ローカル線・バス乗車記

【東北版】鉄道の旅におすすめのローカル線まとめ【超絶景】

【東北版】鉄道の旅におすすめのローカル線まとめ【超絶景】

どうも、筆者のなか(@lbxxx3535)です!

これまでに東北各地のローカル線に乗車してきた筆者。

旅をする中で、様々な絶景路線と出会ってきました。

そこで本記事は「【東北版】鉄道の旅におすすめのローカル線まとめ【超絶景】」という内容でお届けしていきます。

海が見える路線や、山が見える路線など…

色んなローカル線をまとめているので、ぜひお好みの鉄道路線を見つけてみてくださいね。

【東北版】鉄道の旅におすすめのローカル線まとめ【超絶景】

青森県のローカル線

津軽線

三厩駅に停車中の津軽線津軽線は青森県の青森駅~三厩(みんまや)駅の約56kmを結ぶ路線。

ほとんどの列車が

青森駅~蟹田(かにた)駅間

蟹田(かにた)駅~三厩(みんまや)駅間

の区間で分かれて運行しています。

秘境感漂う沿線風景から、巷では「最果てのローカル線」とも言われています。

厳密に言うと、最果てのローカル線は津軽線ではなく、同県を走る大湊(おおみなと)線なのですが…

(本州最北端の駅である下北駅が沿線内にあるため)

津軽線の方があまりにも最果て感満載の車窓なので、このように言われているのだとか。

新海はTwitterで「学生時代に何度かひとり旅をして、東北、青森は静かで美しい場所だなあと思っていたんです」「ヒロキたちが使っている津軽線沿いの駅は実在のものです」と述べている。

引用:Wikipedia

「君の名は」「天気の子」などを手掛けたアニメーターとして有名な新海誠監督。

実は津軽線沿線が、新海誠作品の舞台となっているんです。

雲のむこう、約束の場所」という作品内で、津軽線沿線の風景が使われています。

青森駅に停車中の津軽線車両は、国鉄時代から使われているキハ40系というもの。

津軽線出発時の車内レトロな車内、軽快なエンジン音が旅情をそそります。

瀬辺地駅通過後の車窓車窓から見える津軽海峡。

快晴の日の景色は特に素晴らしいです。

まさにローカル線の旅のイメージにピッタリな路線なので、とてもおすすめですよ。

津軽線の旅行記はこちら

三厩駅に停車中の津軽線
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八戸線

八戸線八戸線は青森県の八戸駅と、岩手県の久慈駅の約65kmの区間を結ぶ路線。

八戸駅~(さめ)駅間には「うみねこレール八戸市内線」という愛称がつけられています。

現在は旧型車両のキハ40系に代わり、キハE130系が運用されてます。

八戸線の車窓車両は変わってしまったものの、車窓の絶景は健在。

太平洋に沿って走る路線なので海が見えます。

八戸線の車窓海だけでなく険しい山中を進む区間もあり、車窓の見ごたえは抜群。

沿線には蕪島(かぶしま)種差海岸といった観光名所もあるので、鉄道旅にはうってつけの路線です。

八戸線の旅行記はこちら

種差海岸
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五能線

東能代駅に停車中の五能線五能線は川部駅(青森県)~東能代駅(秋田県)の約147kmを結ぶ路線。

海沿いを走るローカル線で、日本海の絶景を車窓から見れるのが最大の魅力です。

驫木駅また沿線の驫木(とどろき)は、その景色の良さから青春18きっぷのポスターに選出されたことも。

日の入りの景色が特に綺麗なことで有名です。

リゾートしらかみ秋田駅~青森駅間では「リゾートしらかみ」という観光列車が五能線経由で走っています。

東北を代表する観光列車として全国的に有名です。

夕方の千畳敷海岸千畳敷(せんじょうじき)駅にて。

沿線の観光名所では数十分停車してくれます。

青春18きっぷ北海道&東日本パス利用者なら指定席券(530円)を買うだけで乗れるので、乗り得な列車とも言えますね。

出発駅までのアクセスも比較的簡単なので、鉄道旅初心者には特におすすめですよ。

普通列車の旅行記はこちら

東能代駅に停車中の五能線
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リゾートしらかみの旅行記はこちら

深浦駅出発前のリゾートしらかみ
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岩手県のローカル線

山田線

盛岡駅に停車中の山田線山田線は岩手県の盛岡駅~宮古駅間の約102kmを結ぶ路線。

かつては宮古駅より先の釜石駅まで結んでいましたが、東日本大震災の影響で長期運休を余儀なくされることに。

その8年後の2019年3月、三陸鉄道に移管される形で宮古駅~釜石駅間は復旧を果たしました。

山田線の由来となった山田町は移管された区間内にあるので…

今では山田町を通らない山田線となってしまいました。

山田線は東北屈指の秘境ローカル線。

かなり険しい峠を越えていきます。

山田線の車窓から見える閉伊川僕が山田線に乗車したのは夏だったんですが、車窓から見える新緑や清流が本当に綺麗でした。

途中下車できたかったのがどうしても心残りなので…

また機会があれば乗りに行きたいですね。

山田線の旅行記はこちら

盛岡駅に停車中の山田線
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三陸鉄道リアス線

盛駅に停車中の三陸鉄道リアス線三陸鉄道リアス線は、岩手県を走る路線。

東日本大震災で運休していたJR山田線の宮古駅~釜石駅間は、2019年3月にJRから三陸鉄道へ移管され復旧しました。

現在は盛駅~久慈駅の163kmの距離を結ぶ、全国最長の第三セクター鉄道として活躍しています。

三陸鉄道リアス線の車窓から見える浪板海岸山を越え、トンネルを抜ければ大海原…

リアス式海岸の複雑な美しい風景は必見です。

カレイとカンパチ沿線の宮古市、釜石市、大船渡市は魚の街としても知られています。

宮古駅からだと徒歩圏内に宮古市魚菜市場があるので、観光がてら立ち寄るのもいいですね。

三陸鉄道リアス線の旅行記はこちら

盛駅に停車中の三陸鉄道リアス線
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岩手船越駅に停車中の三陸鉄道リアス線
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釜石線

快速はまゆり釜石線は岩手県の花巻駅~釜石駅の約90kmの距離を結ぶ路線。

花巻市は宮沢賢治のゆかりの地であることから、沿線には「銀河ドリーム釜石線」という愛称がつけられています。

エスペラント語の駅表沿線の駅名標も銀河鉄道の夜仕様に。

とてもかわいらしいデザインですね。

釜石線は岩手県の内陸部と沿岸部を結ぶ路線なので、けわしい道のりをひたすら走ります。

中でも見どころは「オメガループ」と呼ばれる区間。

オメガループとはその名の通り「Ω(オメガ)」の記号のような形を描きながら走行することです。

 

こちらの地図を見ると、線路が「Ω(オメガ)」のような形をしているのがお分かりかと思います。

列車の構造上、急激な勾配を登ることが難しいので、このように遠回りをしながら少しずつ高度をかせいでいくのです。

大きくカーブしながら、快速はまゆりはトンネルを駆け抜けていきます。

オメガループこれは釜石線の車窓から撮影したもの。

道路と並走する線路があるんですが、今からぐるっと180度カーブして下の線路を走ります。

快速はまゆりまた盛岡駅~釜石駅間では「快速はまゆり」という列車も走ってまして、乗り得な列車として有名です。

快速はまゆりの車内こちらは快速はまゆりの車内。

超快適なリクライニングシートの指定席がついてるんです。

ちなみに運がいいと自由席もリクライニングシートになってますよ。

釜石線快速はまゆりの旅行記はこちら

快速はまゆり
【快速はまゆり 花巻~釜石】釜石線の超快適な指定席付き列車釜石線の快速はまゆりで花巻から釜石へ向かいました。はまゆりにはリクライニング席が付いているので超快適。ここでは時刻表や指定席の座席、車窓の見どころなどを筆者の感想とともにお届けします。...

大船渡線BRT

大船渡線BRT大船渡線BRTは、気仙沼駅(宮城県)と盛駅(岩手県)を結ぶ路線。

以前は鉄道が走ってたんですが、2011年の東日本大震災以降はバスが走ってます。

大船渡線BRTの車窓鉄路は絶たれてしまったものの、車窓の絶景は未だ健在。

三陸の絶景を一望できるのでおすすめです。

バスではありますが、鉄道と同じように青春18きっぷなどで乗れます。

大船渡線BRTの旅行記はこちら

気仙沼駅
【大船渡線BRT 旅行記】気仙沼の海鮮グルメ「かまトロステーキ」大船渡線BRTで宮城県気仙沼市へ向かい、「かまトロステーキ」という激レア海鮮グルメを食べてきたので、今回はその模様をお届けしています。気仙沼の激レア海鮮グルメ「かまトロステーキ」とは、一体どんな料理なのでしょうか?大船渡線BRTの車窓から見える絶景も必見です。...

北上線

北上駅に停車中の北上線北上線は北上駅(岩手県)~横手駅(秋田県)の61.1kmの区間を結ぶ路線。

ほとんどの列車が1両編成のワンマン運転という、いわゆるローカル線という部類に属します。

北上線の前面展望山の中を走る路線なので、車窓の景色はとても見ごたえがありますよ。

ほっとゆだ駅沿線のほっとゆだ駅には温泉が併設されているので、観光がてら立ち寄るのもおすすめです。

北上線の旅行記はこちら

北上駅に停車中の北上線
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ほっとゆだの体験レポートはこちら

ほっとゆだ駅の駅舎
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宮城県のローカル線

仙石線

石巻駅に停車中の仙石線仙石線は、あおば通駅から仙台駅を経由し、石巻駅までを結ぶ路線。

通勤、通学利用者も多く、宮城県民の生活の足として活躍しています。

仙石線の沿線風景途中、車窓からは日本三景で有名な松島が見れます

東北本線からでも見えるんですが、仙石線の方が海が近くて個人的には好きです。

仙石線の旅行記はこちら

仙石線の沿線風景
【仙台近郊区間】石巻線、仙石線で大回り乗車!美しい絶景を巡る旅大回り乗車という乗車方法を利用して、仙台~石巻~松島と鉄道旅をしてきたので、その模様をお届けしていきます。仙石線の車窓は本当に綺麗なので、ぜひ乗っていただきたいです。...

常磐線

仙台発の常磐線常磐線は日暮里駅(東京)~岩沼駅(宮城)を結ぶ路線であり、路線距離はなんと343.7㎞。

とても長いですね…

実際は岩沼駅から先の仙台駅まで、日暮里駅から先の上野駅・品川駅まで直通しているため、走行距離はもう少し長いです。

常磐線は2011年の東日本大震災以降、不通区間がある状態が続いてましたが…

2020年3月14日、ついに全線で運転を再開しました。

仙台駅に停車中の特急ひたちそして9年ぶりに復活した、仙台~都内直通の常磐線特急ひたち。

沿線はかなり盛り上がっている様子だったのを、今でも覚えています。

特急ひたちの旅行記はこちら

仙台駅に停車中の特急ひたち
【ひたち乗車記】全線再開した常磐線特急で仙台から品川へ2020年3月14日に運転再開した仙台駅始発の特急ひたち14号で品川駅まで行きました。東日本大震災から9年、ついに全線開通した常磐線。乗車記の他にひたちの停車駅、料金、時刻表も紹介していきます。...

車窓から見える太平洋常磐線は太平洋に沿って走る路線なので、所々で海が見えます。

水戸行きの常磐線の車窓晴れた日はとても見晴らしが良いです。

常磐線の旅行記はこちら

仙台発の常磐線
【青春18きっぷ旅行記】常磐線に乗って仙台から東京(上野)へ青春18きっぷを利用して、常磐線で仙台駅から東京の上野駅まで行きました。所要時間は6時間半。全線開通を記念し、ここでは全線復旧前の旅行記を紹介していきます。...

陸羽東線

陸羽東線陸羽東線は、宮城県の小牛田(こごた)駅から、山形県の新庄駅の約94㎞を結ぶ路線。

「奥の細道湯けむりライン」という愛称の通り、沿線には温泉街がかなりあるんです。

車窓からの景色もよく、特に紅葉シーズンになると大混雑するほど…

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f5/%E9%B3%B4%E5%AD%90%E5%B3%A1%E5%A4%A7%E6%B7%B1%E6%B2%A2%E6%A9%8B%E3%82%92%E6%9C%9B%E3%82%80.JPG/800px-%E9%B3%B4%E5%AD%90%E5%B3%A1%E5%A4%A7%E6%B7%B1%E6%B2%A2%E6%A9%8B%E3%82%92%E6%9C%9B%E3%82%80.JPG引用:Wikipedia

ぜひ鳴子峡の景色の壮大さを体感していただきたいですね。

紅葉のベストシーズンになると、時間帯によっては鳴子峡付近を通る際に徐行運転をしてくれるので、鉄道に乗りながら紅葉の大パノラマを体験することもできます。

辺り一面に広がる田園風景や温泉街、峠の険しい景色…

様々な景色を楽しめるのが陸羽東線の魅力です。

古川駅に停車中のリゾートみのり仙台駅~新庄駅間では、リゾートみのりという観光列車が東北本線、陸羽東線経由で走ってしたが、なんと2020年6月末で運行終了に…

宮城県で走る唯一の定期観光列車だったので、とても寂しいですね…

現在は同区間で快速湯けむり号という列車が走っています。

リゾートみのりの旅行記はこちら

古川駅に停車中のリゾートみのり
【リゾートみのり乗車記】引退間近の観光列車で仙台から新庄へ2020年6月に引退が決定した観光列車「リゾートみのり」に乗車して、仙台駅から新庄駅まで向かいました。ここでは乗車記に加えて、沿線のおすすめグルメや乗車におすすめの切符なども紹介していきます。...

秋田県のローカル線

羽越本線

奥羽本線・羽越本線の使用車両701系羽越本線は、新津駅(新潟県)から酒田駅(山形県)を経由し、秋田駅までの約271kmを結ぶ路線。

羽越本線の車窓車窓からは日本海が見えますが、山形県と新潟県の県境の辺りが特に綺麗です。

酒田駅に停車中の海里酒田駅~新潟駅間では、海里という観光列車が羽越本線、白新線経由で走ってます。

https://twitter.com/lbxxx3535/status/1187305716870074368

車窓はもちろん設備も充実してるので、列車の旅を楽しむにはうってつけです。

海里の旅行記はこちら

鶴岡駅に停車中の海里
【海里 乗車記】日本海の絶景観光列車!料金やおすすめ座席も紹介観光列車 海里で酒田から新潟へ向かいました。当ブログ「東北旅びより」では乗車記に加えて、車内やおすすめ座席、時刻表、料金などをこれから乗る人向けに分かりやすく解説します。...

田沢湖線

701系5000番台田沢湖線は盛岡駅(岩手県)~大曲駅(秋田県)の75.6kmの区間を結ぶ路線です。

秋田新幹線との列車交換他の路線との大きな違いは、秋田新幹線が同じ線路を走っているところ。

停車中に新幹線との行き違いを車窓から見れるので、他にはない体験ができますよ。


峠越えをしながら走る路線なので、車窓も見ごたえ抜群です。

田沢湖線の旅行記はこちら

701系5000番台
【田沢湖線 乗車記】沿線には観光地が盛り沢山!峠越えが見どころ北海道&東日本パスを利用し、田沢湖線で大曲駅から盛岡駅まで行きました。当ブログ「東北旅びより」では、乗車した感想に加え使用車両、時刻表、沿線の観光情報やアクセス方法なども紹介してきます。...

男鹿線

秋田駅に停車中の男鹿線キハ40系男鹿線は、秋田駅から奥羽本線を経由して追分おいわけ駅~男鹿駅の約26kmを結ぶローカル線。

沿線には「男鹿なまはげライン」と愛称がつけられているのが特徴です。

なか
なか
男鹿半島はなまはげ発祥の地なんだよ!

現在、男鹿線ではキハ40系蓄電池電車ACCUM(EV-E801系)が運用についています。

秋田駅に停車中の男鹿線ACCUM
ACCUM(アキュム)とは?
  • 男鹿線で運用されている「蓄電池駆動電車」の愛称
  • 蓄電池を意味する英単語「accumulator」が由来

蓄電池電車なので、車両にはバッテリーを搭載。

なか
なか
要するに、充電式の電車ってことか!

男鹿線男鹿線沿線は電線がないレール区間…

いわゆる非電化区間と呼ばれるもの。

そのため電車の乗り入れができず、気動車(電気ではなく、燃料を原動力として走る車両)を導入していました。

ですがACCUM(アキュム)非電化区間でも走れる電車ということから、次世代を担う車両として注目を浴びています。

男鹿駅の外観終点の男鹿駅は、2017年に駅舎が新しくなったばかりなのでとても綺麗です。

男鹿駅
なか
なか
男鹿駅は東北の駅百選に選ばれてるんだよ!

道の駅おが男鹿駅前の歩道をまっすぐ進むと、オガーレという観光施設があります。

オガーレで販売されている特産品ハタハタを始めとした特産品が売られてますし、他には飲食店なども。

しょっつるソフトしょっつる味のソフトクリーム。

秋田でしか食べれないものですし、とても美味しいのでおすすめです。

オガーレの駐車場付近オガーレから少し歩くと、男鹿半島の海岸が見えてきます。

快晴の日の景色はとても綺麗です。

キハ40系の旅行記はこちら

秋田駅に停車中の男鹿線キハ40系
【男鹿線キハ40乗車記】置き換え間近の車両に乗って秋田から男鹿へ引退が迫る男鹿線キハ40系に乗車して、秋田駅から男鹿駅まで向かいました。間もなく蓄電池電車ACCUM(アキュム)「EV-801系」に置き換えられるキハ40系。5連の風景が見れなくなると思うと寂しくなりますね…...

蓄電池電車ACCUMの旅行記はこちら

秋田駅に停車中の男鹿線ACCUM
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山形県のローカル線

米坂線

米坂線キハ110系米坂線は米沢駅(山形県)~坂町駅(新潟県)の約90kmを結ぶ路線。

米坂線の車窓米坂線沿線は、東北でも屈指の豪雪地帯としてとても有名。

車窓も見ごたえありです。

米坂線の旅行記はこちら

米坂線キハ110系
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福島県のローカル線

磐越西線

会津若松駅に停車中の磐越西線磐越西線は新津駅(新潟県)~郡山駅(福島県)の約175kmを結ぶ路線。

  • 郡山駅~会津若松駅・喜多方駅(電化区間)
  • 会津若松駅~新津駅(非電化区間)

の区間で分かれて運行しています。

郡山駅に停車中の磐越西線郡山駅~会津若松駅・喜多方駅間は電化区間のため、電車での運行。

客層は観光客や帰省客、冬場はスキー場利用者など様々です。

福島県の中心部から会津地方への輸送を担う、重要な路線として活躍しています。

快速あいづの指定席車両2020年3月14日から指定席車両がついた快速列車「あいづも導入され、一部ではかなり話題になりました。

快速あいづの旅行記はこちら

快速あいづ
【快速あいづ乗車記】磐越西線に誕生した指定席車両で会津若松へ2020年3月14日に誕生した、磐越西線の指定席つき快速列車「快速あいづ」に乗車してきました。ここでは快速あいづの車内の様子、快速あいづの料金や時刻表、停車駅などを紹介していきます。...

会津若松駅に停車中の磐越西線キハ40対して喜多方駅~新津駅間は非電化区間のため、気動車での運行。

会津若松駅~新津駅間は峠越えなどの険しい区間が続くため、車窓の景色が抜群です。

会津若松駅~新津駅間には「森と水とロマンの鉄道」という愛称がつけられており、その名の通り森と川の景色が続きます。

その景観の良さから、休日には「SLばんえつ物語」という観光列車の運行も。

絶景ローカル線としての役目を担っているのが特徴です。

SLばんえつ物語の旅行記はこちら

会津若松駅に停車中のSLばんえつ物語
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新発田駅に停車中のGV-E400系2020年3月14日以降、旧型車両のキハ40系に代わり新型車両のGV-E400系が走るようになりました。

なか
なか
スタイリッシュでカッコいいね!

GV-E400系の旅行記はこちら

新発田駅に停車中のGV-E400系
【GV-E400系 車内レポート】秋田や新潟で運用予定のキハ40に代わる新型車両JR東日本の新型車両「GV-E400系」に乗車しました。現在は新潟でのみの運行ですが、2020年度からは秋田などでもキハ40系の置き換えとして導入される予定。ここでは車内の様子や運用時刻表などを紹介していきます。...

SLばんえつ物語の車窓峠越えの険しい区間が続くので、車窓はとても見ごたえがあります。

磐越西線キハ40系の旅行記はこちら

新津駅に停車中の磐越西線キハ40
【磐越西線キハ40乗車記】引退が決まった国鉄車両で新津から会津若松へGV-E400系へ置き換えとなる磐越西線のキハ40系で新津駅から会津若松駅まで行くことに。当ブログ「東北旅びより」では乗車記に加え、GV-E400系の簡単な紹介もしていきます。...

只見線

会津若松駅に停車中の只見線只見線は会津若松駅(福島県会津若松市)~小出駅(新潟県魚沼市)の約135㎞を結ぶ路線。

只見線は全国的に秘境ローカル線として有名です。

その理由は、時刻表を見てもらえばすぐに分かるかと…

会津川口駅の時刻表
なか
なか
本数少なっ!!

2018年5月現在の会津川口駅の時刻表です。

沿線のほとんどが無人駅で、会津川口駅発の列車はなんと1日に6本…

また只見線沿線は豪雪地帯のため、冬期になると運休になる列車が続出します。

なか
なか
まさにローカル線って感じだね…!
  • 運行本数が極端に少ない
  • 快速列車の運転ゼロ
  • 沿線は無人駅だらけ

そんなド田舎を走る路線ですが…

実は絶大な人気を誇るローカル線ということをご存知ですか?

只見線の車窓只見線は「絶景の秘境路線」と呼ばれているんです。

絶景というだけあって

  • 日本経済新聞「紅葉の美しい鉄道路線ベストテン」第1位
  • 日本経済新聞「雪景色のきれいなローカル線ベストテン」第3位
  • 旅と鉄道「好きなJRローカル線ランキング(東日本編)」第1位
  • 中国の人気SNS微博(ウェイボー)にて「世界で最もロマンチックな鉄道」として話題に

と、メディアからの評価もピカイチ。

国内だけでなく、海外からも支持を得ているローカル線です。

只見線について詳しく知るなら

会津若松駅に停車中の只見線
只見線 復旧は2022年度!開通に合わせてキハ40がキハE120に置き換えへ絶景の秘境路線、只見線の特徴や魅力を紹介していきます。東北各地を鉄道旅する筆者が中でもおすすめしたいのが、このローカル線。2011年の豪雨被害の復旧状況や全線開通について、車両の置き換えについても解説します。...

入広瀬駅を出発して赤い鉄橋が見えてくる只見線只見線沿線は国内屈指の超豪雪地帯。

車窓から雪景色を楽しめます。

会津川口駅出発後の只見線の車窓新緑の時期もかなりおすすめ。

写真映え間違いなしです。

只見線の旅行記はこちら

只見線
【只見線キハ40旅行記】引退間近の車両に乗って冬の沿線を観光!青春18きっぷで只見線キハ40系に乗り、小出駅から会津若松駅まで行きました。東北のローカル線の中で特にイチオシしたいのがこの鉄道。春夏秋冬違った景色を見れるので観光におすすめです。...

【東北版】鉄道の旅におすすめのローカル線まとめ【超絶景】|まとめ

以上、今回は「【東北版】鉄道の旅におすすめのローカル線まとめ【超絶景】」という内容でお届けしました。

海が見えるローカル線や、山が見えるローカル線など…

東北には魅力的な鉄道路線が数多く存在します。

機会があればぜひ、お好みの路線に乗車してみてくださいね。

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