ローカル線・バス乗車記

【東北のまつりラッピング車両 車内レポ】快速湯けむり号としてデビューした列車に乗ってきた

仙台駅に停車中の東北の祭りラッピング車両

どうも、筆者のなか(@naka_travel)です!

JR東日本仙台支社から新たにデビューした列車「東北のまつり」ラッピング車両の乗車レポートをお届けします。

仙台駅に停車中の東北の祭りラッピング車両東北の祭りラッピング車両は、東北デスティネーションキャンペーン開催に合わせデビューした列車。

釜石線の「快速はまゆり号」として運用していた、キハ110系をリニューアルして作られました。

釜石駅に停車中の快速はまゆり釜石線「快速はまゆり」

快速はまゆりの指定席快速はまゆりの車内

快速はまゆり号と言えば、リクライニングシート完備の乗り得な列車としても有名。

さらには

  • リーズナブルな指定席料金(530円)
  • リクライニングシート完備
  • 車内販売のワゴン、フリーWi-Fiあり
  • 記念シールの配布あり

というサービスっぷり。

快速湯けむりのボックスシート従来の快速湯けむり号の車内

東北の祭りラッピング車両の車内東北の祭りラッピング車両の車内

先日まで運用についていたボックスシート車両に比べ、格段にサービス向上した快速湯けむり号。

なか
なか
こりゃまさに「乗って楽しい列車」だ~!

南東北での鉄道旅行や、鳴子温泉での観光にぜひ利用したい列車です。

ということで当ブログ「東北旅びより」では

  • 東北の祭りラッピング車両ってどんな列車?
  • 東北の祭りラッピング車両に乗ってみたい!
  • 東北の祭りラッピング車両の車内設備が気になる!

そんな方へ向けて、以下の内容を紹介していきます。

  • 東北の祭りラッピング車両の座席表・車内の様子
  • 東北の祭りラッピング車両(快速湯けむり号)の時刻表・停車駅
  • 東北の祭りラッピング車両(快速湯けむり号)の仙台駅~鳴子温泉駅~新庄駅間の乗車レポート

ぜひ参考にしてみてくださいね。

動画版はこちら

東北デスティネーションキャンペーンに合わせて「東北のまつりラッピング車両」がデビュー

東北デスティネーションキャンペーン開催に合わせ、東北のお祭りの賑わいを感じていただける列車を運行いたします。車内では東北各地のお祭りの紹介とともに、お祭りに関連するイベント等も実施予定です。

引用:JR東日本

2021年4月17日、東北DC開催に合わせ、JR東日本から新しい列車が運行開始しました。

仙台駅に停車中の東北の祭りラッピング車両名前は「東北のまつり」ラッピング車両。

釜石線の「快速はまゆり号」として運用していた、キハ110系をリニューアルしたものです。

リニューアルとは言っても、外装と内装が変わったくらいです。

基本的な車内設備は「快速はまゆり号」のものと変わりありません。

釜石駅に停車中の快速はまゆり
快速はまゆりの指定席

快速はまゆり号と言えば、リクライニングシート完備の乗り得な列車としても有名。

さらには

  • リーズナブルな指定席料金(530円)
  • リクライニングシート完備
  • 車内販売のワゴン、フリーWi-Fiあり
  • 記念シールの配布あり

というサービスっぷり。

ここまでくると、もう観光列車と言ってもいいくらいです。

東北の祭りラッピング車両の外装「東北のまつり」ラッピング車両の外観。

なか
なか
めっちゃめちゃお祭りって感じだな(?)

南東北3県を代表する「仙台七夕まつり」「山形花笠まつり」「福島わらじまつり」をメインに、各県の特産品などがデコレーションされています。

2021年6月末までは、仙台駅~新庄駅間を陸羽東線経由で結ぶ「快速湯けむり号」として運行するとのこと。

2021年6月以降の運行予定はまだ発表されていませんが、各地のお祭りに合わせた運行を計画しているそうです。

快速湯けむりのボックスシート従来の快速湯けむり号の車内

東北の祭りラッピング車両の車内東北の祭りラッピング車両の車内

従来のボックスシートに比べ、格段にサービス向上した快速湯けむり号。

南東北での鉄道旅行や、鳴子温泉での観光にぜひ利用したい列車です。

【座席表・車内】東北のまつりラッピング車両の車両設備

座席表

東北の祭りラッピング車両の座席表東北の祭りラッピング車両での運行になったことで、快速湯けむり号は全車指定席になりました。

自由席がないので、座席指定券(530円)を購入する必要があります。

ドア付近にある4人掛けのボックス座席は、車内販売の準備スペースになっています。そのため、座席の指定はできません。

車内

東北の祭りラッピング車両の車内東北の祭りラッピング車両は、全部で2両編成。

トイレは2号車に設置されています。

東北の祭りラッピング車両の座席快速はまゆり号と同じく、車内はリクライニングシート完備。

さらには車内販売、Wi-Fi付き

なか
なか
めっちゃめちゃ快適じゃ~ん!

仙台~新庄間の所要時間は、乗り通すと約3時間~3時間半。

長時間の乗車になりますが、これだけの設備であれば、特に不便に感じることはなさそうです。

東北の祭りラッピング車両の車内に掲載されている東北各地のお祭り車内の至るところに、東北のお祭りに関するラッピングも。

東北の祭りラッピング車両の座席の足元席に座ってみました。

特に窮屈には感じないので、長時間の乗車でも安心です。

東北の祭りラッピング車両の背面テーブルのイラスト
東北の祭りラッピング車両の背面テーブル

各座席には背面テーブル完備。

南東北のお祭りに関するイラストも描かれています。

東北の祭りラッピング車両の座席のネット背面テーブルのすぐ下には、荷物を入れるネット。

東北の祭りラッピング車両の荷物棚車両上部には荷物棚もあるので、大きなスーツケースがあっても安心。

また車両ドア付近にデッキ等の設備は無く、簡単な仕切りだけが設置されています。

なか
なか
急行列車って感じの雰囲気!いいね!!

最上駅出発後の東北の祭りラッピング車両の車窓窓が大きく、車窓楽しむにも申し分ないです。

ちなみに個人的な快速湯けむり号のおすすめ座席は、A席

鳴子峡や温泉街の風景を思う存分に楽しめます。

2列の席で1つの窓を使っているので、前側の列の席だとどうしても窓を占有する面積が小さくなってしまうんです。

そのため、人によっては「カーテンと仕切りが邪魔で、車窓がなかなか楽しめない…」となる可能性もあります。

  • 仙台発の列車:奇数列の番号(1号車1番A席、2号車3番A席など)
  • 新庄発の列車:偶数列の番号(1号車2番A席、2号車4番A席など)

以上の座席を選べば、より車窓を楽しめるのでおすすめです。

【時刻表・停車駅】東北のまつりラッピング車両の運行時刻

仙台松島小牛田古川岩出山有備館川渡温泉鳴子御殿湯鳴子温泉中山平温泉赤倉温泉駅最上瀬見温泉新庄
下り
(仙台発)
9:07 発09:33 着
09:34 発
09:51 着
09:53 発
10:03 着
10:15 発
10:30 着
10:32 発
10:35 着
10:35 発
10:51 着
10:51 発
10:56 着
10:57 発
11:01 着
11:26 発
11:35 着
11:36 発
11:52 着
11:52 発
11:57 着
11:58 発
12:08 着
12:08 発
12:27 着
上り
(新庄発)
17:40 着17:17 着
17:18 発
16:59 着
17:01 発
16:44 着
16:44 発
16:27 着
16:30 発
16:25 着
16:25 発
16:11 着
16:11 発
16:06 着
16:06 発
16:00 着
16:03 発
15:52 着
15:52 発
15:36 着
15:36 発
15:27 着
15:30 発
15:17 着
15:17 発
15:00 発

以上の時刻で、土日祝日を中心に運転しています。

詳しい運転日は、JR東日本の公式サイトからご覧ください。

鳴子温泉駅で長時間停車するのは、仙台発の快速湯けむりのみ。

新庄発の列車は3分で発車してしまいます。

停車時間中に鳴子温泉で観光したい場合、仙台発の列車を利用するのがおすすめです。

【東北のまつりラッピング車両 車内レポ】快速湯けむり号としてデビューした列車に乗ってきた

仙台駅から東北の祭りラッピング車両に乗車

仙台駅旅のスタートは仙台駅。

東北地方最大のターミナル駅で新幹線、在来線合わせて6路線が乗り入れています。

仙台駅の電光掲示板に表示されている快速湯けむり号の案内これから乗車するのは、快速湯けむり号。

仙台駅~新庄駅間を陸羽東線経由で結ぶ列車です。

仙台駅に停車中の東北の祭りラッピング車両出発の10分ほど前にホームに入線。

東北の祭りラッピング車両の方向幕方向幕は「臨時」の表示。

東北の祭りラッピング車両の外装「東北のまつり」ラッピング車両という名前の通り、南東北のお祭りや特産品をモチーフにしたデザイン。

なか
なか
かわいいイラストがびっしり!!

使用車両は、キハ110系。

釜石線の「快速はまゆり号」として運用していた車両を、少しだけリニューアルしたものです。

東北の祭りラッピング車両の車内さっそく車内へ。

30年前に作られた車両とは言えども、年季をあまり感じさせないコンディション。

快速湯けむりのボックスシート従来の車内

東北の祭りラッピング車両の車内東北の祭りラッピング車両の車内

先日まで運行していたボックスシート車両に比べ、格段にサービス向上した快速湯けむり号。

リクライニングシート車両が運用につくのは期間限定ではあるものの、一度は乗る価値アリです。

仙台駅を出発 東北本線内を快走

仙台駅を出発した東北の祭りラッピング車両定刻通りに仙台駅を出発した東北の祭りラッピング車両。

停車駅は以下の通り。

路線名停車駅
東北本線松島
小牛田
陸羽東線古川
岩出山
有備館
川渡温泉
鳴子御殿湯
鳴子温泉
中山平温泉
赤倉温泉
最上
瀬見温泉
新庄

表を見て分かるように、東北本線内の停車駅は松島、小牛田のみ。

東北本線内はスイスイと進んでいきます。

まるで、かつて走っていた観光列車「リゾートみのり」を彷彿とさせるような走りです。

古川駅に停車中のリゾートみのり2020年6月で引退となった、観光列車リゾートみのり

一時期はリゾートみのりに代わる新型車両を作る話も浮上していましたが、現在はどうなっているんでしょう?

なか
なか
このご時世だし、やっぱり厳しいのかなあ…

車窓から見える松島塩釜駅を通過すると、車窓からは日本三景の松島が見えてきます。

なか
なか
いつ見ても綺麗~!

松島駅松島駅に到着。

お客さんの乗り降りもちらほら。

小さな旅ホリデー・パスと快速湯けむり号の指定席券車内検札も無事終了。

ちなみに今回使っている切符は、小さな旅ホリデー・パス

南東北のほとんどのJR線が1日乗り放題になるので、かなり便利です。

なか
なか
個人的に超おすすめなフリーパス!
小さな旅ホリデー・パスの詳細はこちら
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東北の祭りラッピング車両の乗車記念スタンプ車掌さんにお願いすると、乗車記念スタンプももらえます。

レールを運ぶ車両と、HB-E210系と719系のようなものをモチーフにしているんだと思います。たぶん。

東北の祭りラッピング車両の乗車記念シール東北の祭りラッピング車両の乗車記念シールも、合わせていただきました。

なか
なか
いいね。とってもかわいいね。

小牛田駅からは陸羽東線へ

小牛田駅仙台駅から約40分、東北の祭りラッピング車両は小牛田駅に到着。

小牛田駅は、東北本線や陸羽東線に加え、石巻線、一部の気仙沼線も発着する主要駅。

そのためか、お客さんの乗り降りも比較的多いです。

東北本線と分岐して陸羽東線に入線する東北の祭りラッピング車両小牛田駅を出発すると、列車はいよいよ陸羽東線内へ。

東北本線と分岐し、しばらくは田園地帯を横目に走ります。

古川駅古川駅では12分停車。

新幹線の停車駅なためか、ここでもお客さんの乗り降りがけっこうあります。

岩出山駅で普通列車と行き違い岩出山駅では普通列車と行き違い。

なか
なか
車両が陸羽西線のやつ!なんか得した気分!

岩出山駅の駅舎は、岩出山城をモチーフにしたデザインなのだそう。

有備館駅有備館駅を出発。

有備館駅は、日本最古の学問所「有備館」の最寄り駅。

徒歩圏内に岩出山城址もあります。

川渡温泉駅川渡温泉駅に停車。

川渡温泉は、鳴子温泉郷の東の玄関口。

開湯は1000年以上前とされており、江戸時代には湯治場として賑わったのだとか。

なか
なか
ここからいよいよ温泉エリアに突入!
  • 川渡温泉
  • 鳴子温泉
  • 中山平温泉
  • 赤倉温泉
  • 瀬見温泉

陸羽東線沿線には「○○温泉」と付く駅名が5つもあるんです。

しかも、どの温泉も特徴が違っていて魅力的。

陸羽東線は、温泉旅にもうってつけの路線です。

鳴子御殿湯駅鳴子御殿湯駅に停車。

鳴子御殿湯駅は、東鳴子温泉の最寄り駅。

駅名の由来は、江戸時代に仙台藩主専用の風呂(御殿湯)が置かれたことから。

なか
なか
今で言うと、皇室の方専用のお風呂みたいな感じ?すごいね!

鳴子温泉駅で25分停車 周辺を観光

鳴子温泉駅仙台駅から約2時間、鳴子温泉駅に停車。

仙台発の快速湯けむり号の場合、鳴子温泉駅では25分停車します。

停車時間を利用して、駅周辺で観光するのもおすすめです。

新庄発の快速湯けむり号は、鳴子温泉駅で3分しか停車しません。

鳴子温泉駅で観光したい場合、仙台発の列車に乗車するのがおすすめです。

鳴子温泉駅前の足湯さすが温泉街…なんと駅前には足湯が。

駅前だけでなく、街の至る所に足湯などの施設がありました。

鳴子温泉の手湯足湯だけじゃなく手湯も。

なか
なか
手湯!?珍しい!

鳴子温泉のお湯を手軽に楽しめますし、どこも駅から徒歩2~3分以内。

待ち時間を利用して行ってみたいところです。

餅処 深瀬そしてもうひとつのおすすめスポットは、こちらの餅処 深瀬

駅から徒歩2分という超好立地なので、立ち寄りやすいです。

深瀬の栗だんご
深瀬の栗だんご(2個入) 380円

購入したのは、鳴子名物の栗だんご。

今回お邪魔した「餅処 深瀬」は、元祖栗だんごのお店として有名なんです。

なか
なか
鳴子に行ったら必ずといっていいほど立ち寄ります!!

餅処 深瀬で購入した栗だんごホッカホカの団子、あまじょっぱいタレがクセになります。

もちろん持ち帰りも可能。

列車内や自宅で食べるのにテイクアウトするのもアリです。

餅処 深瀬のレポートはこちら
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鳴子温泉駅を出発

鳴子温泉駅を出発したリゾートみのりの車窓25分の停車時間ののち、東北の祭りラッピング車両は再び新庄駅に向けて発進。

温泉街や山々の風景を横目に、ゆるやかに進んでいきます。

鳴子峡鳴子温泉駅を出発して一つ目のトンネルを抜けると、車窓からは観光名所の鳴子峡が見えます。

鳴子峡のベストシーズンは、新緑の時期と紅葉の時期。

特に秋は毎年多くの観光客が訪れています。

この日は春になったばかりということもあって、岩肌が丸見えの状態でした。

秋間近になると、こんな感じの車窓を楽しめます。

なか
なか
すっごく綺麗だからぜひぜひ!

列車は鳴子峡周辺で徐行運転をしてくれますが、10秒くらいで通り過ぎてしまいます。

撮影したい場合は、トンネルに入った時点でカメラを用意しておくのがおすすめです。

中山平温泉駅中山平温泉駅に停車。

中山平温泉駅は、その名の通り中山平温泉の最寄り駅。

ヌルヌルした感触が特徴的な温泉で、別名「うなぎ湯」とも呼ばれているのだそう。

なか
なか
個人的に超気になってる温泉。いつか絶対泊まる。

赤倉温泉駅中山平温泉駅の次の停車駅は、赤倉温泉駅。

赤倉温泉駅からは宮城県を抜け、山形県に入ります。

なか
なか
ほんっっとに温泉だらけ…すご。

最上駅で普通列車と行き違い最上駅では、鳴子温泉行きの普通列車と行き違い。

瀬見温泉駅最後の温泉駅、瀬見温泉駅に停車。

瀬見温泉は、源義経、弁慶の伝説が多く残る温泉街。

なんでも、一番最初に温泉を見つけたのが義経一行なのだそう。

瀬見温泉駅出発後の東北の祭りラッピング車両の車窓瀬見温泉駅を出発すると、列車は一気にスピードアップ。

終点の新庄駅まで、軽快な走りで進みます。

奥羽本線と合流した陸羽東線奥羽本線の線路と合流し、南新庄駅を通過すると、終点の新庄駅はもう間もなく。

終点の新庄駅に到着

新庄駅仙台駅から約3時間半、東北の祭りラッピング車両は終点の新庄駅に到着。

長時間の乗車でしたが、とても快適で楽しい時間を過ごせました。

なか
なか
やっぱりリクライニングシートってのがデカいね…!!

機会があればぜひ一度、乗車していただきたい列車です。

【口コミ・評判】東北の祭りラッピング車両に乗車した人の感想は?

【東北のまつりラッピング車両 車内レポ】快速湯けむり号としてデビューした列車に乗ってきた|まとめ

以上、今回は「【東北のまつりラッピング車両 車内レポ】快速湯けむり号としてデビューした列車に乗ってきた」という内容でお届けしました。

東北の祭りラッピング車両は、乗り得列車として有名な釜石線の快速はまゆり号の車両を使った列車。

  • リーズナブルな指定席料金(530円)
  • リクライニングシート完備
  • 車内販売のワゴン、フリーWi-Fiあり
  • 記念シールの配布あり

このように、従来の快速湯けむり号に比べ、サービスも格段に向上しています。

南東北での乗り鉄旅行に、または鳴子温泉での観光に…

機会があれば一度は乗車しておきたい列車です。

なか
なか
これはまじで乗るべき!機会があればぜひ!!
動画版はこちら
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鉄道一人旅をこよなく愛する20代。学生時代の東北一周旅行をきっかけに、東北のローカル線にドハマりしました。ブログでは東北の絶景ローカル線の他、沿線のグルメ情報やお得な切符情報などもお届けしています。詳しいプロフィールはこちらから。
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