンセル)では、4月の宿泊ホテル予約を対象に出品手数料無料で出品掲載可能です。

キャンセル料にお困りでしたら、ぜひご活用ください。

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