東北ひとりっぷ

福島生まれ、宮城育ち。そんな生粋の東北人であるなかが、一人旅をしながら東北の魅力を発信していくブログ。

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【常磐線】Jヴィレッジ駅が2019年春頃に開業|木戸駅~広野駅間に新駅誕生


Jヴィレッジ駅

みなさんどーも!

東北アンバサダーのなか(@lbxxx3535)です!

 

今回は、常磐線の木戸駅~広野駅間に新設される「Jヴィレッジ駅」について、深く掘り下げていこうと思います!

 

先日、JR東日本から新駅についての発表がありました!

 

Jヴィレッジ駅、果たしてどんな駅なのでしょうか?

 

今回の内容
  • そもそも常磐線とは?
  • Jヴィレッジ駅の名前の由来や建設場所
  • 建設の背景

 

こんな感じの内容でやっていこうかと思います!

それでは早速いってみよ~!

 

1.常磐線とは?

常磐線

常磐線は日暮里駅(東京都)から、茨城県と福島県の沿岸部を経由し、岩沼駅(宮城県)までの約343km結ぶ路線です。

 

しかし日暮里駅より南は上野東京ラインとして、岩沼駅より北は東北本線として直通しているので、実際の走行距離はもう少し長いことになります。

 

この路線は日本最速の普通列車と言われており、 その最高速度はなんと時速130㎞!

 

高速道路を運転していても、こんな速度は出しませんよね・・・

常磐線の詳しい実態については、下の「常磐線 全線開通は2020年春頃!いわき~仙台間の特急はどうなる?」で詳しく解説しています。

 

2.常磐線の新駅「Jヴィレッジ駅」が木戸駅~広野駅間に開業することが決定

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/43/J-Village_Station_01.jpg/1024px-J-Village_Station_01.jpg

(引用:Jヴィレッジ駅 - Wikipedia

 

常磐線内では、1998年にひたち野うしく駅(茨城県)が開業して以来、久しぶりの新駅開業となります。

新駅名は「Jヴィレッジ駅」となるそうで、これはサッカー施設「Jヴィレッジ」の近くに作られることから由来しています。

 

なんとJR東日本内では、アルファベットがつく駅名は初だそうで・・・

確かによくよく考えてみると、アルファベットがつく駅は見たことがありませんでしたね・・・

 

建設地は広野駅(福島県双葉郡広野町)と木戸駅(同県双葉郡楢葉町)間で、臨時駅として扱われることになります。

大会やイベント時などの、期間限定で使われる駅となるようですね。

2019年4月の開業予定となっているので、とても楽しみで仕方がありません!

 

3.常磐線の新駅「Jヴィレッジ駅」を木戸駅~広野駅間に建設することになった背景

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/59/J_village_stadium.jpg/800px-J_village_stadium.jpg

(引用:Jヴィレッジ - Wikipedia

 

Jヴィレッジは、広野町(福島県)と楢葉町(同県)にまたがって設置されていたサッカー施設なのですが、震災による原発事故の影響で、その復旧作業のための拠点として使われていました。

 

広野町、楢葉町は避難区域となっていましたが、避難指示が解除されたことを受け、施設を復旧させることとなったのです。

 

これまでJヴィレッジへは、最寄り駅からのバスが主なアクセス手段だったのですが・・・

なにせ距離があるため、利便性に欠けるわけです。

 

そこで利便性を向上させる目的で、町の方々が福島県に対して「Jヴィレッジ付近に駅の新設を!」と要望したことから、駅設置へ向けて動き出したのです・・・

完成がとても楽しみで仕方ありませんね!

 

4.【まとめ】常磐線 Jヴィレッジ駅が2019年春頃に開業|木戸駅~広野駅間に新駅誕生

仙台駅に停車中の常磐線

以上、今回は常磐線の新駅「Jヴィレッジ駅」の紹介をさせていただきました!

 

この駅が起点となって、福島県に・・・

そして東北の地に、新しい風を吹かせてくれることを願っています!

 

常磐線の全線復旧ももう少しです!

道のりは長いですが、東北は一歩ずつ復興に向けて進んでいます・・・

そんな東北へ、ぜひ遊びに来てくださいね!

 

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それではまた!