旅行記

【旅行記】北海道&東日本パスで仙台から八戸へ|絶景「種差海岸」を散策

種差海岸
なか
なか
東北ひとりっぷの筆者、なか(@lbxxx3535)です!
鉄道一人旅をしながら東北の魅力を発信してます!

北海道&東日本パスを利用して東北と関東を鉄道旅してきたので、今回はその模様をお届けしていきます。

ちなみにここで紹介するのは全5日間のうちの1日目の内容です。

国の名勝「種差海岸」の絶景、八戸線の車窓は圧巻でした…

では、その旅の模様をお届けしていくとしましょう。

1.北海道&東日本パスとは?

北海道&東日本パス北海道&東日本パスはJR東日本、JR北海道の普通列車とBRTが、1週間乗り放題になるお得な切符です。

またJRの普通列車とBRTに加え、青い森鉄道やIGRいわて銀河鉄道、北越急行といったJR以外の路線に乗れるのも特徴ですね。

11,330円で発売されているので、1日あたり約1,620円という計算になります。

この切符については「北海道&東日本パスについて」にて詳しく説明しているので、こちらも合わせてご覧ください。

僕は今回この切符を利用して、東北と関東を鉄道旅してきました。

全5日間の工程で、ここでお届けしていくのは1日目の模様です。

仙台駅から鉄道を乗り継ぎ、青森県の八戸駅まで行きました。

では、さっそくその内容にいきましょう。

2.【旅行記】北海道&東日本パスで仙台から八戸へ

①仙台駅から東北本線で一ノ関駅へ

仙台駅さて、始まりは仙台駅。ここからまずは東北本線に乗り、終点の一ノ関駅を目指します。

東北本線の車窓東北本線の車窓です。緑がとても鮮やかでキレイですね。

このような田んぼ道をひたすら駆け抜けていきます。

②一ノ関駅から盛岡行きの東北本線に乗り換え

一ノ関駅
ここまでの所要時間

仙台駅→一ノ関駅:1時間40分 合計:1時間40分

仙台駅から1時間40分、一ノ関駅に到着しました。岩手県に突入です。

ここから盛岡行きの東北本線に乗り換えるとしましょう。

ポケモントレイン隣のホームを見ると、大船渡線で走るイベント列車「ポケモントレイン」が停車していました。

東北ではこのような乗って楽しめる列車が数多くあるので、ぜひ乗っていただきたいですね。

③盛岡駅からIGRいわて銀河鉄道で八戸駅へ

盛岡駅
ここまでの所要時間

一ノ関駅→盛岡駅:1時間31分 合計:3時間11分

一ノ関駅から約1時間半、終点の盛岡駅に到着しました。

盛岡といえば、盛岡冷麺が有名ですよね。

せっかくなので冷麺を食べたいところですが…

乗り換えの時間に間に合わなくなってしまうので、後日食べに来るとしましょう…

さて、ここからはIGRいわて銀河鉄道に乗り換えることになります。

東北新幹線が2002年に盛岡~八戸、2010年に八戸~新青森まで延伸されたことにより、東北本線の盛岡~青森間はIGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道に経営が移管されました。

そのためJRから経営が離れてしまったこの区間を利用するにあたって、青春18きっぷ利用者などは少し注意が必要です。

青春18きっぷの場合、IGRいわて銀河鉄道は利用できませんし、青い森鉄道は特定の駅でしか乗り降りができません。

しかし北海道&東日本パスの場合は、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道のどちらも自由に利用することができます。

なか
なか
この特例がめちゃくちゃ便利なんだよね…

実際に切符を使ってみると分かりますが、東北を移動する際にこの特例がかなり役立つんです…

東北や北海道方面の鉄道旅の場合は、間違いなく青春18きっぷよりも北海道&東日本パスが便利ですね。

IGRいわて銀河鉄道さて、それではこちらのIGRいわて銀河鉄道で終点の八戸駅を目指します。

金田一温泉駅途中の金田一温泉駅に到着です。

なんとここ金田一温泉には、あの座敷わらしが現れると噂される宿があるんです。

目撃した者には大変な幸運をもたらす存在として有名な、座敷わらし。

興味があれば一度、金田一温泉まで行かれてみては?

④八戸駅から八戸線で本八戸駅へ

八戸駅
ここまでの所要時間

盛岡駅→八戸駅:1時間50分 合計:5時間01分

盛岡駅から約2時間、八戸駅に到着しました。いよいよ青森県に突入です。

青森県の三大都市のひとつ、八戸市。実はこの街の中心地は八戸駅周辺ではありません。

八戸線中心地へ行くには八戸線に乗り、本八戸駅まで向かう必要があります。

八戸駅から2駅先なので、すぐ着いてしまいますね。

それでは中心地の方まで向かうとしましょう。

⑤八戸市の中心地、本八戸駅に到着

本八戸駅
ここまでの所要時間

八戸駅→本八戸駅:8分 合計:5時間09分

八戸駅から約10分、本八戸駅へ到着しました。

仙台から5時間の鉄道旅、本日はこれにて終了です。

今日は八戸で宿泊し、明日は青森市の方へ向かうことにします。

3.北海道&東日本パスで八戸に到着 国の名勝「種差海岸」を散策

実はここ、八戸市に来たのにはある理由があります。

国の名勝として知られる種差海岸という場所を、実は一度この目で見てみたいと思っていまして…

宿へのチェックインも済ませたことですし、さっそく種差海岸の方へ向かいましょう。

再び八戸線に乗り、種差海岸駅を目指します。約30分の道のりです。

八戸線の車窓八戸線は海沿いを走る路線なので、車窓から太平洋を眺めることができます。とても綺麗ですね…

八戸線の車窓その2目的地に到着するまで、太平洋の絶景を楽しむことができます。

種差海岸駅の駅名表本八戸駅からおよそ30分、種差海岸駅に到着しました。

ここから種差海岸までは、徒歩10分ほどで行くことができます。

種差海岸国の名勝の絶景、とても素晴らしい眺めです。

この日は曇りだったのですが、晴れていたらもっと綺麗だったのでしょうね…

種差海岸のウミネコ種差海岸の近くには蕪島(かぶしま)という観光名所があるのですが、ウミネコの繫殖地として有名なんです。

そのため、種差海岸でもこうしてウミネコを見ることができます。

本当に大量にいるので、最初に見た時はびっくりしましたが…笑

観光にうってつけの場所ですし、とても癒されるのでおすすめですよ。

4.【まとめ】北海道&東日本パスで仙台から八戸へ|絶景「種差海岸」を散策

以上、今回は北海道&東日本パスを利用した鉄道旅の1日目の模様をお届けしました。

2日目は八戸市から青森市を経由し、秋田市の方まで一気に向かいます。

ただ、とあることが原因で思わぬ事態に陥ってしまいますのですが…

果たして、何が起こったのでしょうか…?真相はいかに…!

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