旅行記

【日帰り温泉】飯坂温泉の共同浴場「波来湯(はこゆ)」でリフレッシュ!

飯坂温泉駅

どうも、筆者のなか(@lbxxx3535)です!

今回は福島市の飯坂温泉にある「波来湯(はこゆ)」という共同浴場に行ってきました。

飯坂温泉はアクセス抜群な温泉街である上に、観光にも最適。

なか
なか
特に波来湯(はこゆ)は駅から近いしおすすめ~!

当ブログ「東北旅びより」では、以下の内容を紹介していきます。

  • 波来湯(はこゆ)のアクセス・営業時間・定休日・料金・駐車場情報
  • 波来湯(はこゆ)以外の飯坂温泉の共同浴場
  • 飯坂温泉のおすすめホテル・旅館

ぜひ旅行の際の参考にしてみてくださいね。

飯坂温泉の共同浴場「波来湯(はこゆ)」のアクセス・営業時間・定休日・料金・駐車場

営業時間6:00~22:00
(最終入館は21:40まで)
定休日火曜日
(定休日が祝日の場合は通常営業)
料金大人:300円
子ども:150円(12歳未満)
アクセス電車:飯坂温泉駅から徒歩1分
車:福島飯坂ICから約10分
駐車場若葉町駐車場(約200m北側)
施設併設2台
思いやり駐車場1台
設備タオル・石鹸・シャンプー・コンディショナー(販売品)
ドライヤー
脱衣所にコインロッカー(100円)あり

【日帰り温泉】飯坂温泉の共同浴場「波来湯(はこゆ)」でリフレッシュ!

福島駅から飯坂線で飯坂温泉駅へ

福島駅の飯坂線乗り場電車でアクセスする場合、福島駅から福島交通飯坂線で飯坂温泉駅まで向かうことになります。

電車一本で温泉街へ行けてしまうだなんて…最高ですね。

福島駅からは約30分の道のりです。

飯坂線の乗り場はJRの乗り場と少し離れています。

福島駅東口を左に出てまっすぐ進むと乗り場があるので、そこから乗車しましょう。

福島駅に停車中の飯坂線飯坂線が福島駅に到着しました。

こちらに乗車して終点の飯坂温泉駅まで向かうとしましょう。

料金は福島駅から飯坂温泉駅までで片道370円です。

飯坂温泉駅そして列車に揺られること約30分、終点の飯坂温泉駅に到着です。

共同浴場「波来湯(はこゆ)」を訪問

波来湯僕が今回お邪魔したのはこちらの「波来湯(はこゆ)」という共同浴場。

飯坂温泉駅からすぐのところにあります。

波来湯(はこゆ)」は約1,200年の歴史を誇る共同浴場であり、飯坂温泉内では2番目に長い歴史をもつ場所です。

鯖湖湯ちなみに一番長い歴史をもつ共同浴場は「鯖湖湯(さばこゆ)」という場所です。

実は「鯖湖湯(さばこゆ)」になる前からこの場所に温泉自体は湧いており、なんとあまりにも歴史が長すぎて記録に残っていないのだとか。

共同浴場「波来湯(はこゆ)」を利用

波来湯の入口波来湯(はこゆ)」はバリアフリー整備されている共同浴場なので、階段の他にエレベーターがついています。

波来湯の受付下の階に降りると受付所があります。

フロントの隣に券売機があるので、こちらでチケットを購入しましょう。

大人は300円、12歳未満の子どもは150円です。

有料アメニティ一覧

タオル:250円、石けん:50円、シャンプー:100円、タオルセット:300円(タオル、石けん、シャンプー)、貸しタオルセット:380円(フェイスタオル、バスタオル、石けん、シャンプー、コンディショナー)

ちなみに「波来湯(はこゆ)」は飯坂温泉内では唯一、熱いお湯の他にぬるいお湯が用意されている共同浴場です。

ぬるいお湯が好きな人は「波来湯(はこゆ)」を利用するのがおすすめですね。

なか
なか
飯坂温泉のお湯はアッツアツだよ!気を付けるんだよ!

浴場内にはシャワーが4つ、そして熱いお湯(45度)とぬるいお湯(42度)が用意されていました。

地元民に利用されている印象が大きかったですね。

体の芯までポカポカになる、とてもいいお湯でした。

波来湯のテラス入浴後はこのようなテラスでひと休みもできるので、とても快適です。

風が涼しくて最高でした。

ちなみに近くには足湯ができる場所もあるんです。

観光がてらこちらに立ち寄っていくのもアリかと思います。

きっと日頃の疲れが吹き飛んで足が軽くなりますよ。

飯坂温泉にある波来湯(はこゆ)以外の共同浴場

鯖湖湯(さばこゆ)

飯坂温泉の共同浴場では最も歴史が長い場所です。

ヒバの香りに包まれて至福の時を過ごせます。

料金:大人 200円 子ども100円

定休日:月曜日

営業時間:6:00~22:00

源泉温度:51.0℃

導専の湯(どうせんのゆ)

住宅街にたたずむ共同浴場です。

地域住民のお風呂として親しまれています。

料金:大人 200円 子ども100円

定休日:金曜日

営業時間:6:00~22:00

源泉温度:60.0℃

仙気の湯(せんきのゆ)

昔は切湯の川下にあったことから、下湯と呼ばれていました。

昭和42年に現在の場所に移築。ヘルニアに効くことで有名です。

料金:大人 200円 子ども100円

定休日:木曜日

営業時間:6:00~22:00

源泉温度:60.0℃

切湯(きりゆ)

切り傷によく効くとされることから「切湯」と呼ばれるようになりました。

1624年に発見されて以来、多くの人々に愛されています。

料金:大人 200円 子ども100円

定休日:月曜日

営業時間:6:00~22:00

源泉温度:60.0℃

八幡の湯(やはたのゆ)

八幡神社や八幡寺の近くにある温泉で、地名の「八幡」から名付けられました。

毎年10月のけんか祭り期間中には、辺りが祭り一色に染められます。

料金:大人 200円 子ども100円

定休日:火曜日

営業時間:6:00~22:00

源泉温度:54.6℃

大門の湯(だいもんのゆ)

高台にある温泉で、福島盆地を一望できることから人気がある共同浴場です。

かつて城の大門があった場所に作られたことから「大門の湯」と名付けられました。

料金:大人 200円 子ども100円

定休日:木曜日

営業時間:6:00~22:00

源泉温度:62.0℃

十綱湯(とつなゆ)

飯坂温泉内では最も新しい共同浴場です。

飯坂線の花水坂駅から近いので、多くの利用者が訪れます。

料金:大人 200円 子ども100円

定休日:金曜日

営業時間:6:00~22:00

源泉温度:62.0℃

天王寺穴原湯(てんのうじ あなばらゆ)

昔は天王寺湯と呼ばれていましたが、昭和61年に移転してから現在の名前に改称されました。

自然に囲まれた公衆浴場で、皮膚病に効くとされています。

料金:大人 200円 子ども100円

定休日:水曜日

営業時間:6:00~22:00

源泉温度:60.0℃

【参考】飯坂温泉のおすすめホテル・旅館

飯坂温泉のホテル・旅館の中でも個人的におすすめしたいのが「飯坂ホテル聚楽(じゅらく)」という施設です。

宿泊予約サイト「楽天トラベル内で数々の賞を受賞していますし、お湯はもちろん源泉かけ流し。

料理のレベルも高いですし、広々とした大浴場で優雅なひと時を過ごせますよ。

【口コミ・評判】飯坂温泉の共同浴場利用者の感想

波来湯(はこゆ)」は観光客だけでなく、地域住民にも愛される共同浴場だということが分かりました。

とてもいいお湯だったのでおすすめですね。

【日帰り温泉】飯坂温泉の共同浴場「波来湯(はこゆ)」でリフレッシュ!|まとめ

以上、今回は「【日帰り温泉】飯坂温泉の共同浴場「波来湯(はこゆ)」でリフレッシュ!」という内容でお届けしました。

飯坂温泉街にはオシャレな飲食店や観光スポットがいくつかあります。

観光がてら、共同浴場でリフレッシュ…そんな旅行もいいのではないでしょうか?

機会があればぜひ「波来湯(はこゆ)」に行ってみてくださいね。

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