筆者について

【プロフィール】東北ひとりっぷの筆者、なかってどんな人?

筆者のプロフィール
なか
なか
東北ひとりっぷの筆者、なか(@lbxxx3535)です!
鉄道一人旅をしながら東北の魅力を発信してます!

わざわざプロフィールまで足を運んでいただき、ありがとうございます。

こちらでは、筆者である僕自身のことについて書いていきます。

1.なかの簡単なプロフィール

プロフィール画像
  • 1994年9月生まれ
  • 福島県生まれ、宮城県育ち
  • 今は宮城県仙台市に在住
  • 趣味は鉄道一人旅、ブログ執筆など

現在は趣味の鉄道一人旅をしながら、地元である東北の魅力をブログやSNSを通して発信中です。

ありがたいことに、当ブログは開設から半年ちょっとで月間約3万回読まれるメディアへと成長し、地元の新聞社からもお声がかかるようになりました。

しかしそんな僕ではありますが…ブログに出会う前までは、鉄道旅とは無縁の暮らしをしていましたし…

ましてや東北が大好きかと言われれば、決してそうではありませんでした。

むしろ東北や鉄道に対していいイメージを持っていなかったのです。 

2.幼少~高校時代|ブログに出会う前まで抱いていた2つのコンプレックス

①「鉄道好き」というコンプレックス

保育園に通っていた当時、周りには鉄道好きの友達なんていませんでしたし、鉄道が好きということが珍しくうつったのでしょう。

僕はすぐさま標的になり、バカにされたり、いじめられることが多くなりました。

そこで何か言い返せば良かったのかもしれませんが、内気で気弱だった僕にはそんな勇気なんてなかったんです。

「そうか、鉄道が好きなのはいけないことなんだ」

「鉄道が好きだと、周りにいい思いはされないんだ」

そう思ってしまいました。それ以来、ブログに出会うまでは鉄道ネタを周囲に話したことは一切ありません。

鉄道に興味がないように取り繕って、それまで生きていました。

僕の中では「鉄道が好き」という事実がただのお荷物…コンプレックスでしかなかったのです。 

②「地方暮らし」というコンプレックスと、都会への憧れ

今でこそ東北が大好きな僕ですが、当時の心境は真逆と言ってもいいほどでした。

「好きなバンドのライブはいつも東京」

「オシャレの最先端だってそう」

「都会は輝いていて、夜も華やかで、いつもキラキラしている」

「でも東北には何があるんだろう」

「夕方になれば店はほとんど閉まるし、観光地もろくにない、好きなバンドだって誰一人として来てくれないじゃないか」

地方出身者がよく抱くであろう、都会への憧れです。

何もない地元、地方で暮らすことがずっとコンプレックスでした。

さて、そんな僕は大学へ進学することになるのですが、この選択が転機となります。

その転機こそが、とある一人の女子大生が書いていた旅ブログとの出会いです。

3.大学時代|ブログとの出会い

①出会いは大学4年生

忘れもしない、2016年の夏のある日のこと…

当時、大学4年生だった僕は就活や卒業論文にひたすら追われていました。

月曜は企業の面接、火曜は説明会、水曜は卒業論文関係の実習、それから木曜は…

というような生活がずっと続いていたもので、とにかくいっぱいいっぱいだったんです。

「息抜きしたいなあ…」

「どこでもいいから、遠いところにいきたい…」

そう思いながらネットサーフィンをしていたあるとき、ひとつのブログに出会います。

それはとある女子大生が運営する、鉄道旅ブログでした。

このブログとの出会いが、僕にとって大きな転機となります。

彼女が青春18きっぷを使って、鉄道一人旅をするという内容だったのですが…

元から鉄道が好きだったこともあり、いつの間にか片っ端からそのブログの記事を読み漁っている自分がいました。

ページをめくるごとに溢れ出してくる、ずっと心の奥底にしまってた思いの数々…

「ああ…なんだ…やっぱり僕は鉄道が好きなんじゃないか…」

そして気が付けばそのブログにどっぷりハマっていたんです。

「鉄道旅ブログか…面白そうだな…」

「僕でもできそうだし、やってみようかな?」

そうしてできあがったのが「THE 一人旅」というブログ。現在、僕が運営している「東北ひとりっぷ」の前身です。

そして彼女と同じサイトでブログを開設後、すぐさま仙台駅で「北海道&東日本パス」という鉄道の乗り放題切符を買い、東北を一周する旅に出ました。

「現実から逃げ出したい」

「どこでもいいから、とにかく遠くに行きたい」

きっかけはそんな思いでしたが、まさかこの旅が今の活動を始めるきっかけになろうとは…このときの僕は、そんなこと知るはずもありませんでした。

八戸線の車窓車窓から見える、東北の絶景の数々。

心地よく流れる、鉄道のエンジン音。

びっくりするほど美味しい、東北の食べ物。

駅から駅へ移る度に変わっていく、人々の言葉や訛り、周囲の風景。

そして未知との遭遇、ワクワク感。

「やっぱり鉄道はいいなあ…」

「やっぱり友達にはまだ、鉄道が好きだって話す勇気は出ないけど…」

「ブログにだったら、もしかしたら書けるかもしれない」

僕はこの旅がきっかけで、この後も東北の各地を鉄道で周ることになります。そしてその中で気が付きました。

東北には何もないんじゃない。

僕が何も気づけないだけだったんだということに。

仙石線の沿線風景美しい景色がそこら中にある。

美味しい食べ物やお土産がある。

自慢したい観光地だってある。

「僕の住んでいる東北というところは、こんなにも輝いていて、華やかじゃないか」

生まれも育ちも東北。そんな僕が東北を旅するというのも、なんだか変かもしれない。

本当に当たり前になりすぎて忘れていましたが、それほど大好きな場所なんだということに、気が付いたんです。

②気がつくとブログが全国1位に

エキサイトブログのランキング「東北はいいところだな…」

「もっともっと魅力を広めてきたいな…」

そんな思いで、夢中になって書いていたブログ。

気がつけばブログ開始からわずか半年で、当時登録していたブログサイト内にて、全国ランキングで1位を取っていたのです。

同じ東北出身者の方、それ以外の方…様々な方から多くの応援をいただいたのは今でも覚えています。

僕はより一層、ブログに力を入れていくことを心に決めたのでした。

③そして現在…女子大生のブログが教えてくれたこと

東北の魅力を広めると同時に僕は、その女子大生のブログのような記事を書きたいと思うようになっていました。

「彼女のように、読者が思わず旅をしたくなってしまうような記事を書きたい」

「誰かがブログを始めるきっかけに、そして鉄道旅や東北旅行をするきっかけになれるような記事を書きたい」

彼女はいつしか、僕の目標になっていたのです。そしてあれから月日が経った今、彼女のブログは…もうどこを探しても見つかりません。

彼女はいつの間にかブログを辞めてしまっていたのです。

あのとき勇気を出して「はじめまして」と言っていれば…

「ブログ、いつも読んでいます」と言っていれば…

そんな後悔ばかりが募りました。

しかしそれでも僕の目標は、思いは今でもずっと同じです。だから今度は僕の番です。

彼女が僕にそうしてくれたように…

今、このブログを見てくれているあなたが、思わず旅をしたくなってしまうような…

思わず鉄道旅、東北旅行をしたくなってしまうような…

そんな記事を書いていきたいと思っています。

4.SNSはこちら

①Twitter

日常のことや旅のことを毎日更新しています。

②Instagram

旅先の沿線風景を随時更新しています。

@naka_tohoku

③Facebook

主にブログの最新情報をアップしています。

>> なかのFacebookはこちら<<

④note

筆者の日々感じたことなど、ブログとはまた違った内容を随時更新しています。

>>なかのnoteはこちら<<

5.【まとめ】東北ひとりっぷの筆者、なかってどんな人?

東北の魅力をより多くの人達に伝えるため、鉄道一人旅の楽しさを知ってもらうために、僕はこれからも発信し続けます。

「東北ってどんなとこだろう?」

「鉄道旅って実際、どんな感じなんだろう?」

「鉄道一人旅やってみたいけど…何から始めればいいんだろう?」

そんな考えが浮かんだとき、このブログがあなたの手助けになれるよう、これからも記事を書き続けます。

なか
なか
今後とも、なか(@lbxxx3535)をどうぞよろしくお願いします!

なお「始めに読んでほしい5つの記事」では、あなたにまず読んでほしい5つの記事を厳選して紹介しているので、よろしければご覧になってみてください。

それでは引き続き、東北ひとりっぷを楽しんでいってくださいね。

\  URLをコピーしてシェアする  /
記事のタイトルとURLをコピー