お得なきっぷ

【東北版】お得な乗り放題切符を鉄道旅好きの筆者が厳選!

【東北版】お得な乗り放題切符を鉄道旅好きの筆者が厳選!

どうも、筆者のなか(@naka_travel)です!

  • 東北で電車旅・列車旅がしたい
  • 東北で使える、鉄道一人旅におすすめの乗り放題切符が知りたい

そんな人のために当ブログ「東北旅びより」では、東北で使える格安でお得なフリーパスを紹介していきます。

まず簡単にまとめると、今回紹介していく乗り放題切符は以下の通り。

東北で使えるおすすめ切符
  1. あおもりホリデーパス
  2. 五能線フリーパス
  3. 津軽フリーパス
  4. 仙台まるごとパス
  5. きらきら日本海パス
  6. 小さな旅ホリデー・パス
  7. W(ダブル)きっぷ
  8. いわてホリデーパス
  9. 青春18きっぷ
  10. 北海道&東日本パス
  11. 秋の乗り放題パス
  12. 週末パス

ぜひ旅行の参考にしてみてくださいね。

【東北版】お得な乗り放題切符を鉄道旅好きの筆者が厳選!

あおもりホリデーパス

料金大人:2,520円
子ども:1,260円
有効期間1日間

あおもりホリデーパスは、青森県内と岩手県内の一部エリアの列車が乗り放題になるフリーパス。

基本的に土日祝日のみの販売ですが、以下の期間であれば平日でも利用可能です。

  • 4月29日~5月5日
  • 7月20日~7月31日
  • 8月8日~8月31日
  • 12月23日~1月7日

別途で特急券や指定席券を購入すれば、リゾートしらかみや特急つがる、リゾートあすなろにも乗車できますよ。

野辺地駅に到着したリゾートあすなろ下北中でも筆者がおすすめしたい列車が、リゾートあすなろ。

土日祝日を中心に、八戸駅~大湊駅間で運行しています。

リゾートあすなろの車内
大湊線の車窓から見える陸奥湾

観光列車ということもあって、座席はリクライニングシート完備。

全体的に広々としており、長時間の乗車でも疲れにくいです。

車窓から眺める陸奥湾の絶景は格別ですよ。

なか
なか
下北・八戸の観光のお供にぜひ!

リゾートしらかみは青森~五所川原間、特急つがるは青森~弘前間でのみ利用可能です。

五能線フリーパス

料金大人:3,880円
子ども:1,940円
有効期間2日間

五能線フリーパスは、五能線沿線が2日間乗り放題になるフリーパス。

五能線での観光に便利ですし、リゾートしらかみの乗車券としても使えるので便利です。

青春18きっぷ秋の乗り放題パスお先にトクだ値スペシャルとセットで利用しながら、旅行するのも良さそうですね。

なか
なか
発売期間、利用期間は通年!いつでも使えるのが嬉しいポイント!

深浦駅に停車中の五能線GV-E400系五能線は、東北で鉄道旅行をするなら一度は乗っておきたい路線。

なか
なか
東北を代表する絶景路線!超おすすめ!

五能線は海沿いを走るローカル線。

約80kmの区間に渡って、日本海の絶景を車窓から見れるのが最大の魅力です。

驫木駅また沿線の驫木(とどろき)は、その景色の良さから青春18きっぷのポスターに選出されたことも。

日の入りの景色が特に綺麗なことで有名です。

リゾートしらかみ秋田駅~青森駅間では「リゾートしらかみ」という観光列車が五能線経由で走っています。

東北を代表する観光列車として全国的に有名です。

なか
なか
五能線に乗るなら、リゾートしらかみもぜひセットで!

夕方の千畳敷海岸日本海に沈む夕日の景色は圧巻…

東北で鉄道旅行するなら、一度は乗っておきたいローカル線です。

五能線の旅行記はこちら
【五能線 一人旅】普通列車で全線乗車!絶景車窓の路線に乗って沿線を観光
【五能線 一人旅】普通列車で全線乗車!絶景車窓の路線に乗って沿線を観光五能線キハ40系に乗車して、東能代駅から途中下車しながら弘前駅まで行きました。東北屈指の絶景路線なだけあり、車窓の景色が抜群で見どころ満載。観光地も多く、一人旅にうってつけのローカル線です。...
リゾートしらかみの乗り方を知るなら
【初心者向け】リゾートしらかみの料金や時刻表、予約方法など解説
【初心者向け】リゾートしらかみの料金や時刻表、予約方法など解説当ブログ「東北旅びより」では、秋田~青森を走る観光列車「リゾートしらかみ」について、これから乗る人向けに運転日や時刻、料金などの基礎情報から旅行記など詳しくお届けします。...
リゾートしらかみの旅行記はこちら
深浦駅出発前のリゾートしらかみ
【乗車レポ】リゾートしらかみ5号くまげら編成で行く秋田・青森の旅!車内の様子や見どころを紹介当ブログ「東北旅びより」では、リゾートしらかみくまげら編成の乗車レポートをお届けします。座席表や車内の様子、車窓の見どころなども紹介しているので、今度の旅行の参考にしてみてくださいね。...

津軽フリーパス

料金大人:2,100円
子ども:1,050円
有効期間2日間

津軽フリーパスは、青森県内の路線が2日間乗り放題になるフリーパス。

  • JR東日本線、弘南鉄道線、津軽鉄道線の津軽五所川原駅~金木駅間の普通列車(快速含む)の普通車自由席
  • 弘南バスの指定区間
    弘前市内全ての循環バス・路線バス
    弘前バスターミナル~碇ヶ関駅前・黒石駅前・大川原・嶽温泉・藤代営業所・相馬庁舎・西目屋村役場前の各区間
    黒石市内循環バス
    黒石駅前~虹の湖公園間
    五所川原市内循環バス

※津軽鉄道線のストーブ列車、弘前~津軽峠間の直行バスは利用不可

このように、列車だけでなく路線バスも利用できるのが特徴です。

また別途で指定席券を購入すれば、リゾートしらかみにも乗車できますよ。

リゾートしらかみは青森~五所川原間のみ利用できます。

特急つがるを利用する場合、新たに乗車券と特急券を購入しなければいけません。

津軽鉄道の普通列車津軽フリーパスを使って乗車したい列車は、何と言っても津軽鉄道。

日本最北の私鉄としても有名です。

津軽鉄道の魅力は何と言っても、昔懐かしい旅情を感じれるところ。

まるで時間が止まっているような感覚になります。

なか
なか
冬限定のストーブ列車はぜひ一度乗ってほしい!

ストーブ列車に乗車するには別途で乗車券・ストーブ券が必要になりますが、一度は乗る価値アリです。

芦野公園駅の隣には、喫茶店駅舎という有名なカフェも。

なか
なか
メディアでもよく取り上げられてるんだよ~!

昔の芦野公園の駅舎を使っているので、駅だった当時の模様も所々でうかがえます。

とてもおすすめのカフェなので、観光がてら立ち寄っていただきたいところです。

津軽鉄道の旅行記はこちら
津軽鉄道の普通列車
【津軽鉄道ストーブ列車 旅行ブログ】冬の風物詩!身も心も温まる昭和の汽車旅青森県を走る日本最北の私鉄、津軽鉄道のストーブ列車に乗車してきました。昔懐かしい汽車旅ができるおすすめの路線。当ブログ「東北旅びより」では、ストーブ列車の運行期間・時刻表・料金も合わせて紹介します。...

仙台まるごとパス

料金大人:2,720円
子ども:1,350円
有効期間2日間

仙台まるごとパスは、仙台周辺の鉄道やバスが2日間乗り放題になるフリーパス。

対象路線は以下の通り。

  • JRの普通列車(快速含む)の普通車自由席
  • 仙台市営地下鉄線
  • 仙台空港線
  • 阿武隈急行線
  • 仙台市営バス全線(楽天シャトルバス除く)
  • るーぷる仙台(観光型市内巡回バス)全線
  • 宮城交通の一部路線(仙台駅前~秋保大滝間)

通年で販売していて、しかも平日休日問わず使えるのでとても便利です。

なか
なか
仙台の観光にはすごく便利!

きらきら日本海パス

料金大人:2,610円
子ども:950円
有効期間2日間

きらきら日本海パスは、日本海側での旅行に便利なフリーパス。

秋田県、山形県、新潟県の一部エリアが2日間乗り放題になります。

対象路線は以下の通り。

  • フリーエリア内のJR線
  • 由利高原鉄道線の普通列車(快速含む)の普通車自由席
  • 庄内交通バス
  • 新潟交通観光バス

別途で特急券を購入すれば特急いなほに乗車できますし、指定席券を購入すれば観光列車の海里にも乗車できます。

新潟駅に停車中の特急いなほ
特急いなほグリーン車の車内

鉄道旅行者としておすすめしたいのは、特急いなほのグリーン車。

いなほ号は、羽越本線・白新線経由で新潟駅~酒田駅~秋田駅間を結ぶ特急列車です。

特急いなほグリーン車のA席・B席特急いなほの最大の特徴は、圧倒的な快適性を誇るグリーン車

  • 2列+1列の3列広々シート
  • 新幹線をはるかに上回る足元の広さ
  • 充電コンセント付き
  • 車窓を楽しめるフリースペースあり
なか
なか
こりゃとんでもねえぞ。

鉄道旅行者の中では「豪華すぎるグリーン車」として有名で、在来線の特急列車としては最高のスペックだと言われています。

筆者はこれまでに様々な車両に乗ってきましたが、特急いなほのグリーン車は間違いなくトップクラスの快適性です。

なか
なか
乗ってみ。飛ぶぞ。
特急いなほグリーン車の旅行記はこちら
【特急いなほグリーン車 乗車記】驚愕!豪華すぎると噂の快適車両に乗ってきた
【特急いなほグリーン車 乗車記】驚愕!豪華すぎると噂の快適車両に乗ってきた特急いなほ7号のグリーン車に乗車し、新潟駅から秋田駅へ。充電コンセント付き・広々とした座席・海が見える車窓という豪華設備の車内。特に最前列はおすすめです。酒田・鶴岡や秋田での観光のお供にぜひ!...

また山形県鶴岡市には、湯野浜温泉という温泉街も。

日本海に沈む夕日を眺めながら浸かる温泉は格別…

海岸も近いですし、夏は海沿いを散歩するのも楽しいです。

なか
なか
筆者も大好きな湯野浜温泉。ぜひぜひ。

小さな旅ホリデー・パス

小さな旅ホリデーパス小さな旅ホリデー・パスは、南東北で販売されているフリー切符。

料金は2,720円で、なんとこれを使えば南東北のJR線が1日中乗り放題に。

宮城、山形、福島で日帰り旅行をする際にはとても便利な切符ですよ。

小さな旅ホリデー・パスについて詳しく知る

【小さな旅ホリデーパスの使い方】南東北エリアの観光に便利な切符!料金・旅行記も紹介
【初心者向け】小さな旅ホリデー・パスの使い方|南東北エリアの観光に便利な切符!旅行記も紹介仙台・山形・福島での観光におすすめの切符、小さな旅ホリデー・パス。当ブログ「東北旅びより」では、期間や対象エリア、使い方の他、実際に切符を使った旅行記やおすすめコースも合わせて紹介します。...
柳津駅に停車中の気仙沼線BRT
気仙沼線BRTの車窓から見える志津川湾

小さな旅ホリデー・パスを使い乗車したのは、気仙沼線BRT。

東日本大震災の影響で不通となった、気仙沼線に代わり誕生した路線です。

あの大災害から10年以上経過した今、沿線はどのように変化したのか?

それを実際に確かめることにしました。

気仙沼線BRTの乗車記はこちら
柳津駅に停車中の気仙沼線BRT
【気仙沼線BRT 旅行記ブログ】震災から10年、現在の様子は?沿線を観光しつつ当時を振り返る当ブログ「東北旅びより」では気仙沼線、気仙沼線BRTの乗車レポートをお届けします。震災から間もなく10年、沿線はどう変化したのでしょうか?周辺を観光しながら全線乗車してみることにしました。...

W(ダブル)きっぷ

仙台~福島間のダブルきっぷW(ダブル)きっぷとは、JR東日本が発売している2枚セットの切符。

仙台〜福島、仙台~石巻、仙台〜山形、福島〜郡山など、南東北の区間が対象になっています。

普通に往復分の切符を買うよりも値段が抑えられるので、かなりオトクですよ。

Wきっぷについて詳しく知る

Wきっぷの使い方【旅行記あり】|仙台~福島・山形を格安で往復
Wきっぷの使い方【旅行記あり】|仙台~福島・山形を格安で往復Wきっぷ(ダブルきっぷ)について紹介していきます。仙台~福島・山形・石巻間などの区間を1,540円で往復できるのでおすすめですよ。発売期間、利用期間、買い方、モデルコースや旅行記などもまとめています。...

福島駅の入口実際にWきっぷを使って仙台から福島まで行き、日帰り旅行をしてきました。

仙台からだと1時間半ほどで福島まで行けるので、ちょっとした旅行に最適ですよ。

ご当地グルメの円盤餃子や、超絶品スイーツ…さらには温泉まで…

福島市は観光に最適な街なので、とてもおすすめです。

ダブルきっぷを使った福島旅行記
福島駅の入口
【Wきっぷ日帰り旅行】仙台から福島へ!円盤餃子と飯坂温泉を堪能Wきっぷを使って仙台から福島へ行き日帰り旅行をしてきたので、その模様をお届けしていきます。日帰り旅行の内容の他に、Wきっぷとはどんな切符なのか、Wきっぷ以外の仙台~福島のアクセス方法はあるのか、Wきっぷの評判なども解説しています。...
仙台駅に停車中の仙山線
山形駅の駅名標

また、Wきっぷを使うなら仙台・山形旅行もおすすめ。

今回は山形市の有名観光スポットを巡ることにしました。

文翔館
旧済生館本館

まるで大正時代にタイムスリップしたかのような、歴史的建造物の数々。

街歩きしているだけでも楽しいです。

なか
なか
おしゃれな飲食店もたくさんあるよ!

三津屋のざるそば山形の蕎麦はとにかく格別。

ぜひ一度食べてみることをおすすめします。

ダブルきっぷを使った山形旅行記
仙台駅に停車中の仙山線
【山形日帰り一人旅】仙台発!ダブル切符で行く秋の山形駅周辺観光仙台からダブルきっぷを利用して、山形で日帰り一人旅をしてきました。山形駅周辺は観光地やグルメスポットが多く、日帰りの旅行にうってつけです。モデルコースとして、ぜひ参考にしてみてくださいね。...

いわてホリデーパス

いわてホリデーパスいわてホリデーパスは、岩手県、秋田県、宮城県の対象エリア内で発売しているフリー切符。

料金は2,500円で、この切符を使えば岩手県、秋田県、宮城県の対象エリアが1日乗り放題になります。

岩手県内での鉄道旅にはうってつけの切符ですよ。

いわてホリデーパスについて詳しく知る

【いわてホリデーパス】岩手の列車が1日乗り放題になるフリー切符!買い方・使い方を紹介「いわてホリデーパス」について解説しています。この切符を使えば岩手、秋田、宮城の対象エリアの列車が1日乗り放題になるのでお得ですよ。モデルコースも合わせて紹介しています。...

盛岡冷麺いわてホリデーパスを使い、筆者は盛岡へ行くことに。

岩手三大麺のひとつ、盛岡冷麺を食べてみることにしました。

なか
なか
本場の冷麺はやっぱ違うわ…

釜石駅~盛岡駅間を運行する快速はまゆりも、かなり乗り得な快速列車なので目が離せません。

盛岡冷麺
【いわてホリデーパス旅行記】快速はまゆりで釜石から盛岡へ!本場の冷麺を堪能いわてホリデーパスを使い、快速はまゆり号で釜石駅から盛岡駅まで行きました。盛岡駅では盛岡冷麺を食べたのですが、本場の冷麺は絶品なのでぜひ一度食べてみることをオススメします。...

青春18きっぷ

青春18きっぷ青春18きっぷとは、JRの普通列車や快速列車、BRTなどが5日間乗り放題になる切符。

BRTとは?
  • バス・ラピッド・トランジット(バス高速輸送システム)の略
  • バス専用道などを走ることで、路線バスよりも速達性、定時性を確保できる
  • 現在、JRが運営するBRTは気仙沼線BRT、大船渡線BRTの2つ
BRTの乗車記はこちら
柳津駅に停車中の気仙沼線BRT
【気仙沼線BRT 旅行記ブログ】震災から10年、現在の様子は?沿線を観光しつつ当時を振り返る当ブログ「東北旅びより」では気仙沼線、気仙沼線BRTの乗車レポートをお届けします。震災から間もなく10年、沿線はどう変化したのでしょうか?周辺を観光しながら全線乗車してみることにしました。...
大船渡丸森駅を過ぎた後の車窓
【大船渡線BRT 旅行記】震災から10年、津波で被災したバス区間の現在は?当ブログ「東北旅びより」では、大船渡線BRTの旅行記をお届けします。東日本大震災から10年、津波で壊滅的な被害を受けた沿線はどう変化したのでしょうか?沿線を観光しながら、当時の様子を振り返ります。...

青春18きっぷといえばフリー切符の王道ですね。

JRの路線なら日本中どこでも行けるので、鉄道を乗り継いで北海道から九州へ行くことだってもちろん可能。

12,050円で発売されているので、1日あたり2,410円分使えば元を取れる計算です。

青春18きっぷについて詳しく知る

青春18きっぷ完全攻略ガイド|使い方から裏技まで徹底解説
【初心者向け】青春18きっぷ攻略ガイド|使い方から裏ワザまで徹底解説鉄道一人旅をこよなく愛する筆者が、初心者向けに分かりやすく青春18きっぷの発売期間や利用期間、料金、注意点に加え、実際に切符を使った旅行記など、基礎から裏ワザまで解説します。...

【東北】青春18きっぷモデルルート!沿線の観光名所・グルメも丸ごと教えちゃいます!以下の「青春18きっぷモデルコース」では、筆者の実際の青春18きっぷ旅行記を紹介していきます。

実際の旅程や費用も詳しく紹介しているので、旅行の参考として、または読み物として、ぜひ参考にしてみてください。

青春18きっぷモデルコース
【東北】青春18きっぷモデルルート!沿線の観光名所・グルメも丸ごと教えちゃいます!
【東北】青春18きっぷモデルルート!沿線の観光名所・グルメも丸ごと教えちゃいます!当ブログ「東北旅びより」では、筆者の体験をもとにした青春18きっぷ東北旅行のおすすめコースを紹介していきます。旅程や費用に加え、各旅行先での注意点なども紹介していくので、参考にしてみてください。...

北海道&東日本パス

北海道&東日本パス北海道&東日本パスはJR東日本、JR北海道の普通列車とBRTが、1週間乗り放題になる切符。

BRTとは?
  • バス・ラピッド・トランジット(バス高速輸送システム)の略
  • バス専用道などを走ることで、路線バスよりも速達性、定時性を確保できる
  • 現在、JRが運営するBRTは気仙沼線BRT、大船渡線BRTの2つ
BRTの乗車記はこちら
柳津駅に停車中の気仙沼線BRT
【気仙沼線BRT 旅行記ブログ】震災から10年、現在の様子は?沿線を観光しつつ当時を振り返る当ブログ「東北旅びより」では気仙沼線、気仙沼線BRTの乗車レポートをお届けします。震災から間もなく10年、沿線はどう変化したのでしょうか?周辺を観光しながら全線乗車してみることにしました。...
大船渡丸森駅を過ぎた後の車窓
【大船渡線BRT 旅行記】震災から10年、津波で被災したバス区間の現在は?当ブログ「東北旅びより」では、大船渡線BRTの旅行記をお届けします。東日本大震災から10年、津波で壊滅的な被害を受けた沿線はどう変化したのでしょうか?沿線を観光しながら、当時の様子を振り返ります。...

北海道東日本パス、北東パスと略されることも多いですね。

11,330円で発売されているので、1日あたり約1,620円という計算になります。

北海道、東北方面で鉄道旅をするときは特におすすめです。

北海道&東日本パスについて詳しく知る

【初心者向け】北海道&東日本パス|普通列車が1週間乗り放題に!使い方・範囲・モデルコースを紹介
【初心者向け】北海道&東日本パス 2022年夏|普通列車が1週間乗り放題に!使い方・範囲・モデルコースを紹介北海道&東日本パスの2022ー23年春・夏・冬の情報が発表されました。当ブログ「東北旅びより」では切符の発売期間や利用期間、対象範囲・エリア、モデルコース・旅行記、おすすめ路線などを紹介していきます。...

芝蔵の寿司北海道&東日本パスを使い、東北と関東を周遊する旅に出ました。

北海道&東日本パスのメリットは何と言っても、青い森鉄道やIGRいわて銀河鉄道を利用できる点です

青春18きっぷではIGRいわて銀河鉄道を利用できませんし、青い森鉄道を利用するにも制限がありますからね…

東北を移動するのがグッと便利になるので、かなりおすすめの切符です。

なお「東北一周旅行」では、東北を一周した際の模様や、東北のグルメ、絶景などを紹介しています。

こちらも合わせてご覧ください。

北海道&東日本パスを使った東北旅行
種差海岸
北海道&東日本パス旅行記① 八戸の絶景スポット「種差海岸」を散策北海道&東日本パスを利用して、鉄道を乗り継ぎ宮城県仙台市から青森県八戸市へ。観光名所「種差海岸」の絶景、八戸線の車窓は必見です。...

秋の乗り放題パス

秋の乗り放題パス秋の乗り放題パスとは、JRの普通列車や快速列車、BRTが3日間乗り放題になるフリー切符。

BRTとは?
  • バス・ラピッド・トランジット(バス高速輸送システム)の略
  • バス専用道などを走ることで、路線バスよりも速達性、定時性を確保できる
  • 現在、JRが運営するBRTは気仙沼線BRT、大船渡線BRTの2つ
BRTの乗車記はこちら
柳津駅に停車中の気仙沼線BRT
【気仙沼線BRT 旅行記ブログ】震災から10年、現在の様子は?沿線を観光しつつ当時を振り返る当ブログ「東北旅びより」では気仙沼線、気仙沼線BRTの乗車レポートをお届けします。震災から間もなく10年、沿線はどう変化したのでしょうか?周辺を観光しながら全線乗車してみることにしました。...
大船渡丸森駅を過ぎた後の車窓
【大船渡線BRT 旅行記】震災から10年、津波で被災したバス区間の現在は?当ブログ「東北旅びより」では、大船渡線BRTの旅行記をお届けします。東日本大震災から10年、津波で壊滅的な被害を受けた沿線はどう変化したのでしょうか?沿線を観光しながら、当時の様子を振り返ります。...

JRの路線であれば日本中どこへでも行けてしまうので、とても便利ですよ。

秋の乗り放題パスについて詳しく知る

秋の乗り放題パス|買い方・使い方を解説
【初心者向け】秋の乗り放題パス 2022年版|買い方・使い方を解説秋の乗り放題パスの2022年版の詳細を初心者向けにまとめました。ここでは料金や買い方、使い方、発売期間や利用期間などに加えて、メリットとデメリット、モデルコース、注意点なども解説します。...

酒田駅に停車中の海里秋の乗り放題パスを利用して、観光列車の海里に乗車しました。

海里は2019年10月にデビューした列車で、新潟~酒田間で走っています。

海里の車窓から見える日本海海里の走る羽越本線の沿線では、日本海の絶景を楽しめるのでおすすめです。

海里の乗車記はこちら
鶴岡駅に停車中の海里
【快速海里 乗車記ブログ】青春18きっぷで乗れる観光列車で酒田から新潟へ!料金や座席表も紹介観光列車 海里で酒田から新潟へ向かいました。当ブログ「東北旅びより」では乗車記に加えて、車内や座席表、売店、時刻表、料金などをこれから乗る人向けに分かりやすく解説します。...

週末パス

週末パス週末パスは、指定エリア内の鉄道が2日間乗り放題になる土日祝日限定のフリー切符です。

週末パスの魅力は何と言っても、乗車できる路線の多さ。

JRの路線に加え

山形鉄道、福島交通、阿武隈急行、会津鉄道(西若松~会津田島)、北越急行、上田電鉄、しなの鉄道、長野電鉄、松本電鉄、ひたちなか海浜鉄道、鹿島臨海鉄道、富士急行、伊豆急行

といった地方私鉄、第三セクター路線に乗車できます。

なか
なか
すごっ!!めちゃめちゃ多い!!

乗り放題切符として代表的な青春18きっぷ北海道&東日本パスでは、これらのほとんどの路線が使えません。

JR以外の路線がここまで使える切符は週末パスくらいなので、かなりの強みですね。

週末パスについて詳しく知るなら

週末パスの使い方・買い方・おすすめルートを解説
【2021年版】週末パスの使い方・買い方・おすすめルートを解説日帰りでの乗り鉄旅行や1泊2日のお出かけ、帰省など幅広い使い方ができるフリーパス、週末パス。当ブログ「東北旅びより」では、切符の期間や料金、エリア、元を取る方法、実際の旅行記・おすすめルートなどを紹介します。...

仙台駅週末パスを使い、会津と新潟まで1泊2日の旅行に出かけました。

会津田島駅に停車中の会津鉄道週末パスはJRの他にも、様々な私鉄に乗れるのが特徴。

見どころ満載の会津鉄道に乗車しました。

ソースカツ丼のカツそれ以外にも、会津の絶品ご当地グルメ「ソースカツ丼」や…

新発田駅に停車中のGV-E400系ウワサの新型車両GV-E400系に…

新津駅に停車中の磐越西線キハ40引退間近のキハ40系など、かなり内容盛り沢山です。

ぜひ週末パス旅行の参考にしてみてください。

週末パスを使った旅行記
【会津・新潟 鉄道旅行記】週末パスで行く!グルメと絶景を堪能する旅
【会津・新潟 鉄道旅行記】週末パスで行く!グルメと絶景を堪能する旅仙台から週末パスを利用して、新潟と会津に行ってきました。当ブログ「東北旅びより」では筆者の実際の週末パス旅行記を紹介していくので、日帰り旅行や宿泊旅行する際の参考にしてみてください。...

【東北版】お得な乗り放題切符を鉄道旅好きの筆者が厳選!|まとめ

以上、今回は「【東北版】お得な乗り放題切符を鉄道旅好きの筆者が厳選!」という内容でお届けしました。

東北で使えるおすすめ切符
  1. あおもりホリデーパス
  2. 五能線フリーパス
  3. 津軽フリーパス
  4. 仙台まるごとパス
  5. きらきら日本海パス
  6. 小さな旅ホリデー・パス
  7. W(ダブル)きっぷ
  8. いわてホリデーパス
  9. 青春18きっぷ
  10. 北海道&東日本パス
  11. 秋の乗り放題パス
  12. 週末パス

どれもコスパ抜群のフリー切符なので、機会があればぜひ利用してみてくださいね。

その他の関連記事
【東北】青春18きっぷモデルルート!沿線の観光名所・グルメも丸ごと教えちゃいます!
【東北】青春18きっぷモデルルート!沿線の観光名所・グルメも丸ごと教えちゃいます!当ブログ「東北旅びより」では、筆者の体験をもとにした青春18きっぷ東北旅行のおすすめコースを紹介していきます。旅程や費用に加え、各旅行先での注意点なども紹介していくので、参考にしてみてください。...
【東北】青春18きっぷ旅行におすすめ!長距離移動に便利な列車まとめ
【東北】青春18きっぷ旅行におすすめ!長距離移動に便利な列車まとめ当ブログ「東北旅びより」では、青春18きっぷでこの夏に乗りたい、長距離移動に便利な列車を紹介します。中でも筆者が特によかったと感じたローカル線を厳選してるので、ぜひ参考にしてみてください。...
乗って良かった!東北のおすすめ観光列車
【2021年】乗って良かった!東北のおすすめ観光列車5選東北各地で鉄道一人旅をしている筆者が、また乗りたいと感じた、東北のおすすめ観光列車を5つ紹介していきます。実際の体験談に基づいて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。...
ABOUT ME
なか
鉄道一人旅をこよなく愛する20代。学生時代の東北一周旅行をきっかけに、東北のローカル線にドハマりしました。ブログでは東北の絶景ローカル線の他、沿線のグルメ情報やお得な切符情報などもお届けしています。詳しいプロフィールはこちらから。
\  URLをコピーしてシェアする  /
記事のタイトルとURLをコピー