東北ひとりっぷ

福島生まれ、宮城育ち。そんな生粋の東北人であるなかが、一人旅をしながら東北の魅力を発信していくブログ。

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【Wきっぷ】仙台~福島・山形を1,540円で往復|他の区間では割引率約50%のところも


ダブルきっぷ


みなさんどーも!

東北アンバサダーのなか(@lbxxx3535)です!

 

今回はJR東日本が発売するWきっぷ(ダブルきっぷ)について紹介していきます!

 

あなたはWきっぷというものをご存知ですか?

JR東日本が南東北限定で発売している切符なのですが、これを使えば鉄道での移動費がかなり安く抑えられますよ!

 

場所によっては、なんと約50%OFFで乗れてしまう区間もあります!

ぜひ、鉄道旅の際に使用する切符のひとつとして、参考にしていただければと思います!

 

今回の内容
  • Wきっぷとは?
  • Wきっぷの設定区間
  • Wきっぷの発売期間、利用期間や料金

 

こんな感じの内容でやっていこうかと思います!

それでは早速いってみよ~!

 

1.Wきっぷ(ダブルきっぷ)とは?

ダブルきっぷ

Wきっぷとは、JR東日本が発売している2枚セットの切符です。

仙台〜福島、仙台~石巻、仙台〜山形、福島〜郡山など、南東北の区間が対象になっています。

 

普通に往復分の切符を買うよりも値段が抑えられますし、特急券を別に買うことで新幹線にも乗れてしまいます。

控えめに言って、かなりオトクですね…

 

そんなダブルきっぷの詳細に迫っていきましょう。

 

2.Wきっぷ(ダブルきっぷ)の対象区間

Wきっぷの対象区間
  • 仙台~盛・気仙沼
  • 仙台~福島
  • 仙台~山形
  • あおば通~石巻
  • 福島~郡山
  • 郡山~会津若松から喜多方の各駅

 

ご覧のように、対象区間が南東北に密集しているのがわかりますね。

 

3.Wきっぷ(ダブルきっぷ)の買い方

Wきっぷは、主要駅の自動券売機や指定席券売機、みどりの窓口などで購入が可能です。

以下のリンクから、詳しい販売場所を見ることができますのでぜひご覧ください。

 

ダブルきっぷの販売場所を見てみる

 

4.Wきっぷ(ダブルきっぷ)の発売期間、利用期間と料金

①Wきっぷの発売期間、利用期間

Wきっぷの発売期間、利用期間は通年です。

そのため土日はもちろん、たとえGWでも、お正月でも関係なく買うことができてしまいます。

 

しかも有効期間は1ヶ月間と、とても長めに設定されています。

 

②Wきっぷの料金

Wきっぷの料金ですが、区間によって少し違いがあります。

料金は以下の通りです。

 

※( )内は子ども料金

 

Wきっぷの料金
  • 仙台~盛・気仙沼:3,700円(1,850円)
  • 仙台~福島:1,540円(770円)
  • 仙台~山形:1,540円(770円)
  • あおば通~石巻:1540円(770円)
  • 福島~郡山:1,440円(720円)
  • 郡山~会津若松から喜多方の各駅:1,860円(930円)

しかしこの料金表だけを見ても「どのくらいオトクなの?」「本当にオトクになってるの?」と、色々と気になるところですよね?

 

そこで、通常の切符を往復分買った場合の料金も、以下にまとめてみました。

 

※大人料金のみ記載しています

 

往復分の切符を買った場合の料金
  • 仙台~気仙沼:5,400円
  • 仙台~盛:6,820円
  • 仙台~福島:2,640円
  • 仙台~山形:2,280円
  • あおば通~石巻:1,680円
  • 福島~郡山:1,680円
  • 郡山~会津若松:2,280円
  • 郡山~喜多方:2,980円

あおば通~石巻間の割引額は140円なので、そこまでではないですが…

その他のエリアは、なかなかの割引額ですね。

特に仙台~盛間の割引率はほぼ50%OFFですから、これは侮れないです。

 

 

ぜひぜひ参考になさってください。

 

5.【まとめ】Wきっぷ(ダブルきっぷ)で仙台~福島・山形を1,540円で往復|他の区間では割引率約50%のところも

以上、今回はWきっぷの紹介をさせていただきました!

南東北を鉄道で移動する際には、ぜひとも利用したい切符ですね。

 

こちらの切符を利用して、各地の温泉で一泊してみたり…

さらには街歩きやグルメを楽しむのもいいですね!

これを機にぜひ、Wきっぷを使って鉄道旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

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それではまた!