【乗り方ガイド】高速バス 仙台~米沢|乗り換えなしでダイレクトアクセスできるのが圧倒的魅力!

どうも、筆者のなか(@naka_travel)です!
仙台市と米沢市を結ぶ高速バス、仙台~米沢線の乗車レポートをお届けします。
JRバス東北と山交バスが運行する高速バス、仙台~米沢線。
リクライニングシート付きで乗り換えなし。
中心部へのアクセスも便利でリーズナブル。
高速バスならではの強みを実感でき、ぜひまた利用したいと感じました。
当ブログ「東北旅びより」では、以下の内容を紹介していきます。
- 高速バス仙台~米沢線のおすすめポイント
- 高速バス仙台~米沢線の乗り方ガイド(料金・予約方法・バス停・ルート・乗り場)
- 高速バス仙台~米沢線の乗車レポート
ぜひ参考にしてみてくださいね。
ここが良かった!高速バス仙台~米沢線のおすすめポイント
乗り換えなしで仙台~米沢を移動可能

- 仙台駅(東北新幹線)福島駅(山形新幹線)米沢駅
- 仙台駅(東北本線)福島駅(奥羽本線)米沢駅
- 仙台駅(仙山線)山形駅(奥羽本線)米沢駅
仙台駅~米沢駅で鉄道で利用する場合、代表的な行き方は以上の通り。
仙台駅~米沢駅を乗り換えなしで移動できる優等列車が廃止され早数十年。
現在は高速バスが唯一乗り換えなしでアクセスできる公共交通機関となっています。
さらには上杉神社や市役所など、駅から離れている米沢の中心エリアまでダイレクトに移動可能。
これは在来線にはない強みだと言えます。
快適なリクライニングシート完備



仙台駅~米沢駅にて運行する在来線の座席。
基本的には以上の3パターンのどれかになるかと。
対して高速バス仙台~米沢線はリクライニングシート完備。
中にはWi-Fiを使える車両もあるので、快適に移動できます。
ちょうどいい移動手段
| 交通手段 | 片道料金 | 所要時間 | 乗換回数 | 最終便(平日) |
|---|---|---|---|---|
| 新幹線 | 5,650円 | 約1時間 | 1回 | 仙台発:21時台 米沢発:21時台 |
| 在来線 (福島経由) | 2,090円 | 約2時間半 | 1回 | 仙台発:20時台 米沢発:20時台 |
| 在来線 (山形経由) | 2,090円 | 約2時間 | 1回 | 仙台発:22時台 米沢発:20時台 |
| 高速バス | 2,200円 | 約2時間 | 0回 | 仙台発:20時台 米沢発:16時台 |
仙台駅~山形駅を鉄道で移動する場合、ダブルきっぷを使うと通常よりも数百円安くできるのでおすすめです。
仙台~米沢の主な移動手段をまとめると、以上の通り。
速達性においては圧倒的に新幹線。
福島~米沢はミニ新幹線区間であるとは言え、やはり速い。
ただ新幹線より安く、そのうえ乗り換えいらず。
値段も在来線と大きく変わらず、言わばちょうどいい移動手段なのです。
【乗り方ガイド】高速バス仙台~米沢線の料金・予約方法・バス停・ルート・乗り場
料金・予約方法
| 片道 | 大人:2,200円 子ども:1,100円 |
|---|---|
| 回数券2枚つづり | 大人:4,000円 子ども:なし |
| 回数券6枚つづり | 大人:11,000円 子ども:なし |
高速バス仙台~米沢線は予約不要、全車自由席の高速バス。
インターネットや電話での予約は特にいらず、そのまま乗車してOK。
支払い方法は現金のほか、山交バス担当であれば交通系ICカードも利用可能のようでした。
なお清算はバス降車時となります。
ルート・バス停
仙台行き
| 停留所 | 備考 | |
|---|---|---|
| 乗車のみ | 米沢市役所前 | |
| 上杉神社前 | ||
| 米沢駅東口 | ||
| 道の駅米沢 | ||
| (東北中央自動車道)米沢中央IC~福島JCT | ||
| (東北自動車道)福島JCT~仙台宮城IC | 国見SAで休憩 | |
| 降車のみ | 広瀬通一番町 | |
| 仙台駅東口 | 75番降り場 | |
| 宮城球場前 | 一部便のみ停車 | |
米沢行き
| 停留所 | 備考 | |
|---|---|---|
| 乗車のみ | 仙台駅東口 | 72番乗り場 |
| 広瀬通一番町 | ||
| (東北自動車道)仙台宮城IC~福島JCT | 国見SAで休憩 | |
| (東北中央自動車道)福島JCT~米沢中央IC | ||
| 降車のみ | 道の駅米沢 | |
| 米沢駅東口 | ||
| 上杉神社前 | ||
| 米沢市役所前 | ||
高速バス乗り場(仙台駅・米沢駅)
仙台駅の乗り場は、東口の72番。
駅前ロータリー内かつ高速バス待合室のすぐ目の前なのでとても便利。
米沢駅から乗車する場合、乗り場は東口の駅前ロータリー。
「仙台行」と書かれたバスポールがあるので、それを目印にするといいでしょう。
【乗車記】高速バス 仙台~米沢|乗り換えなしでダイレクトアクセスできるのが圧倒的魅力!
米沢駅東口からバスに乗車
米坂線を全線走破し、やってきたのは米沢駅。
ここから高速バスに乗車し、仙台を目指します。
駅の向かい側には人気駅弁、牛肉どまん中を手掛ける新杵屋。
こちらに行けば出来立てほやほやの状態で弁当を食べられます。
駅前の東西自由通路を通り東口方面へ。
「仙台線バス乗降場所」の案内もあって分かりやすい。
高速バスが定刻通りに到着。
すでに十名ほど乗車していたようで、この時点で窓側はほぼ埋まるように。
高速バス仙台~米沢線は予約不要・全車自由席。
乗車したら好きな席に座ってしまってOKです。
しかし逆に言えば、満席で乗れない…なんて可能性もゼロではありません。
心配な場合は早めに並んでおくと安心かと思います。
高速バスの車内
高速バス仙台~米沢線の車内。
一般的な4列シートの座席で、トイレは付いていません。
筆者が乗車した車両はコンセントも付いていないようでした。
各席にはドリンクホルダーとネットを完備。
座席上部には荷物棚があるので、バックパックなどはこちらに置くといいかも。
フットレストが付いた昼行高速バス、久しぶりに乗ったかも。
2時間程度の乗車であれば十分すぎるほどの設備。
仙台駅までお世話になります。
東北中央自動車道・東北自動車道経由で仙台へ
米沢駅東口を定刻通りに出発。
道の駅米沢で数人乗車。
次の停留所はいよいよ仙台市内です。
米沢中央インターチェンジから東北中央自動車道へ。
目的地は仙台なのに、向かっているのは福島・東京方面というのが不思議な感覚。
そして待ち受けるのは鉄道の難所でもある険しい峠道…
福島大笹生インターから米沢北インターまでの区間が開通したのは2017年。
東北自動車道を使うルートに変更されてからは、福島飯坂インターで下車後、国道13号栗子峠経由での運行が続いていました。
それ以前は山形自動車道経由だったそうです。
高速バス仙台~山形線は山形自動車道経由ですが、米沢まで来ると東北中央道経由の方が早いんでしょうか。
難所、栗子峠を軽々と越えて気づけば福島県。
福島ジャンクションから東北自動車道へ入り、仙台方面へ。
この辺りでは先ほど越えてきた峠を確認できます。
意外と車窓を楽しめるのも魅力。
国見サービスエリアで小休憩。
福島県最北端の町、国見町。
ここまで来れば宮城県はもうすぐそこです。
お土産も充実していて楽しい。
筆者のお気に入りサービスエリアのひとつです。
なぜか信玄餅が買えるとこも含めて好き。
福島県国見町を抜け、宮城県白石市へ。
引き続き東北自動車道を北上します。
仙台宮城インターチェンジで下車。
仙台西道路を抜け、徐々に中心部へと近づいていきます。
広瀬通一番町で半分ほど下車。
仙台駅東口に到着
米沢駅から約2時間、仙台駅東口に到着。
ほぼ全員ここで下車し、バスは終点の宮城球場へ向けてすぐさま発車…
とても充実した時間を過ごせました。
リクライニングシート付きで乗り換えなし。
中心部へのアクセスも便利でリーズナブル。
これは圧倒的な高速バスの強み。
ぜひまた利用させていただきます。
【乗り方ガイド】高速バス 仙台~米沢|乗り換えなしでダイレクトアクセスできるのが圧倒的魅力!|まとめ
以上、今回は「【乗り方ガイド】高速バス 仙台~米沢|乗り換えなしでダイレクトアクセスできるのが圧倒的魅力!」という内容でお届けしました。
仙台市と米沢市を結ぶ高速バス、仙台~米沢線。
リクライニングシート付きで乗り換えなし。
中心部へのアクセスも便利でリーズナブル。
これは圧倒的な高速バスの強み。
ぜひまた利用させていただきます。











