東北ひとりっぷ

福島生まれ、宮城育ち。そんな生粋の東北人であるなかが、一人旅をしながら東北の魅力を発信していくブログ。

東北ひとりっぷ



【初心者向け】ムーンライトながらの予約法や運転日、乗り方まで解説【2019年春】


ムーンライトながら

 

みなさんどーも!

東北アンバサダーのなか(@lbxxx3535)です!

 

今回は、青春18きっぷシーズンに合わせて運行される臨時列車「ムーンライトながら」について解説していきます!

 

「青春18きっぷを使った旅を考えている」

「ムーンライトながらってどんな列車?」

「ムーンライトながらに初めて乗る」

 

そんな方に特に読んでいただきたい記事となってます!

 

今回の内容
  • ムーンライトながらとは?
  • ムーンライトながらで使われる車両
  • ムーンライトながらの詳しい概要(運転日、料金、予約方法など)
  • ムーンライトながらに乗った人の感想

 

こんな感じの内容でやっていこうかと思います!

それでは早速いってみよ~!

 

1.ムーンライトながらとは?

https://i1.wp.com/kakuyasu-ryoko.com/wp-content/uploads/2014/01/moonlight-nagara.png?resize=640%2C452

(引用:格安旅行ナビ

 

ムーンライトながらは、東京駅~大垣駅(岐阜県)を結ぶ夜行快速列車です。

青春18きっぷの利用期間限定の列車で、1日1往復の運行となっています。

 

夜の時間帯を有効活用できることから、青春18きっぷ利用者からはかなりの人気を集めている列車ですね。

 

この列車を使えば、大阪などに行く際などかなり便利ですし、さらに乗り継げばその日の夜に九州に着くことも可能です。

 

そんなムーンライトながらを、さらに詳しく掘り下げていきましょう!

 

2.ムーンライトながらの使用車両、185系とは?

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/75/Jnr_185_A8-C1-Odoriko_20130721.jpg/800px-Jnr_185_A8-C1-Odoriko_20130721.jpg

(引用:Wikipedia

 

ムーンライトながらに使用されている車両は、185系というものです。

国鉄時代に製造された車両で、現在では特急踊り子、ホームライナーとして関東で活躍していますね。

 

車両自体は古いものの、特急型の車両なので座席のリクライニングもできます。

10両編成で運行されますが、4号車と5号車の間は通り抜けができないので注意が必要です。

 

3.ムーンライトながらの時刻表、停車駅と運転日

①ムーンライトながらの時刻表、停車駅

下り方面(東京発、大垣行き)
  • 東京  23:10発
  • 品川  23:18発
  • 横浜  23:36発
  • 小田原 00:31発
  • 沼津  01:08発
  • 静岡  01:50発
  • 浜松  03:16発 ※浜松で30分間停車
  • 名古屋 05:21発
  • 岐阜  05:41発
  • 大垣  05:50着

 

上り方面(大垣発、東京行き)
  • 大垣  22:48発
  • 岐阜  22:59発
  • 名古屋 23:20発
  • 豊橋  00:18発
  • 浜松  00:55発 ※浜松で30分間停車
  • 静岡  01:55発
  • 沼津  03:19発
  • 横浜  04:41発
  • 品川  04:58発
  • 東京  05:05着

 

大垣駅での接続列車(2018年3月現在)
  • 米原行き 大垣5:53発 米原6:27着
    ※乗り換え時間は3分
  • 米原行き 大垣6:20発 米原6:56着

大垣駅からの乗り換え時間がかなり短いので、こちらだけ注意が必要です。

 

②ムーンライトながらの運転日

ムーンライトながらの運転日
  • 東京発の下り方面:2019年3月15日(金)~3月23日(土)
  • 大垣発の上り方面:2019年3月16日(土)~3月24日(日)

上り、下りのどちらも合計9日間の運転となります。

 

4.ムーンライトながらの料金(運賃)

ムーンライトながらは、全車指定席の快速列車です。

そのため乗車券や青春18きっぷのほかに、520円の指定席券(閑散期は320円)が必要になります。

 

もちろん青春18きっぷで乗車することが可能です。

もし東京~大垣で通常通り切符を買うと片道7,320円なので、青春18きっぷを使った方が圧倒的にお得ですね。

 

またこの列車は利用中に日付をまたいでしまうため、青春18きっぷは2回分必要なのでご注意を!

 

しかしこの場合、日付をまたいでから最初に着く駅までの切符を別途で買っておくことで、青春18きっぷの消費が1回分だけで済みます。

 

日付をまたいでから最初に着く駅
  • 下り(東京→大垣):小田原駅
  • 上り(大垣→東京):豊橋駅

青春18きっぷをできるだけ消費したくない方は、これらの駅の乗車券を別途で買っておきましょう。

 

5.ムーンライトながらの予約、購入方法

ムーンライトながらの切符

切符の予約、購入場所
  • 全国のみどりの窓口
  • えきねっと(JR東日本のポータルサイト)
  • 指定席券売機

ムーンライトながらは全車指定席なので、予約が必要になります。

販売開始は、乗車日の1ヶ月前の午前10時からです。

 

なおえきねっとで切符を購入する際は、クレジットカード払いのみとなります。

そちらだけ、注意が必要ですね。

 

6.ムーンライトながらの空席状況を調べるときは「JRサイバーステーション」が便利

ムーンライトながらの空席状況や予約状況は、JRサイバーステーションというサイトで確認することができます。

列車の運転日の1か月前から調べられるようになるので、ぜひ活用してみてください。

 

なお詳しい使い方については「JRサイバーステーションの使い方を解説!」にて解説しています。

こちらも合わせてご覧になると、とても便利ですよ。

 

7.ムーンライトながらを快適に利用する方法

ムーンライトながらは特急型の車両とはいえ、さすがに一晩中乗っていると疲れがたまります。

そこでムーンライトながらを少しでも快適に利用できるよう、以下のものを持参するといいでしょう。

 

①アイマスク

ムーンライトながらの車内は、一晩中明かりがつけっぱなしの状態です。

光が気になる方は、アイマスクを持っていくことをおすすめします。

 

②ネックピロー

長時間イスに座っていると、首が疲れてきてしまいます。

ネックピローがあると、首の負担を軽減してくれるのでそこまで疲れません。

 

③耳栓

列車の騒音が気になるとき、周囲の話し声が大きいときにはかなり役立ちますよ。

ある程度、寝つきがよくなるかと思います。

 

④食べ物や飲み物

ムーンライトながらには、自販機や車内販売のサービスがありません。

事前に食料などを確保しておくことをおすすめします。

 

特にエアコンが効いている車内ですと、乾燥しやすいです。

体調を崩さないためにも、水分補給はしっかりしましょうね。

 

8.【口コミ・評判】実際にムーンライトながらに乗車した人の感想は?

 

実際に乗車した方々からの感想を見ると、純粋に鉄道旅を楽しんでいる様子がうかがえますね。

 

近年では、夜行列車はほとんど見ることができなくなってしまいました。

そのためムーンライトながらのような列車も、今では珍しくなりましたね。

 

だからこそ感じることができる良さが、そこにはあります。

 

9.【まとめ】ムーンライトながらの予約法から利用法まで解説【2019年春】

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/5a/Jnr_185_C7-B5-9391M_20131226.jpg/800px-Jnr_185_C7-B5-9391M_20131226.jpg

(引用:Wikipedia

 

以上、今回はムーンライトながらについて解説させていただきました!

 

快適さなどにおいては不便に感じるところも多少ありますが・・・

長距離を移動する方にとっては、夜行列車はとても心強い味方です!

 

ぜひあなたも、ムーンライトながらを使って鉄道旅を楽しんでみては?

 

よろしければ下のシェアボタンで、記事をシェアしていただけると嬉しいです!

それではまた!