一人旅の始め方

【のんびり男一人旅】行きたい場所が見つかる!東北のおすすめスポットまとめ

【のんびり男一人旅】行きたい場所が見つかる!東北のおすすめスポットまとめ
  • 一人旅に出たい
  • 都会の喧騒から離れてリフレッシュしたい
  • 綺麗な景色でも眺めながら、のんびり過ごしたい

そんな人へ。

ここでは「【のんびり男一人旅】行きたい場所が見つかる!東北のおすすめスポットまとめ」という内容でお届けしていきます。

なか
なか
どうも、一人旅をこよなく愛する筆者なか(@naka_travel)です!
悩んでる人
悩んでる人
一人での~んびり過ごすのに、おすすめの場所ってないのかなあ~

そんな人にうってつけの場所が、東北地方。

黄金崎不老ふ死温泉の撮影スポット
購入した刺身を盛り付けて作ったオリジナルの海鮮丼

東北は温泉、グルメ、そして絶景ローカル線の宝庫。

都会の喧騒から離れ、一人のんびりと過ごすには最適の場所なんです。

なか
なか
自然のパワーに癒されること間違いなし!超おすすめだよ~!

当ブログ「東北旅びより」では、東北各地で一人旅をしてきた筆者が、以下の内容を紹介していきます。

  • 男一人旅におすすめの絶景ローカル線5選
  • 男一人旅におすすめの観光地4選
  • 男一人旅におすすめの温泉・ホテル3選

ぜひ参考にしてみてくださいね。

【のんびり男一人旅】行きたい場所が見つかる!東北のおすすめスポットまとめ|列車編

羽後四ツ屋駅周辺の反対側の車窓人里離れたエリアで、ローカル線でのんびり一人旅するのもアリ。

なか
なか
東北には絶景ローカル線が沢山あるんだよ!

列車旅は車なしでも楽しめることから、日常を忘れてのんびりと過ごせるんです。

そんなわけでここでは、東北各地で鉄道旅行をしてきた筆者が

なか
なか
この路線はぜひとも乗ってほしい!

と感じた絶景ローカル線を紹介していきます。

まず簡単にまとめると、以下の通り。

一人旅におすすめのローカル線
  1. 東北一の人気絶景ローカル線五能線リゾートしらかみ
  2. 童話の世界に浸れる山奥のローカル線釜石線SL銀河
  3. 新潟~秋田を結ぶ日本海のローカル線羽越本線海里
  4. 福島県会津地方へ結ぶローカル線磐越西線SLばんえつ物語フルーティアふくしま
  5. 岩手沿岸を結ぶローカル線三陸鉄道リアス線

それぞれ詳しく紹介していきます。

なか
なか
どれも旅の思い出になること間違いなしだよ!

五能線・リゾートしらかみ

深浦駅に停車中の五能線GV-E400系五能線は川部駅(青森県)~東能代駅(秋田県)の約147kmを結ぶ路線。

海沿いを走るローカル線で、日本海の絶景を車窓から見れるのが最大の魅力です。

驫木駅また沿線の驫木(とどろき)は、その景色の良さから青春18きっぷのポスターに選出されたことも。

日の入りの景色が特に綺麗なことで有名です。

リゾートしらかみ秋田駅~青森駅間では「リゾートしらかみ」という観光列車が五能線経由で走っています。

東北を代表する観光列車として全国的に有名です。

夕方の千畳敷海岸千畳敷(せんじょうじき)駅にて。

沿線の観光名所では数十分停車してくれます。

青春18きっぷや北海道&東日本パス利用者なら指定席券(530円)を買うだけで乗れるので、乗り得な列車とも言えますね。

出発駅までのアクセスも比較的簡単なので、鉄道旅初心者には特におすすめですよ。

五能線の旅行記はこちら
【五能線 一人旅】普通列車で全線乗車!絶景車窓の路線に乗って沿線を観光
【五能線 一人旅】普通列車で全線乗車!絶景車窓の路線に乗って沿線を観光五能線キハ40系に乗車して、東能代駅から途中下車しながら弘前駅まで行きました。東北屈指の絶景路線なだけあり、車窓の景色が抜群で見どころ満載。観光地も多く、一人旅にうってつけのローカル線です。...
リゾートしらかみの旅行記はこちら
深浦駅出発前のリゾートしらかみ
【乗車レポ】リゾートしらかみ5号くまげら編成で行く秋田・青森の旅!車内の様子や見どころを紹介当ブログ「東北旅びより」では、リゾートしらかみくまげら編成の乗車レポートをお届けします。座席表や車内の様子、車窓の見どころなども紹介しているので、今度の旅行の参考にしてみてくださいね。...

釜石線・SL銀河

釜石駅に停車中の快速はまゆり釜石線は、岩手県の花巻駅~釜石駅の約90kmの距離を結ぶ路線。

沿線の花巻市は、宮沢賢治のゆかりの地であることから「銀河ドリーム釜石線」という愛称がつけられています。

花巻駅1番線の駅名標駅名標が銀河鉄道の夜仕様。

とてもかわいらしいデザインです。

釜石線は岩手県の内陸部と沿岸部を結ぶ路線なので、けわしい道のりをひたすら走ります。

中でも見どころは「オメガループ」と呼ばれる区間。

オメガループとはその名の通り「Ω(オメガ)」の記号のような形を描きながら走行することです。

 

こちらの地図を見ると、線路が「Ω(オメガ)」のような形をしているのがお分かりかと思います。

列車の構造上、急激な勾配を登ることが難しいので、このように遠回りをしながら少しずつ高度をかせいでいくのです。

なか
なか
よくこんなところに線路通せたなあ…って思うくらいすごい景色が見れるよ!

オメガループに入る釜石線これは釜石線の車窓から撮影したもの。

下に線路があるんですが、ここから下り坂をぐるっと180度カーブして下の線路を走ります。

オメガループを越えた快速はまゆり180度ゆるやかにカーブしながら、下まで降りてきました。

ついさっき通った線路を車窓から見れるという、ちょっと面白い体験ができます。

遠野駅に停車中のSL銀河そんな釜石線で運行する観光列車が、SL銀河

週末を中心に活躍しており、基本的に以下のような運行体系をとっています。

  • 土曜日:花巻発・釜石行き
  • 日曜日:釜石発・花巻行き

宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」をモチーフにしたデザインが特徴的で、外観だけでなく、車内の至る所でもその世界観を感じることができます。

なか
なか
童話の世界に浸れる楽しい列車だよ!

観光面からの復興支援と地域の活性化を目指し、2014年4月に釜石線で運行を開始した「SL銀河」は、旅客車(キハ141系)の老朽化に伴い、2023年春をもって運行を終了することとなりました。

引用:JR東日本

しかし、そんなSL銀河

JR東日本ニュースにある通り、2023年春に引退することが決まりました。

JR東日本では、SL銀河に代わる新たな観光列車を検討しているとのこと。

引き続きSLになるのか、はたまた全く別の列車になるのか?

今のところは不明ですが、引退が決まってしまった以上は乗車できるのは今のうち…

これを機に乗車してみるのもアリです。

SL銀河の旅行記はこちら
【SL銀河 乗車記】引退決まる…岩手を走る観光列車に乗って沿線を巡る旅
【SL銀河 乗車記】引退決まる…岩手を走る観光列車に乗って沿線を巡る旅2023年春に引退する観光列車「SL銀河」の釜石発花巻行きに乗車。沿線での観光も楽しめるおすすめの列車です。当ブログ「東北旅びより」では乗車記の他、車窓の見どころや車内案内、予約方法などもお届けします。...

羽越本線・海里

奥羽本線・羽越本線の使用車両701系羽越本線は、新津駅(新潟県)から酒田駅(山形県)を経由し、秋田駅までの約271kmを結ぶ路線。

東北の日本海側で活躍する、主要路線のひとつとして数えられます。

特急いなほグリーン車の車窓から見える日本海
陸羽西線の車窓から見える鳥海山

羽越本線の魅力はなんといっても、その風光明媚な車窓。

新潟県側では、日本海の絶景や笹川流れ。

山形県・秋田県側では、庄内平野や鳥海山。

険しい山道や崖の中を進む姿は、○○本線という名前からは想像がつきません。

なか
なか
あつみ温泉駅~村上駅間の車窓は、特に必見!

新潟駅に停車中の特急いなほそんな羽越本線で運行する特急列車、いなほ号

いなほ号は、羽越本線・白新線経由で新潟駅~酒田駅~秋田駅間を結ぶ特急列車です。

特急いなほグリーン車のA席・B席特急いなほの最大の特徴は、圧倒的な快適性を誇るグリーン車

  • 2列+1列の3列広々シート
  • 新幹線をはるかに上回る足元の広さ
  • 充電コンセント付き
  • 車窓を楽しめるフリースペースあり
なか
なか
こりゃとんでもねえぞ。

鉄道旅行者の中では「豪華すぎるグリーン車」として有名で、在来線の特急列車としては最高のスペックだと言われています。

筆者はこれまでに様々な車両に乗ってきましたが、特急いなほのグリーン車は間違いなくトップクラスの快適性です。

特急いなほグリーン車の旅行記はこちら
【特急いなほグリーン車 乗車記】驚愕!豪華すぎると噂の快適車両に乗ってきた
【特急いなほグリーン車 乗車記】驚愕!豪華すぎると噂の快適車両に乗ってきた特急いなほ7号のグリーン車に乗車し、新潟駅から秋田駅へ。充電コンセント付き・広々とした座席・海が見える車窓という豪華設備の車内。特に最前列はおすすめです。酒田・鶴岡や秋田での観光のお供にぜひ!...

酒田駅に停車中の海里そして酒田駅~新潟駅間では、海里という観光列車が羽越本線、白新線経由で走ってます。

海里は、2019年にデビューした観光列車。

週末を中心に活躍しており、沿線の食や景色を思う存分に楽しめるのが特徴的です。

なか
なか
海里はほんとおすすめ!一度ぜひ!
海里の旅行記はこちら
鶴岡駅に停車中の海里
【快速海里 乗車記ブログ】青春18きっぷで乗れる観光列車で酒田から新潟へ!料金や座席表も紹介観光列車 海里で酒田から新潟へ向かいました。当ブログ「東北旅びより」では乗車記に加えて、車内や座席表、売店、時刻表、料金などをこれから乗る人向けに分かりやすく解説します。...

磐越西線・SLばんえつ物語

新発田駅に停車中のGV-E400系磐越西線は、新津駅(新潟県)~郡山駅(福島県)の約175kmを結ぶ路線。

  • 郡山駅~会津若松駅・喜多方駅(電化区間)
  • 会津若松駅~新津駅(非電化区間)

以上の区間で分かれて運行しています。

郡山駅に停車中の磐越西線郡山駅~会津若松駅・喜多方駅間は電化区間のため、電車での運行。

客層は観光客や帰省客、冬場はスキー場利用者など様々です。

福島県の中心部から会津地方への輸送を担う、重要な路線として活躍しています。

快速あいづの指定席車両2020年3月14日から指定席車両がついた快速列車「あいづ」も導入され、一部ではかなり話題になりました。

磐越西線の郡山駅~会津若松駅間は、混雑することが多いんです。

なか
なか
終点まで立ちっぱなしってこともけっこうあるんだよね…

しかし指定席付きの車両ができたことで、追加料金を支払えば座席を確約できるようになりました。

快速あいづの車内しかも座席は、観光列車とほぼ同レベルのフカフカリクライニングシート。

約1時間半の道のりを快適に過ごせます。

快速あいづの旅行記はこちら
【快速あいづ1号乗車記】磐越西線にE721系指定席車両が導入!座席表や時刻表・料金なども紹介
【乗車記】快速あいづ1号 郡山~会津若松|青春18きっぷでも乗れる磐越西線の指定席車両が快適だった磐越西線の郡山~会津若松で運行中の指定席付き車両「快速あいづ1号」に乗車。青春18きっぷでも利用できる乗り得列車です。ここでは乗車記(動画付き)の他、車内の様子や料金、座席表、時刻表、停車駅なども紹介します。...

仙台駅に到着したフルーティアふくしままた郡山駅~会津若松駅・喜多方駅間では、フルーティアふくしまという観光列車も運行しています。

なか
なか
走るカフェって言われてるよ!

【フルーティアふくしま1・2号】

  • 主に真冬以外(3月~11月くらい)
  • 磐越西線(郡山~会津若松・喜多方)での運行

【フルーティアふくしま91・92号】

  • 主に真冬(12月~3月くらい)
  • 東北本線(郡山~仙台)での運行

基本的に、以上のような運行体系をとっています。

福島県産とちおとめと抹茶ムースのタルト
福島県産とちおとめのチョコショート

フルーティアふくしまの愛称は、走るカフェ。

その名の通り、車内では福島県産のフルーツを使った、地元の人気店がプロデュースするスイーツが食べられます。

スイーツメニューは月替わりになっているため、時期によって違った味や車窓、雰囲気などを楽しめるのが魅力的ですね。

なか
なか
福島の果物はうまい。てか何食ってもうまい。

ちなみにフルーティアふくしまは、一人予約でも乗車可能。

一人用のプランが旅行商品としてしっかり用意されていますし、実際に一人での利用者もよくいらっしゃいます。

なか
なか
今回は僕も一人で利用してみたよ!

フルーティアふくしまは家族旅行はもちろん、一人旅での利用にもおすすめの列車なのです。

フルーティアふくしまの旅行記はこちら
【乗車記】フルーティアふくしま91号 郡山~仙台|走るカフェで行く日帰り一人旅!
【乗車記】フルーティアふくしま91号 郡山~仙台|走るカフェで行く日帰り一人旅!当ブログ「東北旅びより」では、冬季限定のフルーティアふくしま91号(東北本線 郡山発仙台行き)のレビューを紹介。車内では地元の人気店監修の絶品スイーツを食べれます。もちろん一人予約でもOK。福島観光がてらぜひ!...

新発田駅に停車中のGV-E400系対して会津若松駅・喜多方駅~新津駅間は非電化区間のため、気動車での運行。

峠越えなどの険しい区間が続くため、車窓の景色が抜群です。

会津若松駅~新津駅間には「森と水とロマンの鉄道」という愛称がつけられており、その名の通り森と川の景色が続きます。

会津若松駅に停車中のSLばんえつ物語その景観の良さから、休日には「SLばんえつ物語」という観光列車の運行も。

なか
なか
大人にも子どもにも大人気の列車なんだよ!

普通車指定席昔ながらの客車、木目調のデザインが特徴的で、そのレトロさが大正ロマンを彷彿とさせます。

そしてSLばんえつ物語の魅力は何といっても、その迫力。

煙を出しながら力強く走る姿は、思わず圧倒されてしまいますね…

山の中を走る路線なので、車窓の見ごたえも抜群。

特に新緑と紅葉の時期はおすすめです。

SLばんえつ物語の旅行記はこちら
会津若松駅に停車中のSLばんえつ物語
【SLばんえつ物語グリーン車 乗車記】豪華客車で広大な車窓を楽しみながら新津から会津若松へ新津駅~会津若松駅間を走る観光列車「SLばんえつ物語」のグリーン車に乗車しました。当ブログ「東北旅びより」では旅行記に加え、客車内や座席表、料金、予約方法なども紹介していきます。...
若松食堂のソースカツ丼
うえんで山鹿店の会津山塩ラーメン

福島県の会津地方は、観光にはうってつけの地域。

食、歴史、自然…豊富な観光資源に恵まれています。

なか
なか
一人旅に超おすすめ!ぜひ!
快速あいづの旅行記はこちら
【快速あいづ1号乗車記】磐越西線にE721系指定席車両が導入!座席表や時刻表・料金なども紹介
【乗車記】快速あいづ1号 郡山~会津若松|青春18きっぷでも乗れる磐越西線の指定席車両が快適だった磐越西線の郡山~会津若松で運行中の指定席付き車両「快速あいづ1号」に乗車。青春18きっぷでも利用できる乗り得列車です。ここでは乗車記(動画付き)の他、車内の様子や料金、座席表、時刻表、停車駅なども紹介します。...
フルーティアふくしまの旅行記はこちら
【乗車記】フルーティアふくしま91号 郡山~仙台|走るカフェで行く日帰り一人旅!
【乗車記】フルーティアふくしま91号 郡山~仙台|走るカフェで行く日帰り一人旅!当ブログ「東北旅びより」では、冬季限定のフルーティアふくしま91号(東北本線 郡山発仙台行き)のレビューを紹介。車内では地元の人気店監修の絶品スイーツを食べれます。もちろん一人予約でもOK。福島観光がてらぜひ!...
SLばんえつ物語の旅行記はこちら
会津若松駅に停車中のSLばんえつ物語
【SLばんえつ物語グリーン車 乗車記】豪華客車で広大な車窓を楽しみながら新津から会津若松へ新津駅~会津若松駅間を走る観光列車「SLばんえつ物語」のグリーン車に乗車しました。当ブログ「東北旅びより」では旅行記に加え、客車内や座席表、料金、予約方法なども紹介していきます。...

三陸鉄道リアス線

宮古駅に到着した三陸鉄道リアス線三陸鉄道リアス線は、岩手県の盛駅と久慈駅を結ぶ第三セクター鉄道。

なか
なか
日本最長の第三セクター鉄道としても有名だよ!

三陸鉄道リアス線の路線図東日本大震災で運休していたJR山田線の宮古駅~釜石駅間は、2019年3月にJRから三陸鉄道リアス線へ移管され復旧しました。

現在は盛駅~久慈駅の163kmの距離を結ぶ、全国最長の第三セクター鉄道として活躍しています。

三陸鉄道リアス線の車窓から見える浪板海岸山を越え、トンネルを抜ければ大海原…

リアス式海岸の壮大で美しい風景は必見です。

どうしても海のイメージが強くなりがちな路線ですが、実は山の景色も楽しめるんです。

海と山を一挙に楽しめるのも、三陸鉄道リアス線の魅力のひとつ。

カレイとカンパチ沿線の宮古市、釜石市、大船渡市は魚の街としても知られています。

市場はもちろん、海鮮を使ったラーメンなど…沿岸部ならではのグルメも盛りだくさん。

観光がてら立ち寄るのもおすすめです。

三陸鉄道リアス線の旅行記はこちら
【三陸鉄道リアス線 旅行記】久慈~盛全線乗り通しの旅!絶景車窓づくしのローカル線
【三陸鉄道リアス線 旅行記】久慈~盛全線乗り通しの旅!絶景車窓づくしのローカル線三連休東日本・函館パスを使い、三陸鉄道リアス線に乗車してきました。当ブログ「東北旅びより」では、久慈駅~宮古駅~釜石駅~盛駅間の乗車記や、おすすめの乗り放題切符、沿線のホテル・旅館情報などをお届けします。...

【のんびり男一人旅】行きたい場所が見つかる!東北のおすすめスポットまとめ|観光地編

山寺東北地方は、都会の喧騒から離れ、ゆっくりと観光を楽しむには最適な場所。

ここでは東北各地で一人旅をしてきた筆者が

  • ここはぜひ行ってみてほしい!
  • ここは一人でのんびり落ち着けておすすめ!

と感じた観光地を紹介していきます。

まず簡単にまとめると、以下の通り。

一人旅におすすめの観光地
  1. 青森県 津軽半島の最北端龍飛崎
  2. 青森県八戸市を代表する観光地蕪島・蕪嶋神社
  3. 仙台藩主 伊達政宗公の霊屋瑞鳳殿
  4. 山形市の山上に立つお寺山寺

それぞれ詳しく紹介していきます。

龍飛崎

龍飛崎龍飛崎は、青森県の津軽半島の最北端に位置する岬。

津軽海峡を一望できる絶景スポットです。

なか
なか
晴れてると北海道も見れるよ!
アクセス方法
  1. 青森駅~(津軽線)~三厩駅~(バス)~龍飛崎
  2. 新青森駅~(北海道新幹線)~奥津軽いまべつ駅~(バス)~龍飛崎

沿線を走る津軽線は、個人的におすすめしたいローカル線のひとつ。

都会では体験できない秘境感を思う存分に楽しめます。

龍飛崎での観光とセットで楽しんでいただきたい路線です。

龍飛崎の旅行記はこちら

蕪島・蕪嶋神社

蕪嶋神社蕪島・蕪嶋神社は、青森県八戸市を代表する観光地。

ウミネコの繁殖地としても有名です。

なか
なか
春~夏に行けば、ウミネコに会えるよ!
アクセス方法

八戸駅~(八戸線)~鮫駅~(徒歩15分)~蕪島・蕪島神社

八戸線は、太平洋に沿って走るローカル線。

ですが海だけでなく、市街地や山間部の景色も楽しめるのが魅力。

購入した刺身を盛り付けて作ったオリジナルの海鮮丼八戸線沿線の陸奥湊駅前朝市では、新鮮な海鮮をリーズナブルな値段で食べれます。

陸奥湊駅の目の前ですし、蕪島・蕪島神社の観光とセットで楽しむのもアリです。

蕪島・蕪島神社の旅行記はこちら

瑞鳳殿

瑞鳳殿瑞鳳殿は、宮城県仙台市を代表する観光スポット。

仙台藩の初代藩主、伊達政宗公を始めとした伊達家三藩主が眠る場所として知られています。

なか
なか
間近で見ると迫力がすごいよ…!!
アクセス方法

仙台駅~(るーぷる仙台)~瑞鳳殿前~(徒歩5分)~瑞鳳殿

汁なし白胡麻担々麺
Cafeえにしえの昼の店内の様子

仙台は牛タンの他、美味しいラーメン屋やフォトジェニックなカフェなど、魅力的なお店が様々。

観光がてら利用してみるのもおすすめです。

仙台のおすすめラーメン
【餃子と担々麺 吟】仙台駅東口の担々麺・餃子が人気のラーメン屋!平日限定ランチサービスあり
【餃子と担々麺 吟】仙台駅東口の担々麺・餃子が人気のラーメン屋!平日限定ランチサービスあり宮城県仙台市「餃子と担々麺 吟」を訪問。その名の通り担々麺と餃子を売りにするラーメン屋。駅近で一人でも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。中でも汁無し白胡麻担々麺と餃子はおすすめ!...
【麺龍 仙台駅西口】駅近の名店でラーメン3種類を食べ比べ!
【麺龍 仙台駅西口】駅近の名店でラーメン3種類を食べ比べ!仙台駅西口から徒歩3分のラーメン屋「らーめん屋本舗 麺龍」の紹介です。「らーめん屋本舗 麺龍」ではとん白、白ぶし、つけめんや支那そばなどメニューが豊富で美味しいのでおすすめですよ。...
仙台のおすすめカフェ
【青山文庫】仙台駅前のノスタルジックなカフェ!モーニングなどメニューも充実
【青山文庫】仙台駅前のノスタルジックなカフェ!モーニングなどメニューも充実仙台市青葉区「Cafe青山文庫」を訪問。お一人様にもおすすめのレトロなカフェです。当ブログ「東北旅びより」では食レポの他、営業時間、定休日、駐車場、アクセス情報なども紹介していきます。...
【仙台 シンガポールナイト】閉店メモで話題になった純喫茶店を訪問
【仙台 シンガポールナイト】閉店メモで話題になった純喫茶店を訪問閉店メモでTwitterを中心に話題となった仙台市青葉区上杉の純喫茶店「星港夜(シンガポールナイト)」に行ってきました。当ブログ「東北旅びより」では、店内の雰囲気やメニュー、定休日、営業時間などについて紹介していきます。...
瑞鳳殿の旅行記はこちら

山寺

山寺山寺は、山形県山形市を代表する観光スポット。

正式名称は、宝珠山立石寺。

あの松尾芭蕉も、自身の著作「おくのほそ道」にて、山寺を詠った句を残したとされています。

なか
なか
帰る頃には、なぜかスカッとした気分になる不思議。
アクセス方法

仙台駅~(仙山線)~山寺駅~(徒歩10分)~山寺

千段以上の石段を登った頂上から眺める景色は圧巻…

仙台駅から仙山線で1時間とアクセス抜群ですし、仙台観光とセットで楽しむのもおすすめです。

山寺の旅行記はこちら

【のんびり男一人旅】行きたい場所が見つかる!東北のおすすめスポットまとめ|温泉旅館・ホテル編

黄金崎不老ふ死温泉の撮影スポットのんびり一人旅をするなら、温泉とセットで楽しむのもおすすめ。

なか
なか
やっぱ旅行といったら温泉だよね!!

ここでは東北各地で一人旅してきた筆者が

  • ここの温泉最高だったよ!
  • ぜひ宿泊してほしい!

と感じた温泉・ホテルを紹介していきます。

まず簡単にまとめると、以下の通り。

一人旅におすすめの温泉・ホテル
  1. 海辺の絶景露天風呂が人気の温泉宿黄金崎不老ふ死温泉
  2. 天然温泉付きのコスパ抜群ビジネスホテルドーミーイン仙台ANNEX
  3. 体の芯まで温まる山奥の温泉宿打当温泉マタギの湯

どの温泉も最寄り駅から近いですし、近隣を走るローカル線もかなり魅力的。

鉄道旅行がてら立ち寄るのもおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

黄金崎不老ふ死温泉

黄金崎不老ふ死温泉の撮影スポット黄金崎不老ふ死温泉は、青森県の深浦町にある温泉宿。

「一度は乗りたいローカル線」として有名な、五能線沿線にある宿です。

鉄分を多めに含んだ黄金色のお湯が特徴で、お風呂から上がる頃にはお肌がスベスベしっとり

なか
なか
個人的にかなりお気に入りの温泉!

そして黄金崎不老ふ死温泉の魅力は何と言っても、海辺の露天風呂。

メディアに取り上げられるくらい有名な露天風呂で「海辺の露天風呂に入るために来た」というお客さんも数多くいらっしゃるようです。

不老ふ死温泉の休憩室館内には、広々とした休憩室も完備。

窓側の席からは日本海の絶景を眺められるので、おすすめです。

飲み物のセルフサービスの案内なんと、冷たい飲み物が飲み放題。

かなりありがたいサービスです。

食事処の案内館内の食事処は宿泊者だけでなく、日帰り旅行者も利用可能。

ご当地グルメの「深浦マグロステーキ丼」が食べれるので、機会があれば食べてみるのもいいかと思います。

ウェスパ椿山駅黄金崎不老ふ死温泉の最寄り駅は、五能線のウェスパ椿山駅。

無料送迎バスに乗って約5分です。

観光列車のリゾートしらかみ利用者は、予約不要でウェスパ椿山駅から送迎バスに乗れるので便利ですよ。

普通列車ご利用の場合、ウェスパ椿山駅発の無料送迎バスは電話予約必須です。

艫作駅ちなみに徒歩で向かう場合、最寄り駅は隣の艫作(へなし)駅になります。

艫作(へなし)駅からだと徒歩15分です。

五能線沿線をゆっくり散歩したい場合は、艫作(へなし)駅で下車して向かうのもいいかと思います。

黄金崎不老ふ死温泉のレポートはこちら
黄金崎不老ふ死温泉の撮影スポット
【日帰りブログ】黄金崎不老ふ死温泉|海辺の露天風呂は一度は入るべき名湯!青森県の深浦町にある黄金崎不老ふ死温泉で、日帰り入浴をしてきました。海辺の露天風呂は特にイチオシ。当ブログ「東北旅びより」では感想に加え、日帰り温泉の営業時間やアクセス・評判などをお届けします。...

天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEX

天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEXの入口天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEXは、仙台駅西口から徒歩6分のビジネスホテル。

街中にありながら、天然温泉の大浴場と露天風呂がついているんです。

天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEXのアルコール類とおつまみのサービス
天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEXの夜鳴きそば

そして天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEXの魅力は何と言っても、充実したサービス。

  • チェックイン時に温かいおしぼりのサービス
  • 湯上がり後はアイスキャンディー・ピルクルのサービス
  • 夜はアルコール、おつまみ、夜鳴きそばのサービス
なか
なか
コスパ良すぎ!!

天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEXの朝食朝食は、ご当地グルメ「牛タンシチュー」がついた洋定食。

ビジネスホテルの朝食としては、かなりレベルが高いと個人的には思います。

なか
なか
こんなに快適なのに、美味しい朝ごはんまで食べれるなんて!最高!

ドーミーインは他のビジネスホテルに比べると割高ですが、これだけサービスが充実してるとさほど気になりません。

  • 仙台駅から近いホテルがいい
  • 温泉、露天風呂に入りたい
  • ちょっと料金高くても大丈夫
  • 美味しい朝食が食べたい(でも量はそこまでなくてもいいかな)

そんな方には、天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEXがおすすめです。

ドーミーイン仙台ANNEXの宿泊記はこちら
天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEXの入口
【宿泊記】青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEX|天然温泉付きのコスパ抜群ホテル当ブログ「東北旅びより」では、天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEXの宿泊レポートをお届けします。仙台駅西口から徒歩6分の温泉付きビジネスホテル。朝食も美味しく、とてもおすすめのホテルです。...

打当温泉マタギの湯

打当温泉マタギの湯打当温泉マタギの湯は、秋田県北秋田市にある温泉宿。

秋田内陸線沿線にひっそりとたたずむ宿です。

ちなみに打当温泉と書いて「うっとうおんせん」と読みます。

なか
なか
珍しい読み方!

打当温泉マタギの湯の泉質は、ナトリウム、カルシウム塩化物泉。

湯冷めしにくく、体の芯まで温まるのが特徴の温泉です。

なか
なか
湯上がり後は超ぽっかぽか…!外でも上着を着ると暑いくらい!

打当温泉マタギの湯の館内案内図温泉棟と同じ棟には大浴場の他、売店や家族風呂もあります。

阿仁マタギ駅の駅名標打当温泉マタギの湯の最寄り駅は、秋田内陸縦貫鉄道の阿仁マタギ駅。

駅からは少し距離がありますが、事前に連絡すれば送迎をお願いできます。

もちろん日帰りでも送迎の利用は可能です。

なか
なか
秋田内陸線での旅行がてら立ち寄るのもおすすめ!
打当温泉マタギの湯のレポートはこちら
打当温泉マタギの湯
【打当温泉マタギの湯】体の芯からぽかぽかに!日帰り入浴しながら雪景色を堪能秋田県北秋田市「打当温泉マタギの湯」にて日帰り入浴をしてきました。最寄り駅の阿仁マタギ駅からは離れてますが、事前予約で送迎も可能。日帰り利用もできるので、秋田内陸縦貫鉄道の旅行がてら立ち寄るのもおすすめです。...

【のんびり男一人旅】行きたい場所が見つかる!東北のおすすめスポットまとめ|まとめ

以上、今回は「【のんびり男一人旅】行きたい場所が見つかる!東北のおすすめスポットまとめ」という内容でお届けしました。

ぜひ一人旅の参考にしていただければと思います。

なか
なか
ではどうも、筆者のなか(@naka_travel)でした!
一人旅におすすめのローカル線
【五能線 一人旅】普通列車で全線乗車!絶景車窓の路線に乗って沿線を観光
【五能線 一人旅】普通列車で全線乗車!絶景車窓の路線に乗って沿線を観光五能線キハ40系に乗車して、東能代駅から途中下車しながら弘前駅まで行きました。東北屈指の絶景路線なだけあり、車窓の景色が抜群で見どころ満載。観光地も多く、一人旅にうってつけのローカル線です。...
【快速はまゆり乗車記ブログ】盛岡~釜石を結ぶリクライニング指定席付き列車!釜石線の車窓は必見
【乗車記】快速はまゆり号 盛岡~釜石|釜石線のリクライニング指定席付き列車!料金や時刻表・停車駅も紹介釜石線の快速列車「快速はまゆり号」に乗車。盛岡駅から釜石駅へ向かいました。指定席はリクライニング席完備なので超快適。東北で鉄道旅行するなら、一度は乗車しておきたい列車のひとつです。...
【特急いなほグリーン車 乗車記】驚愕!豪華すぎると噂の快適車両に乗ってきた
【特急いなほグリーン車 乗車記】驚愕!豪華すぎると噂の快適車両に乗ってきた特急いなほ7号のグリーン車に乗車し、新潟駅から秋田駅へ。充電コンセント付き・広々とした座席・海が見える車窓という豪華設備の車内。特に最前列はおすすめです。酒田・鶴岡や秋田での観光のお供にぜひ!...
会津若松駅に停車中のSLばんえつ物語
【SLばんえつ物語グリーン車 乗車記】豪華客車で広大な車窓を楽しみながら新津から会津若松へ新津駅~会津若松駅間を走る観光列車「SLばんえつ物語」のグリーン車に乗車しました。当ブログ「東北旅びより」では旅行記に加え、客車内や座席表、料金、予約方法なども紹介していきます。...
【三陸鉄道リアス線 旅行記】久慈~盛全線乗り通しの旅!絶景車窓づくしのローカル線
【三陸鉄道リアス線 旅行記】久慈~盛全線乗り通しの旅!絶景車窓づくしのローカル線三連休東日本・函館パスを使い、三陸鉄道リアス線に乗車してきました。当ブログ「東北旅びより」では、久慈駅~宮古駅~釜石駅~盛駅間の乗車記や、おすすめの乗り放題切符、沿線のホテル・旅館情報などをお届けします。...
一人旅におすすめの温泉・ホテル
黄金崎不老ふ死温泉の撮影スポット
【日帰りブログ】黄金崎不老ふ死温泉|海辺の露天風呂は一度は入るべき名湯!青森県の深浦町にある黄金崎不老ふ死温泉で、日帰り入浴をしてきました。海辺の露天風呂は特にイチオシ。当ブログ「東北旅びより」では感想に加え、日帰り温泉の営業時間やアクセス・評判などをお届けします。...
天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEXの入口
【宿泊記】青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEX|天然温泉付きのコスパ抜群ホテル当ブログ「東北旅びより」では、天然温泉 青葉の湯 ドーミーイン仙台ANNEXの宿泊レポートをお届けします。仙台駅西口から徒歩6分の温泉付きビジネスホテル。朝食も美味しく、とてもおすすめのホテルです。...
打当温泉マタギの湯
【打当温泉マタギの湯】体の芯からぽかぽかに!日帰り入浴しながら雪景色を堪能秋田県北秋田市「打当温泉マタギの湯」にて日帰り入浴をしてきました。最寄り駅の阿仁マタギ駅からは離れてますが、事前予約で送迎も可能。日帰り利用もできるので、秋田内陸縦貫鉄道の旅行がてら立ち寄るのもおすすめです。...
ABOUT ME
なか
鉄道一人旅をこよなく愛する20代。学生時代の東北一周旅行をきっかけに、東北のローカル線にドハマりしました。ブログでは東北の絶景ローカル線の他、沿線のグルメ情報やお得な切符情報などもお届けしています。詳しいプロフィールはこちらから。
\  URLをコピーしてシェアする  /
記事のタイトルとURLをコピー