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【青春18きっぷ旅行記】常磐線で仙台から東京(上野)へ!9年ぶりに復旧した不通区間の現在は?

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どうも、筆者のなか(@naka_travel)です!

青春18きっぷを利用して、常磐線で仙台駅から東京の上野駅まで行ってきました。

原ノ町駅に停車中の常磐線いわき行き常磐線は、仙台から福島県の浜通り・茨城県を経由して、東京まで走る長大路線。

青春18きっぷで仙台~東京間を移動する場合、東北本線を使うのが一般的かと思います。

ですが2020年3月に常磐線が全線開通したことで、列車の接続が良くなりました。

旅行者
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一味違ったルートを試したい!

そんな時におすすめです。

なか
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グルメ、見どころも盛り沢山!ひとり旅におすすめの路線!

当ブログ「東北旅びより」では

  • 青春18きっぷでのひとり旅を考えている
  • 普通列車だけで東京~仙台間を移動してみたい
  • 常磐線で東京~仙台間を乗り通してみたい

という方へ向けて

  • 常磐線の青春18きっぷ旅行記ブログ
  • 車窓の見どころ、かつての不通区間の現在

以上の内容をメインに紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

青春18きっぷとは?

青春18きっぷ青春18きっぷとは、JRの普通列車や快速列車、BRTが全線乗り放題になる切符です。

BRTとは?
  • バス・ラピッド・トランジット(バス高速輸送システム)の略
  • バス専用道などを走ることで、路線バスよりも速達性、定時性を確保できる
BRTについて詳しく知るなら
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青春18きっぷの詳しい内容は、以下のページを参考にしてみてください。

青春18きっぷについて詳しく知るなら
【旅ブロガー直伝】これで丸わかり!青春18きっぷの基礎から使い方・裏技まで紹介
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【青春18きっぷ旅行記】常磐線で仙台から上野へ!9年ぶりに復旧した不通区間の現在は?

仙台駅から原ノ町駅行きの常磐線に乗車

仙台駅旅の始まりは仙台駅。

東北地方最大のターミナル駅で新幹線、在来線合わせて6路線が乗り入れています。

目的地の上野駅までは、約6時間半の旅。

思う存分に常磐線の旅を楽しんでいこうと思います。

原ノ町行きの常磐線まず乗車するのは、原ノ町駅行きの常磐線。

車両は東北でよく見かける701系。

ロングシート701系の車内。

全車両ロングシートになっています。

なか
なか
原ノ町までお世話になります!!

原ノ町駅までは1時間半ほどの道のりです。

阿武隈川を渡る常磐線の車窓岩沼駅で東北本線と分岐し、阿武隈川(あぶくまがわ)を渡る常磐線。

この辺りは、快晴の日は特に眺めが良いです。

逢隈駅の駅名標阿武隈川(あぶくまがわ)を渡ると、列車はもう間もなく逢隈(おおくま)駅に到着します。

なか
なか
逢隈(おおくま)駅は、難読駅名としても有名なんだよ!

1988年に開業した、常磐線内では比較的新しい部類の駅。

それ以前は、逢隈信号場として使われていました。

【信号場とは?】

分岐器や信号設備は設けられているが、旅客や貨物の取扱を行わない停車場のこと。

要するに、列車の行き違いだけをするための場所です。

逢隈駅のホーム周辺に住宅がちらほらとある中、ポツンと立つ無人駅。

通勤、通学時間帯以外は閑散としている駅ですが、近隣には国の史跡「三十三間堂官衙遺跡」があります。

なか
なか
こういう駅大好き。

亘理駅の駅名標逢隈駅(おおくま)を出発して約3分、隣の亘理(わたり)駅に到着。

常磐線沿線では、亘理(わたり)町は比較的大きな街のひとつに数えられます。

悠里館
なか
なか
すげえ!駅前に城が建ってるよ!!

駅前に建っているお城の名前は、悠里館(ゆうりかん)

中には図書館、郷土資料館などが併設されています。

また亘理(わたり)町は、宮城の名物グルメ「はらこめし」の発祥の地としても有名です。

なか
なか
秋と言えば亘理(わたり)のはらこめし。

浜吉田駅を出発 徐々にかつての不通区間へ

浜吉田駅以南の高架橋を走る常磐線浜吉田駅を過ぎると、列車は高架橋を走り始めます。

隣の山下駅から新地駅までの約10kmの区間は、東日本大震災による津波により線路や駅舎が流出しました。

現在は震災前よりも内陸部に駅が移設され、一部の線路は高架化されています。

高架橋を走る常磐線先頭車両からの景色。

高架橋を走っていることがよく分かるかと思います。

相馬駅仙台駅から約1時間、列車は相馬駅に到着。

震災以降、仙台発の常磐線が再び当駅に入線可能になったのは、2016年12月のこと。

それまでの5年間は、仙台発の常磐線は亘理駅・浜吉田駅発着で、亘理駅~相馬駅間にて代行バスが走っていました。

  • 仙台駅~亘理駅・浜吉田駅
  • 相馬駅~原ノ町駅
  • 広野駅~いわき駅

このように分断されていた常磐線も、今では線路1本で繋がってるんですもんね…

相馬駅を見ると当時の光景が思い浮かび、なんだか感慨深い気持ちになります。

原ノ町駅の駅名標仙台駅を出発して約1時間半、終点の原ノ町駅に到着。

原ノ町駅は南相馬市を代表する駅。

沿線では主要な地域のひとつであり、仙台発着の特急ひたち全列車が停車します。

全線開通で変わる原ノ町駅・浪江駅

原ノ町駅に停車中の常磐線いわき行き原ノ町駅からは、いわき行きの常磐線に乗り換えます。

車両は首都圏でよく見かけるE531系。

北は原ノ町から、南は品川まで。大活躍の車両です。

なか
なか
福島で首都圏の車両が見れるって、すごくない?

2020年3月14日のダイヤ改正で、普通列車の輸送体系が変更となったことにより

  • 仙台駅~原ノ町駅:E721系、701系で運行
  • 原ノ町駅~品川駅:E531系で運行

このように、原ノ町駅で使用車両が系統分離されることになりました。

仙台発の常磐線E721系

快速シティラビット701系

こちらが仙台~原ノ町間で運行する701系とE721系で

原ノ町駅に停車中の常磐線いわき行きこちらが原ノ町~品川間で運行するE531系。

震災前は、仙台発いわき行きの普通列車が何本か走っていましたが…

仙台駅からいわき駅へ向かう場合、原ノ町駅での乗り換えが必須となりました。

原ノ町駅に停車中の719系浪江駅~富岡駅間がまだ不通だった当時、原ノ町駅~浪江駅間では719系という車両が走ってました。

全線開通とともに常磐線からは引退し、現在はもうその姿を見ることはできません。

常磐線の車内今はなき、常磐線719系の車内。

座席のフィット感やモーター音が心地よく、筆者が個人的に好きな車両のひとつでもありました。

なか
なか
我が永遠の推し。

福島駅に停車中の奥羽本線平成初期に登場した古株ということもあり、719系は活躍の場を徐々に減らしていきました。

残る車両は、奥羽本線の福島~新庄で走る719系5000番台のみとなっています。

小高駅原ノ町駅を出発した常磐線は、10分ほどで小高駅に到着。

小高駅~浪江駅間の営業再開まで、当駅はしばらく終着駅としての役目を担っていました。

震災以前は一部の特急ひたちが停車していたものの、全線開通以降はすべての特急停車が通過することに。

浪江駅の駅名標原ノ町駅から約20分、列車は浪江駅に到着。

2017年4月から全線開通までの間、当駅は仙台方面からやってくる常磐線の終着駅として使われていました。

全線開通前の浪江駅構内
工事中の浪江駅

全線開通以前の浪江駅構内。

1番線と2番線には駅舎へ続く通路が設けられ、3番線のみを使ってる状況でした。

浪江駅の駅舎レトロな雰囲気が漂う、浪江駅の駅舎。

かつては有人駅でしたが、全線開通とともに無人駅になってしまったようです。

常磐線代行バス浪江駅~富岡駅間を結ぶ常磐線代行バスは、浪江駅前から発着していました。

全線開通で代行バスは役目を終え、現在は原ノ町駅~いわき駅間を線路1本で結びます。

最後の不通区間 双葉駅・大野駅・夜ノ森駅を通過

浪江駅出発後の車窓浪江駅を出発した常磐線。

浪江駅より先の双葉駅、大野駅、夜ノ森駅が常磐線の最後の不通区間でした。

この3駅は現在、駅周辺の避難指示が解除されてます。

双葉駅双葉駅に到着。

全線開通に合わせて、双葉駅は新たに東西自由通路と橋上駅舎が整備されました。

また東側にあった線路は撤去され、現在は西側のホームのみを使用しています。

双葉駅出発後の車窓双葉駅を出発した常磐線。

震災前、双葉駅~大野駅間は複線化されていましたが、現在は単線に。

かつての上り線は、非常時の避難道として整備されています。

大野駅大野駅に到着。

大野駅は、福島第一原子力発電所の最寄り駅。

2021年現在、駅構内と駅前は自由に立ち入ることが可能であり、駅から周辺部に通じる主要道路も通行可能です。

双葉駅と同様に、現在は西側のホームのみを使用しています。

夜ノ森駅の駅名標
夜ノ森駅のホーム

夜ノ森駅に到着。

夜ノ森駅の駅舎は、全線開通に合わせてリニューアルされました。

また駅内の待合室は、旧駅舎を再現したデザインになっており、駅舎内の備品を配置するなど震災遺構としての機能も備えているのだそう。

なか
なか
夜ノ森は桜、ツツジの名所としても有名なんだよ!

映画「Fukushima50」のラストシーン撮影地にもなった、夜ノ森の桜。

春になると、多くの人で賑わうホームがいつも印象的でした。

なか
なか
いつか降りて桜見たい。

全線開通した2020年3月14日、特急ひたちの車窓からも街の様子を眺めていました。

改めて街を見てみると、復興はまだまだこれからという印象を受けます。

それもそのはず。

全線開通までの9年間、建物の解体工事や整備すら許されなかった場所なんですから。

9年かけてようやくスタートラインに立つことができた、双葉町と大熊町。

一歩ずつゆっくりと、前に進んでいます。

新たに生まれ変わる街の姿をこの目で見届けるとともに、地域のために何ができるのか…

微力ではあるかもしれませんが、できる限りのことをやっていきます。

富岡駅富岡駅に到着。

震災による津波で駅舎が流出した当駅。

現在は震災前より北に100mほど移設し、交通広場とともに整備され復旧しました。

富岡駅構内2018年末の富岡駅構内

富岡駅の構内現在の富岡駅構内

全線開通以前、東京方面の常磐線がやって来れるのは、当駅まででした。

現在は駅周辺、構内の工事もすっかり完了し、普通列車・特急ともに運転再開しています。

651系全線開通前は元スーパーひたち651系が、普通列車として富岡駅~いわき駅間で運行していました。

なか
なか
まさか特急車両を普通列車として走らせるなんて。

特急としての運転ではなかったものの、651系を再び常磐線内で見れるということで、沿線住民や鉄道ファンの間ではかなり話題になりました。

651系の車内651系の車内。

特急として使われていた車両なので、とても快適。

青春18きっぷなどでも乗車できたことから、乗り得な車両としても話題になりました。

そんな651系も、常磐線の全線開通をもって引退に。

現在は、E657系が特急ひたちの新たな顔として活躍しています。

Jヴィレッジ駅Jヴィレッジ駅に到着。

2019年4月開業の新しい駅もとい、平成の時代において最後に開業した鉄道駅です。

その名の通り、スポーツ施設「Jヴィレッジ」の最寄り駅となっています。

久ノ浜駅~四ツ倉駅間の車窓久ノ浜駅~四ツ倉駅間にて。

富岡駅を過ぎると、車窓からは所々で太平洋が見えます。

久ノ浜駅~四ツ倉駅間は特によく見えるので、写真を撮るならこの辺りがおすすめです。

なか
なか
晴れてると特に綺麗だよ!

常磐線は太平洋側を走る路線でありながら、実は海が見える区間ってそこまで多くないんです。

なので、こうして海が見える区間は貴重ですね。

いわき駅の駅名標仙台から約2時間半、いわき駅に到着。

いわき市は、常磐線沿線では主要地域のひとつ。

駅前には飲食店、コンビニが複数点在してますし、一息つくならおすすめです。

いわき駅から水戸駅行きの常磐線に乗り換え

いわき駅に停車中の常磐線いわき駅からは水戸行きの常磐線に乗り換え。

水戸駅までは約1時間半の道のりです。

E501系
E501系の車内

いわき駅から乗車するのは、E501系という車両。

10両編成で、窓側を背にして座る「ロングシート」と呼ばれるものです。

なか
なか
まさか東北でも10両の普通列車が見られるなんて。

デビューから30年近く経とうとしているE501系。

もう何度もお世話になってますが、活躍は減少傾向にありますし、後々振り返ればこの瞬間も貴重なものになってくるのかも。

湯本駅の駅名標湯本駅はいわき駅のひとつ隣の駅。

湯本温泉の最寄り駅でもあります。

なか
なか
駅には足湯があるよ!

常磐線の車窓から見える太平洋車窓から見える太平洋。

この辺りは比較的海の近くを通るので、車窓からは太平洋が見えます。

水戸駅の駅名標いわき駅から約1時間半、終点の水戸駅に到着です。

なか
なか
ついに関東上陸。

水戸駅から上野駅行きの常磐線に乗り換え

水戸駅以南の常磐線の車窓水戸駅からは、上野駅行きの常磐線に乗り換え。

水戸駅~上野駅間は、田園風景の横目に高速で突き進んでいきます。

びっくりするほど速いです。

特急ひたちに乗車した際の車窓。

水戸~上野間は特にぶっ飛ばして走ります。

上野駅の駅名標そして水戸駅出発から約2時間、ついに上野駅に到着。

仙台から約6時間半、楽しい道のりでした。

青春18きっぷで仙台~東京を移動する場合、東北本線を使うのが一般的。

ですが全線開通したことで、常磐線も接続が良くなりましたし、一味違ったルートを試したい時はおすすめです。

なか
なか
機会があればぜひぜひ!

【青春18きっぷ旅行記】常磐線で仙台から東京(上野)へ!9年ぶりに復旧した不通区間の現在は?|まとめ

以上、今回は「【青春18きっぷ旅行記】常磐線で仙台から東京(上野)へ!9年ぶりに復旧した不通区間の現在は?」という内容でお届けしました。

青春18きっぷで仙台~東京を移動する場合、東北本線を使うのが一般的。

ですが全線開通したことで、常磐線も接続が良くなりましたし、一味違ったルートを試したい時はおすすめです。

なか
なか
機会があればぜひぜひ!
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