東北ひとりっぷ

福島生まれ、宮城育ち。そんな生粋の東北人であるなかが、一人旅をしながら東北の魅力を発信していくブログ。

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【旅行記】いわてホリデーパスで釜石から盛岡まで行ってみた|本場の冷麺は超絶品!


【旅行記】いわてホリデーパスで釜石から盛岡まで行ってみた|本場の盛岡冷麺は超絶品!


みなさんどーも!

東北アンバサダーのなか(@lbxxx3535)です!

 

いわてホリデーパスを使って釜石駅から盛岡駅まで行ってきたので、その模様をお届けしていきます!

 

 

本場の冷麺はやはり超一級品!

ぜひぜひ食べていただきたいですね・・・

 

さて、では旅の模様をお届けしていきたいと思います!

それでは早速いってみよ~!

 

1.いわてホリデーパスとは?

いわてホリデーパス

いわてホリデーパスとは、岩手県、宮城県の指定エリアの鉄道が1日乗り放題になる切符です。

 

JR線以外にもIGRいわて銀河鉄道や、東日本バスにも乗れてしまうのでお得ですね。

なお料金は2,460円での販売です。

 

ちなみに、いわてホリデーパスについては「いわてホリデーパスの購入方法から利用方法まで解説」にて詳しく紹介しています。

こちらも合わせてご覧になってみてください。

 

 

ではさっそく、旅の模様をお届けしていくとしましょう!

 

2.【旅行記】いわてホリデーパスで釜石から盛岡まで行ってみた|本場の冷麺は超絶品!

①釜石駅から釜石線に乗車 

釜石駅

今回はここ、釜石駅からのスタートです。

ここから盛岡駅を目指していきたいと思います。

 

釜石市から盛岡市までは鉄道で約3時間。

同じ県内とは思えない所要時間ですね・・・

 

さすが、北海道の次に大きい都道府県なだけあります。

 

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今回一発目に乗車するのは、釜石線の快速はまゆりです。

 

普通列車ですと、釜石駅から盛岡駅までは約3時間かかってしまうところ・・・

快速を利用すれば約1時間短縮することができます。

 

快速はまゆりの運行時間帯
  • 8:30発 盛岡行き
  • 8:39発 釜石行き
  • 10:11発 盛岡行き
  • 11:43発 釜石行き
  • 14:18発 盛岡行き
  • 17:10発 釜石行き

 

②快速はまゆりの車内

快速はまゆりは3両編成です。

1、2号車が自由席、3号車が指定席となっており、指定席に乗る場合は520円で指定券を購入する必要になってきます。

 

しかしなぜ、快速列車であるにも関わらず指定席が備え付けられているのでしょうか?

実はこれにはある理由があるんです。

 

この列車、2002年11月までは快速列車ではなく急行列車であり、急行陸中という名前で運行されていました。 

その急行列車が快速列車として格下げされ、現在では快速はまゆりとして運行されています。

 

そのため、快速列車なのに指定席があるという不思議な列車となっているわけですね。

 

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自由席はボックスシートなのに対し、指定席の車両はこのようなリクライニングシートになっています。

しかし、運がいいと自由席でもリクライニングシートになっている場合があるのです。

 

この時は運よく自由席でもリクライニングシートでした。

釜石線は何回か利用していますが、10時11分に釜石を発車するはまゆりは、自由席でもリクライニングシートになっている確率が高いように感じますね・・・

 

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さらに運がいいとSLを見ることができます。

釜石線では臨時列車としてSLが運行されているので、こちらもぜひ乗っていただきたいですね。

 

③釜石線の車窓

釜石線は定刻通りに、釜石駅を出発します。

 

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釜石線沿線は、のどかな風景がどこまでも広がっています。

片側を見れば野原が・・・

 

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 もう片側を見れば川がずっと続いています。

 

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さらには田んぼ・・・

ひたすら大自然の中を駆け抜けていきます。

 

こんな大自然に囲まれているせいか、沿線ではよく鹿が出没しますね。

 

釜石市に出没する鹿

沿線どころか、このように街中に鹿が現れることもあります。

 

鹿の群れ

ファミリー揃って、草をムシャムシャ。

 

ここは動物園か・・・?

 

④花巻駅から東北本線に合流

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釜石駅から約1時間半、途中の花巻駅に到着です。

こちらの駅から釜石線は東北本線に合流し、進行方向を変えて盛岡駅を目指します。

 

花巻といえば、大谷翔平選手が在籍していた花巻東高校がありますね。

 

大谷翔平選手は東北生まれの偉大なスター・・・

同じ東北に住む者としては、とても誇らしいです。

 

それでは一気に盛岡まで参りましょう!

 

⑤盛岡駅に到着

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釜石からはるばる2時間、ようやく盛岡に到着です。

岩手県の県庁所在地なだけあって、駅前はとても交通量が多いですね・・・ 

 

土日はよく駅前でバンド演奏をやっていたりもするので、ほどよく賑わっています。

 

さて、盛岡に到着した僕。

ある目的があってここまでやってきました。

 

3.本場の冷麺を食べるべく、いわてホリデーパスで釜石から盛岡へ

時刻はちょうどお昼をまわったところでしたので、昼食をとることにしましょう。

 

岩手県盛岡市と言えば、もちろんあのグルメですよね?

そうです、盛岡冷麺です!

 

僕が向かった先は、盛岡駅ビル「フェザン」の中にある「明明家(みょんみょんや)」というお店です。

 

こちらで冷麺をいただくことにしました。

 

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僕が注文したのは、冷麺と焼肉丼のセットです。

値段は1,300円ほどなので、この量であれば妥当な金額ですね。

 

実は一度、このお店に入店しようとしたのですが、あまりにも混んでいて入れなかったので・・・

 

今回ようやく、こちらのお店の冷麺を食べることができます。

 

早速食べてみたのですが、これが本当に美味しくて・・・

思わず冷麺にハマってしまいました!

 

やっぱり本場の冷麺は違いますね・・・

後日談ですが、これをきっかけに焼肉屋では冷麺ばかりを食べるようになりました・・・

 

また食べに来ようかと思います!

 

ごちそうさまでした~!

 

4.【まとめ】いわてホリデーパスで釜石から盛岡まで行ってみた|本場の冷麺は超絶品!

以上、いわてホリデーパスを使って釜石駅から盛岡駅までの旅の模様をお届けしました!

 

釜石線では臨時のSLが走っていますし、沿線には遠野市という観光に最適な街もあります。

盛岡の冷麺も本当に絶品ですので、ぜひ食べていただきたいですね!

 

なお今回僕が訪問した明明家については。下のリンクからお店の詳細を確認することができますよ!

一度、チェックしてみてください!

 

明明家の詳細はこちら:明明家 (ミョンミョンヤ) - 盛岡/冷麺 [食べログ]

 

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それではまた!