旅行記

【黄金崎不老ふ死温泉】海辺の露天風呂で絶景を眺めながら日帰り入浴を堪能

不老不死温泉の入口

どうも、筆者のなか(@lbxxx3535)です!

青森県の深浦町にある「黄金崎不老ふ死温泉」にて、日帰り温泉を楽しんできました。

引用:Wikipedia

黄金崎不老ふ死温泉のイチオシポイントは何と言っても、海辺の露天風呂

なか
なか
温泉に浸かりながら間近で海を見れるなんて!贅沢~!

青森で旅行する際は、ぜひ一度立ち寄ってほしい温泉です。

ということで、当ブログ「東北旅びより」では、以下の内容を紹介していきます。

  • 黄金崎不老ふ死温泉の営業時間・定休日・アクセス・料金など
  • 黄金崎不老ふ死温泉の日帰り入浴の感想や口コミ・評判

ぜひ参考にしてみてください。

黄金崎不老ふ死温泉の営業時間・定休日・アクセス・料金など

営業時間【本館内風呂(黄金の湯)】
8:00~20:00(最終受付 19:30)
※冬期間は利用時間が変更になります
【新館内風呂(不老ふ死の湯)】
10:30~14:00(最終受付 13:30)
【海辺の露天風呂】
8:00~16:00(最終受付 15:30)
【お食事処 夕陽】
11:00~14:00
定休日なし
アクセスJR五能線 ウェスパ椿山駅から無料送迎バスで約5分
JR五能線 艫作駅から徒歩約15分
料金大人:600円
子ども:300円
備品【内風呂備え付け】
リンス・シャンプー
ボディソープ
ドライヤー
【券売機にて販売】
浴衣(レンタル) 200円
女性用湯あみ(レンタル) 300円
バスタオル(レンタル) 200円
ミニタオル(販売) 200円
タオルセット(バスタオル・ミニタオル) 300円
電話番号0173-74-3500
公式サイト黄金崎不老ふ死温泉
宿泊予約楽天トラベルはこちらから
じゃらんはこちらから

【黄金崎不老ふ死温泉】海辺の露天風呂で絶景を眺めながら日帰り入浴を堪能

五能線 艫作駅から徒歩15分の黄金崎不老ふ死温泉

艫作駅の駅名標今回やってきたのは艫作(へなし)駅。

JR五能線が乗り入れている駅で、かつては観光列車リゾートしらかみの停車駅でした。

しかしウェスパ椿山駅が隣に開業したことで、現在は普通列車のみが停車するようになっています。

なか
なか
艫作(へなし)駅は難読駅名としてけっこう有名なんだよ!

艫作駅2010年にリニューアルされた駅舎。

かつてこの地で活躍していた船と、五能線沿線の海をコンセプトとしたデザインになっています。

引用:Wikipedia

ちなみに旧駅舎はこんな感じ。

なか
なか
おお~!めちゃくちゃカッコよくリニューアルされて良かったね!!

黄金崎不老ふ死温泉は、艫作(へなし)駅からだと徒歩15分。

ウェスパ椿山駅からだと無料送迎バスで約5分です。

リゾートしらかみ利用者は、予約不要でウェスパ椿山駅から送迎バスに乗れるので便利ですよ。

普通列車ご利用の場合、ウェスパ椿山駅発の無料送迎バスは電話予約必須です。

電話番号:0173-74-3500

今回は近隣を散策しながら行きたかったので、艫作(へなし)駅から徒歩で黄金崎不老ふ死温泉を目指すことにします。

五能線全通記念碑道中には五能線の全通記念碑がありました。

五能線の歴史は古く、その始まりはなんと1908年。

奥羽本線に接続する路線として、能代駅~東能代駅間が開業されたことから始まりました。

そしてここ艫作(へなし)駅周辺が、五能線の最後の工事区間だったのだそう。

なか
なか
なるほど…だからここに記念碑があるのか…

不老ふ死温泉までの道中で見える日本海道中も所々で日本海を見れます。

この日は残念ながら曇りでしたが、快晴の日の景色はきっと最高にキレイなんでしょうね…

不老ふ死温泉の看板艫作(へなし)駅から歩くこと約15分。

黄金崎不老ふ死温泉に到着しました。

今回は日帰り入浴なので、本館側に進もうと思います。

不老不死温泉の入口不老ふ死温泉の名前は「ここで養生すれば、老いたり病気になったりしない」ということから由来しています。

ちなみに「不老不死」ではなく「不老ふ死」と書く理由は「不という漢字が2度続くのは縁起が悪い」とされたためなのだそう。

館内で入浴券を購入

不老ふ死温泉の券売機カウンターの向かい側辺りにある券売機で、入浴券を購入します。

ちなみに料金は以下の通り。

  • 大人:600円
  • 子ども:300円
  • タオルセット:300円

受付をすると、フロントの方から

フロントの人
フロントの人
海辺の露天風呂にはシャワーがないので、内風呂で体を流してからご利用くださいね~

と言われました。

不老ふ死温泉館内のコインロッカー館内の奥にはコインロッカーがあります。

大きな荷物があっても安心です。

貴重品は、内風呂の鍵付きロッカーかフロントにも預けられます。

男湯、女湯、露天風呂の入口
なか
なか
念願の不老ふ死温泉!楽しみだ~!

あつ湯とぬる湯に分かれている内風呂

内風呂はこんな感じ。

鉄分を多めに含んだ黄金色のお湯が特徴です。

湧き出た瞬間は無色透明なんですが、空気中の酸素と混ざることで赤く濁った色になるのだそう。

なか
なか
保温効果や保湿効果、痛みを和らげる効果などがあるんだって!

お風呂から上がる頃には、お肌がスベスベしっとり

これ、実際に入ったら分かります。

めっっっちゃくちゃいいお湯です…!

あまりにも素晴らしいお湯で、すでに満足してしまっているんですが…

やっぱり海辺の露天風呂だけは、何としてでも入っておかなければ…!

なか
なか
だって露天風呂に入るためにここまで来たんだからね…!

ささっと服を着て、露天風呂へと移動します。

念願の海辺の露天風呂へ

引用:Wikipedia

黄金崎不老ふ死温泉に来たからには、海辺の露天風呂は外せません。

なか
なか
メディアに取り上げられるくらい有名な露天風呂なんだよ!

「海辺の露天風呂に入るために来た」というお客さんも数多くいらっしゃるようですよ。

そして僕もそのうちの1人…思う存分に楽しみたいと思います。

海辺の露天風呂は混浴と女性用に分かれていますが、外からけっこう丸見えです…

女性の方はフロントで湯あみ着をレンタルすることをおすすめします。

露天風呂の入口には、よく脱衣所に置かれているカゴがあります。

カゴをもって露天風呂へ行きましょう。

(僕が入ったときは昼間でしたが、こんなに人はいませんでした。というか貸切状態でした。)

実際に浸かってみると、やっぱり最高でした…

海風とお風呂の温度がまたいい感じなんですよね。

夕方の千畳敷海岸
写真はイメージです。

1メートル先はもう日本海。

温泉に浸かりながら、こんなに素晴らしい景色を見れるなんて…なんという贅沢…

「海辺に露天風呂を作っちゃおう!」と言い出した方は天才なんでしょうか。

こんな風景を見せられたら、もう感謝してもしきれませんね…

心身ともにリフレッシュできる最高の温泉でした。

なか
なか
本当に不老不死になったような気分だわ~!

広々とした休憩室

不老ふ死温泉の休憩室温泉を心ゆくまで堪能したことですし、休憩室でのんびり過ごすことにします。

窓側の席からは日本海の絶景を眺められるので、おすすめです。

飲み物のセルフサービスの案内なんと、冷たい飲み物が飲み放題

水、ウーロン茶、煎茶の3種類がありました。

風呂あがりは喉が渇きますし、かなりありがたいサービスです。

ウェスパ椿山駅への送迎バスの時刻表フロントの方へお願いすれば、温泉からウェスパ椿山駅までバスで送迎してくれます。

食事処の案内館内の食事処は宿泊者だけでなく、日帰り旅行者も利用可能。

ご当地グルメの「深浦マグロステーキ丼」が食べれるので、機会があれば食べてみるのもいいかと思います。

【口コミ・評判】黄金崎不老ふ死温泉を訪れた人の感想は?

SNSで口コミを確認したところ、なんと大絶賛の嵐…!

実際に利用してみて、ここまで絶賛したくなる気持ちが分かりました…

五能線沿線で旅行する際は、ぜひとも利用していただきたい温泉です。

【黄金崎不老ふ死温泉】海辺の露天風呂で絶景を眺めながら日帰り入浴を堪能|まとめ

以上、今回は「【黄金崎不老ふ死温泉】海辺の露天風呂で絶景を眺めながら日帰り入浴を堪能」という内容でお届けしました。

泉質はもちろん、周辺の景色やサービス面、どれをとっても最高でしたね…

なか
なか
青森に来たらぜひ立ち寄ってほしい温泉!超おすすめ!

機会があればぜひ、黄金崎不老ふ死温泉を利用されてみては?

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