ローカル線・バス乗車記

【とれいゆつばさ乗車記】世界初の足湯新幹線!温泉気分を味わいながら新庄から福島へ

新庄駅に停車中のとれいゆつばさ

どうも、筆者のなか(@lbxxx3535)です!

観光列車とれいゆつばさに乗車して、新庄駅から福島駅まで行きました。

とれいゆつばさは、山形新幹線内で活躍する世界初の足湯新幹線

なか
なか
足湯だけじゃなく、山形の地酒やワイン、スイーツも楽しめるよ!

これまでに様々な観光列車に乗車してきましたが、とれいゆつばさは自信をもってオススメできる列車です。

そこでここでは

  • とれいゆつばさとは、どんな観光列車?
  • とれいゆつばさの乗車記
  • とれいゆつばさの料金やおすすめ座席
  • とれいゆつばさ沿線のおすすめホテル・旅館
  • とれいゆつばさの沿線で観光したいスポット・グルメ

などを紹介しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

乗車記からすぐに見たい場合は「【とれいゆつばさ乗車記】世界初の足湯新幹線!温泉気分を味わいながら新庄から福島へ」からご覧ください。

もくじからジャンプできます。

足湯新幹線「とれいゆつばさ」とは?

新庄駅に停車中のとれいゆつばさとれいゆつばさは、奥羽本線・山形新幹線の新庄駅~福島駅間で走る観光列車。

土日祝日を中心に1往復しています。

ちなみに使用車両はE3系というもので、元々は秋田新幹線こまち号として使用していたものです。

とれいゆつばさの足湯とれいゆつばさの最大の特徴は何と言っても、この足湯。

なか
なか
足湯がついた新幹線は世界初なんだよ!

車窓を楽しみながら温泉街にいるような気分になれるので、とても面白い観光列車です。

【車両編成】とれいゆつばさの車内・座席について

  • 11号車:普通指定席
  • 12・13・14号車:お座敷指定席
  • 15号車:湯上りラウンジ・バーカウンター
  • 16号車:足湯

とれいゆつばさは全部で6両編成。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

11号車:普通指定席

とれいゆつばさの普通指定席11号車は普通指定席。

なか
なか
今回はこの車両に乗ってみたよ!

元々は秋田新幹線こまち号のグリーン車として使われていた車両なので、設備が豪華。

それにも関わらず普通車指定席の料金で乗れるので、けっこう乗り得です。

実際に座ったとれいゆつばさの普通指定席ダークグレーを基調とした、落ち着いたデザイン。

座席がかなりフカフカで快適です。

とれいゆつばさの普通指定席のテーブル新幹線として使われていた車両なので、各座席にはテーブルが備え付けられています。

とれいゆつばさの普通指定席のサイドテーブル肘掛けからは小さめのテーブルを出せます。

とれいゆつばさの普通指定席のフットレスト足元にはフットレストも。

12・13・14号車のお座敷指定席は、団体客が多い印象を受けます。

  • 一人旅での利用
  • 1人でのんびり過ごしたい

上記のような方には、11号車がおすすめですね。

12・13・14号車:お座敷指定席

とれいゆつばさのお座敷指定席12・13・14号車はお座敷指定席。

11号車の普通指定席に比べ、デザインが華やかなのが特徴です。

14号車はびゅう旅行商品専用の車両です。

とれいゆつばさの4人掛け用お座敷指定席4人掛け用の座席はこんな感じ。

なか
なか
指定席を取る時にA席~D席を選ぶと、4人掛けの方になるよ!

座面が(たたみ)になっており、各座席に座布団が敷いてあります。

「お座敷指定席」とは言っても靴を脱いで上がるわけではなく、座敷風の席にそのまま座るような形です。

とれいゆつばさの2人掛け用お座敷指定席2人掛け用の座席はこんな感じ。

なか
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指定席を取る時にE席~F席を選ぶと、2人掛けの方になるよ!

2階建て新幹線以来のF席が存在するのも、面白いポイントですね。

座席はリクライニングしないものの、全体的にゆったりとしています。

15号車:湯上りラウンジ・バーカウンター

湯上りラウンジ15号車は湯上りラウンジ。

売店や休憩スペースがあります。

なか
なか
売店には沿線の地酒とかおつまみ、お菓子が売ってるよ!

16号車の足湯の利用券は、15号車のバーカウンターで購入できます。

足湯利用券は450円です。

湯上りラウンジの休憩スペース休憩スペースはこんな感じ。

12・13・14号車のように座面が(たたみ)になっています。

湯上りラウンジの売店のカウンターカウンターでは、沿線に関係するお菓子や飲み物、アイスなどを販売してます。

湯上りラウンジの売店地酒の販売もしていました。

山形は日本酒以外にワインも有名なので、ワインも何種類か置いてあります。

湯上りラウンジのメニュー表
フードメニューはこちらから

※一部のみ記載

【お土産】
・山形新幹線クッキー 540円
・山形いも煮 500円

【おつまみ】
・殿様のだだちゃ豆 380円
・スモークチーズ 540円
・オランダせんべい 220円
・スライスサラミ 320円
・おしどりミルクケーキ 220円

【オリジナルグッズ】
・オリジナルグラス 1,300円

【デザート】
・山形ジェラート秘伝豆 280円
・山形ジェラートラムレーズン 280円
・そばのジェラート 340円
・雪若丸ジェラート 340円
・つや姫ジェラート 340円

湯上りラウンジのアルコールのメニュー表
ドリンクメニューはこちらから

※一部のみ記載

【ビール】
※アテンダントに要確認

【ワイン】
・高畠ワイン(赤・白) 520円
・天童ワイン(赤・白) 520円
・ワイン街道(赤・白) 410円

【日本酒】
・香梅(こうばい) 400円
・秀鳳(しゅうほう) 450円
・初孫(はつまご) 400円

【ソフトドリンク】
・月山自然水 130円
・つや姫玄米茶 140円
・山形代表(ぶどう・りんご・もも) 150円
・山形ミックス 150円

16号車:足湯

とれいゆつばさの足湯16号車は足湯車両。

車両の手前と奥に1つずつ、浴槽があります。

1つの浴槽で最大4人の利用が可能です。

なか
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足湯は1人あたり15分利用できるよ!

とれいゆつばさの足湯のソファソファがあるので、ここで靴や靴下を脱いで足湯を利用します。

とれいゆつばさの足湯車両についている更衣室入口付近には鍵付きの更衣室が用意されています。

こちらも利用可能です。

とれいゆつばさの足湯の時刻確認表ちなみに各車両に設置されている「室内ディスプレイ」を見ることで、足湯の予約状況を確認できますよ。

【とれいゆつばさ乗車記】世界初の足湯新幹線!温泉気分を味わいながら新庄から福島へ

新庄駅からとれいゆつばさに乗車

新庄駅仙台駅からリゾートみのりで新庄駅までやってきた筆者。

新庄駅からはとれいゆつばさに乗り、福島駅を目指します。

新庄駅の時刻表新旬屋本店で昼食を済ませて新庄駅へ戻ると、時刻表には「とれいゆつばさ」の文字が。

とれいゆつばさの乗り場は1番線です。

新庄駅に停車中のとれいゆつばさすでにとれいゆつばさが入線してたので、ホームに来てみました。

とれいゆつばさのロゴマークとれいゆつばさのロゴマーク。

月山や蔵王、最上川など、沿線の名所をモチーフにしたデザインなのだそう。

全体的な塗装や内装も含め、とてもカッコいいです。

とれいゆつばさの足湯利用券
足湯利用券 450円

15号車の湯上りラウンジで足湯利用券を購入。

「利用時間の10分前に16号車に来てください」との記載がありました。

なか
なか
早く足湯入りたかったから、一番早い時間で予約しちゃった!楽しみ!

当日の混雑状況によっては、足湯利用券が売り切れることもあります。

「どうしても足湯に入りたい…!」という方は、予め15号車の列に並んでおいて券を購入してから席につくのがおすすめです。

念願の足湯へ!

とれいゆつばさの足湯車両の入口15時前になったので、足湯車両に来ました。

まるで高級ホテルみたいな入口ですね…

とれいゆつばさの足湯係員の方に足湯利用券を渡し、足湯を利用する準備をします。

周りを確認したところ、どうやら1名先客がいたようでした。

なか
なか
1番乗りかと思ったら違った~!ささっと準備して足湯に入るぜっ!

とれいゆつばさのオリジナルタオルとれいゆつばさのオリジナルタオルをいただきました。

とれいゆつばさの乗車証明書とれいゆつばさの乗車証明書もいただきました。

タオルについてきたということは、足湯利用者じゃないともらえないってことなのでしょうか…?

とれいゆつばさの足湯を実際に利用してみたさっそく足湯にイン。

なか
なか
温度がちょうどよくて気持ちいい~!

ほんの少し塩素の香りがしますが、短時間に大勢の人が利用するわけですし、衛生面を考えれば仕方ないでしょう。

とれいゆつばさの足湯から見た車窓15時ちょうどになると、とれいゆつばさは新庄駅を出発。

ところどころで車内がけっこう揺れますが、お湯がこぼれる心配はありません。

なか
なか
足湯に入りながら車窓が見れるなんて最高~!

湯上りラウンジでほっと一息

湯上りラウンジの休憩スペース足湯の時間が終わったので、湯上りラウンジに来てみました。

座敷風になっているので、なんだか実家にいるかのような安心感があります。

さくらんぼサイダー
さくらんぼサイダー 130円

足湯に入って喉が渇いたので、さくらんぼサイダーを買いました。

なか
なか
スッキリしてて美味しいっ!

とれいゆつばさの湯上りラウンジから見える車窓湯上りラウンジからでも、もちろん車窓を楽しめます。

ここでお酒やお菓子をつまみながら、のんびり車窓を眺めるのもいいです。

豪華な普通席で車窓を楽しむ

山形駅に停車中のとれいゆつばさの車窓新庄駅を出発して約1時間。

とれいゆつばさは途中の山形駅に到着しました。

キリがいいので、湯上りラウンジから自分の席に移動したいと思います。

とれいゆつばさの普通指定席ですが、実は元グリーン車

そのため、普通席にしては豪華な設備になってます。

山形新幹線の車窓
なか
なか
天気がいいからさらに綺麗に見えるね~!

赤湯駅の到着手前あたりの車窓は、特におすすめですよ。

山形の田園風景を一望できます。

新幹線からこのような風景を見れるというのも、なんだか特別なものに感じます。

終点の福島駅に到着

福島駅に到着したとれいゆつばさ新庄駅から約2時間半。

終点の福島駅に到着しました。

福島駅では新幹線ホームではなく、在来線ホームでの発着になってます。

なか
なか
すっごい快適で楽しかった~!めっちゃおすすめ!

とれいゆつばさの料金・時刻表・予約方法・空席の確認方法・おすすめ座席

料金

乗車券
(福島~新庄間)
大人:2,640円
子ども:1,320円
指定席料金大人:2,390円
子ども:1,190円
足湯利用券
(タオル付き)
450円

普通指定席、お座敷指定席どちらも指定席料金は同じです。

時刻表・ダイヤ

福島米沢高畠赤湯かみのやま温泉山形天童さくらんぼ東根村山大石田新庄
とれいゆつばさ1号
(福島発)
10:02発10:36発10:44発10:50発11:08発11:26発11:37発11:45発11:50発12:00発12:16着
とれいゆつばさ2号
(新庄発)
17:41着17:07発16:52発16:45発16:23発16:13発15:40発15:34発15:28発15:16発15:00発

ネットでの予約方法・空席の確認方法

空席を確認する方法は、上記の2つです。

なか
なか
えきねっとなら、指定席券を買うこともできるよ!

ただ、えきねっとで指定席券を購入する場合だと座席指定ができません

ですが普通指定席(11号車)かお座敷指定席(12・13号車)の選択はできます。

  • とれいゆつばさ 普通(全車禁煙) 1号
  • とれいゆつばさ お座敷(全車禁煙) 1号

このように出てくるので、お好きな方をお選びください。

なお細かい座席位置は指定できませんが、列の指定はできます。

  • 1名での予約の場合
    →A~F列の中から好きな列を指定
  • 2名以上での予約の場合
    →座席が離れないようにするか、離れてもいいかを指定
なか
なか
窓側か通路側かの簡単な指定はできるってことだね!

細かく座席を指定したい時は、みどりの窓口の係員さんにお願いしに行きましょう。

おすすめ座席

実際に座ったとれいゆつばさの普通指定席今回乗車した、11号車の普通指定席は超おすすめ。

指定席料金だけでグリーン車の設備を体験できるのは、やはりお得です。

  • 普通指定席:一人旅での利用におすすめ
  • お座敷指定席:友人や家族との小旅行におすすめ

個人的には、上記のような印象ですね。

とれいゆつばさの乗車におすすめの切符

小さな旅ホリデー・パス

小さな旅ホリデーパス小さな旅ホリデー・パスは南東北で販売されているフリー切符です。

料金は2,720円で、これを使えば南東北の対象路線が1日中乗り放題に。

なか
なか
南東北!?範囲がめっちゃ広い!

小さな旅ホリデー・パスは、新庄駅~福島駅間に限り、特急券を買えば新幹線に乗れます

つまり特急券さえあれば、とれいゆつばさに乗車できてしまうんです。

日帰りでの鉄道ぶらり旅におすすめですよ。

小さな旅ホリデー・パスについて詳しく知るなら

小さな旅ホリデー・パスの使い方
小さな旅ホリデーパスの使い方【初心者向け】|旅行記も合わせて紹介当ブログ「東北旅びより」では「小さな旅ホリデー・パス」について紹介します。期間や対象エリア、使い方はもちろん、実際に切符を使った旅行記やモデルコースも合わせて解説。...

週末パス

週末パス週末パスは、指定エリア内の鉄道が2日間乗り放題になる土日祝日限定のフリー切符です。

週末パスの魅力は何と言っても、乗車できる路線の多さ。

JRの路線に加え

山形鉄道、福島交通、阿武隈急行、会津鉄道(西若松~会津田島)、北越急行、上田電鉄、しなの鉄道、長野電鉄、松本電鉄、ひたちなか海浜鉄道、鹿島臨海鉄道、富士急行、伊豆急行

といった地方私鉄、第三セクター路線に乗車できます。

なか
なか
すごっ!!めちゃめちゃ多い!!

乗り放題切符として代表的な青春18きっぷ北海道&東日本パスでは、これらのほとんどの路線が使えません。

JR以外の路線がここまで使える切符は週末パスくらいなので、かなりの強みですね。

なか
なか
今回の旅では、この切符を使ったよ!
  • 東北新幹線:くりこま高原駅~東京駅
  • 山形新幹線:新庄駅~東京駅
  • 上越新幹線:新潟駅~東京駅
  • 北陸新幹線:上越妙高駅~東京駅

上記の範囲に限り、特急券を買えば新幹線に乗車できます。

とれいゆつばさから別の新幹線への乗り換えもできるので、とても便利です。

週末パスについて詳しく知るなら

週末パスの買い方・使い方
【初心者向け】週末パスの使い方・買い方・おすすめコースを解説数々のフリー切符で旅してきた筆者が今回おすすめしたいのが、週末パスという乗り放題切符。当ブログ「東北旅びより」では週末パスの期間や料金、対象エリア、使って感じたメリット・デメリットなどを紹介していきます。...

【旅館・ホテル】とれいゆつばさ沿線のおすすめ宿泊施設

とれいゆつばさは乗るだけでも楽しい列車ですが、沿線で宿泊しながら旅行するとより楽しめるかと思います。

参考までに、上記で紹介した週末パスは2日間乗り放題になる切符。

  • 1日目:とれいゆつばさに乗車→沿線のホテルで宿泊
  • 2日目:周辺を観光しながら帰宅

そのため、上記のような使い方ができてしまいます。

「どうせなら、沿線で観光もしてみたい!」という方は、現地で宿泊するのもアリですよ。

沿線の宿泊施設を探す

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【参考】とれいゆつばさの沿線で立ち寄りたいスポット・グルメ

【新庄】新旬屋本店

新旬屋本店新旬屋本店は新庄市に所在するラーメン屋。

新庄駅から徒歩4分という好立地に加え、かなり美味しいです。

金の鳥中華中でもおすすめは金の鳥中華。

一度食べるとクセになります。

福島発のとれいゆつばさ1号が新庄駅に到着するのは、ちょうどお昼時。

観光がてら立ち寄るのもいいですね。

新旬屋本店について詳しく知るなら

金の鳥中華
【山形 新旬屋本店】金の鳥中華が売り!新庄市の人気ラーメン屋山形県新庄市のラーメン屋「新旬屋本店」に行ってきました。山形名物の鳥中華を扱っているお店ですが、中でもイチオシは金の鳥中華。新庄駅から徒歩4分と好立地ですし、とてもおすすめですよ。...

【福島】餃子の照井 福島駅東口店

照井 福島駅東口店の入口餃子の照井は、福島市を中心に展開している飲食店。

名物の円盤餃子を売りにしています。

照井の円盤餃子パリッパリの皮に油控えめの餡。

とても食べやすいですしハマります。

新庄駅発のとれいゆつばさ2号が福島駅に到着するのは、ちょうど夕飯時。

福島駅から徒歩1~2分なので、夕飯に立ち寄るのもいいかと思います。

餃子の照井について詳しく知るなら

照井の円盤餃子
【餃子の照井】福島駅東口すぐ!名物「円盤餃子」を食べるならここ!餃子の照井 福島駅東口店にて、福島市のご当地グルメ「円盤餃子」を食べました。パリパリの皮に油控えめの餡がかなりクセになる一品です。メニューやアクセス方法、店内の様子なども解説しています。...

【山形】そば処三津屋 出羽路庵 駅前大通り店

三津屋の入口三津屋は、山形を中心に展開する蕎麦屋さんです。

三津屋のざるそば蕎麦をこよなく愛する筆者。

これまでに全国各地で色んな蕎麦を食べてきましたが、山形の蕎麦はダントツで美味しいです。

ぜひ一度は食べていただきたい山形グルメですね。

三津屋について詳しく知るなら

仙台駅に停車中の仙山線
【ダブルきっぷ旅行記】仙台から山形へ!三津屋の絶品そばを堪能ダブルきっぷを利用して、仙台から山形へグルメ旅に行ってきました。今回お邪魔したのはそば処三津屋 出羽路庵 駅前大通り店。山形駅から徒歩で行けますし、とても美味しいのでおすすめです。...

【高畠】高畠町太陽館

高畠町太陽館高畠町太陽館は、高畠駅に併設の温泉施設。

なか
なか
駅に温泉!?珍しいね!!

リーズナブルな価格で温泉を楽しめるので、日頃の疲れを癒すのにおすすめです。

高畠町太陽館について詳しく知るなら

高畠町太陽館
【体験レポ】高畠駅の温泉施設「高畠町太陽館」が最高だった山形県の高畠駅に併設する温泉「高畠町太陽館」に行ってみたので、ここではその感想をお届けします。駅に直結した天然の温泉施設は、全国的に見てもかなり珍しいですね。...

【福島】珈琲グルメ

珈琲ババロア珈琲グルメは、福島駅から徒歩5分のところにあるカフェ。

レトロでモダンな雰囲気が特徴的で、とても過ごしやすい場所です。

中でも珈琲ババロアは特におすすめ。

一度食べたら病みつきになってしまいます…

珈琲グルメについて詳しく知るなら

珈琲ババロア
【福島市 珈琲グルメ】駅前の人気カフェ!一度は食べたい珈琲ババロア福島市のカフェ「珈琲グルメ」に行ってきました。特に珈琲ババロアはかなりおすすめですよ。ここでは珈琲グルメの営業時間、定休日、アクセス情報、店内やメニュー、評判などをお届けしていきます。...

【福島・飯坂温泉】波来湯(はこゆ)

波来湯波来湯(はこゆ)は、福島交通飯坂線の飯坂温泉駅から徒歩1分の場所にある共同浴場。

飯坂温泉のお湯を手軽に楽しめるので、とてもおすすめです。

福島駅から飯坂温泉駅までは片道370円ですし、そのまま飯坂温泉に宿泊…

なんてプランもよさそうですね。

ちなみに上記で紹介した週末パスは、福島交通飯坂線も対象エリアに入っています。

追加で切符代を支払わずに飯坂温泉まで行けるので、ぜひ参考にしてみてください。

波来湯(はこゆ)について詳しく知るなら

飯坂温泉駅
【日帰り温泉】飯坂温泉の共同浴場「波来湯(はこゆ)」でリフレッシュ!福島市飯坂温泉の共同浴場「波来湯(はこゆ)」へ行ってきた模様をお届けしています。飯坂温泉は聚楽といった旅館・ホテルはもちろん、カフェや観光地もあります。旅行には最適の場所ですよ。...

【とれいゆつばさ乗車記】世界初の足湯新幹線!温泉気分を味わいながら新庄から福島へ|まとめ

以上、今回は「【とれいゆつばさ乗車記】世界初の足湯新幹線!温泉気分を味わいながら新庄から福島へ」という内容でお届けしました。

とれいゆつばさは、東北で鉄道旅をするなら一度は乗っておきたい列車です。

機会があればぜひ、乗車してみてくださいね。

またとれいゆつばさだけでなく、東北には魅力的な観光列車がいくつも存在します。

東北のおすすめ観光列車」にて詳しく紹介してるので、ぜひ参考にしてみてください。

東北のおすすめ観光列車はこちら
東北のおすすめ観光列車まとめ
【2020年】乗って良かった!東北のおすすめ観光列車5選東北各地で鉄道一人旅をしている筆者が、また乗りたいと感じた、東北のおすすめ観光列車を5つ紹介していきます。実際の体験談に基づいて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。...
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【ひたち乗車記】全線再開した常磐線特急で仙台から品川へ2020年3月14日に運転再開した仙台駅始発の特急ひたち14号で品川駅まで行きました。東日本大震災から9年、ついに全線開通した常磐線。乗車記の他にひたちの停車駅、料金、時刻表も紹介していきます。...
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