旅行記

【旅行記】小さな旅ホリデーパスで仙台から会津若松へ|会津グルメを堪能する旅

会津若松駅
なか
なか
東北アンバサダーのなか(@lbxxx3535)です!
鉄道一人旅をしながら、東北の魅力を発信してます!

小さな旅ホリデーパスという切符を使って仙台から会津若松まで行ってみたので、今回はその模様をお届けしていきます。

会津若松といえば東北屈指の観光地。
実は僕、生まれ故郷が会津若松でして…

久しぶりに故郷の空気に触れつつ、会津グルメを堪能してきました。

1.会津若松市ってどんなとこ?

会津若松市の場所
会津若松市は福島県の西部に位置する町であり、古くから城下町として栄えてきました。

そのためか歴史に関わる観光地が多いです。
野口英世の出身地としても有名ですね。

https://www.fukushimatrip.com/wp-content/uploads/map_450_02.jpg引用:福島TRIP

ちなみに福島県は浜通り、中通り、会津地方の3つの地方に分けられています。

  • 浜通り:太平洋に近く、温暖な気候
  • 中通り:商業や交通が発達している中心地
  • 会津地方:観光に最適な歴史、文化の地域

会津若松市は会津地方にあたります。
なお会津若松市についての特徴や魅力については「会津若松市の魅力や特徴とは?」にて詳しく解説していますので、こちらも合わせてご覧ください。

2.小さな旅ホリデーパスとは?

小さな旅ホリデー・パス小さな旅ホリデー・パスは、南東北で販売されているフリー切符です。
料金は2,670円で、これを使えば南東北のJR線が1日中乗り放題になってしまいます。

こちらの切符については「小さな旅ホリデー・パスの買い方と使い方」にて詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

会津若松には数々の絶品グルメが存在しますが、中でも特におすすめしたいのは蕎麦とまんじゅう天の2つです。

今回はその2つのグルメを堪能してきました。
では、さっそく旅の模様をお届けしていきましょう。

3.【旅行記】小さな旅ホリデーパスで仙台から会津若松へ|会津グルメを堪能する旅

①東北本線で仙台駅から郡山駅へ

f:id:lbxxx3535:20180512171322j:plain出発の地は仙台駅。
まずは東北本線で終点の白石駅へと向かいます。

f:id:lbxxx3535:20180529164746j:plain
小さな旅ホリデーパスを指定席券売機で購入し、列車に乗り込みます。
出発時刻の数分前に乗車したというのにもかかわらず、車内は空いていました。

なおこの日の仙台は快晴だったのですが、数時間後に会津の恐ろしさを目の当たりにすることになります…

f:id:lbxxx3535:20180529163812j:plain
途中の槻木駅では、宮城県と福島県を結ぶ「阿武隈急行線」という路線に乗り換えることができます。

f:id:lbxxx3535:20180529164508j:plain仙台駅から約1時間、白石駅に到着です。
ここから福島方面の列車に乗り換え、さらに南下していきます。

f:id:lbxxx3535:20180529164714j:plainそして列車に約2時間揺られ、郡山駅に到着です。
会津若松へ行く場合は、この駅で乗り換えることになります。

②磐越西線で会津若松へ

f:id:lbxxx3535:20180529165333j:plain
郡山駅から磐越西線に乗り換え、終点の会津若松を目指します。
列車に乗り込むと、いたるところで会津訛りの会話が飛び交っていました。

この訛りを聞くと、とても懐かしい気持ちになります。
ついに故郷まで帰ってきたんだと、なんだか安心できますね。

そして列車に乗ること30分。
待ち受けていたのは、会津の恐るべき刺客たちでした…

f:id:lbxxx3535:20180529165836j:plain何も見えない…
さっきまであんなに晴れてたのに…しかし、この豪雪の中でもまったく動じない磐越西線。
颯爽と雪の中を走っていきます。

そして郡山駅を出発すること約1時間半後…

f:id:lbxxx3535:20180529165945j:plain終点の会津若松駅に到着しました。

なか
なか
ただいま!生まれ故郷!

道中の大雪も含め、本当に見る景色も空気も全てが懐かしかったですね…
会津若松市内は晴れているみたいで、本当に良かったです。

f:id:lbxxx3535:20180529172424j:plain会津若松駅では、会津のご当地キャラクターの「赤べこ」が出迎えてくれました。
いつ見ても可愛らしいです。

③会津若松にて蕎麦とまんじゅう天を堪能

実は「会津に来たら絶対ここに行く!」と以前から決めていた蕎麦屋さんがありました。

僕が幼少の頃、よく食べに行っていた蕎麦屋さんです。
大人になってからでも、会津に行くと必ずそこへ行きます。

正直、ここの蕎麦よりも美味しい蕎麦は知らないですね…

そこに行こうとしたのですが、営業時間を調べたところ、どうやらお昼休み中だったようで、次の営業は夜からとのことでした…

一番行きたかったお店には行けませんでしたが、駅内の蕎麦屋さんにて美味しく蕎麦をいただいたので、それはそれでよかったです。

f:id:lbxxx3535:20180529170522j:plainちなみに、こちらが僕が食べたかった蕎麦屋さんの蕎麦です。

「徳一」というお店なのですが、こちらのお店の蕎麦は断トツで美味しいのでおすすめしたいですね。

徳一の詳細を見てみる

f:id:lbxxx3535:20180529171742j:plainそして蕎麦の他にもうひとつ。
今回食べたかったものが、こちらのまんじゅう天です。

その名の通りまんじゅうの天ぷらで、会津の郷土料理として親しまれています。

これが本当に美味しくて美味しくて…
会津へ行ったら必ず食べる一品です。

サックサクの衣に甘~いこしあん…
これがクセになってやめられません…

蕎麦とまんじゅう天を食べた後は、駅周辺をぶらりと歩いたり、気になったお店に色々立ち寄ってみたりしました。

f:id:lbxxx3535:20180529172110j:plain
夕日に照らされる会津鉄道をパシャリ…
久しぶりの故郷の景色と味を存分に楽しむことができました。

4.【まとめ】小さな旅ホリデーパスで仙台から会津若松へ|会津グルメを堪能する旅

以上、今回は小さな旅ホリデーパスを使った、会津若松の旅行記をお届けしました。
会津グルメの中でも特におすすめしたいのは、まんじゅう天です。

なか
なか
会津に来たらまんじゅう天!

とりあえずこれだけ覚えていただけるとありがたいです。
会津若松はとても魅力的な街なので、ぜひ一度観光にいらしてくださいね。

よろしければ下のシェアボタンで、記事をシェアしていただけるととても嬉しいです!
それではまた!

記事が気に入ったらフォローしよう