地域情報

山形市の魅力や特徴とは?|オシャレな街並みと麺類がイチオシ!

山形市の特徴や魅力
なか
なか
東北アンバサダーのなか(@lbxxx3535)です!
鉄道一人旅をしながら、東北の魅力を発信してます!

今回は、山形県山形市の特徴や魅力を徹底解説していきます。

意外と知られていないですが、実は山形市はとてもオシャレで観光に最適な街なんですよ。

ぜひ旅行の参考にしていただければと思います。

1.山形県といえば天然温泉が一番の魅力!

山形の温泉実は、山形県は天然温泉の宝庫だということをご存知でしたか?

山形県内にはなんと約90以上の温泉があるといわれており、町に必ずひとつは天然温泉が湧いているという、まさに温泉王国なのです。

ちなみに山形県の有名な温泉街をざっとまとめると、このようになります。

  • 最上地方:肘折温泉、瀬見温泉など
  • 村山地方:銀山温泉、蔵王温泉、かみのやま温泉など
  • 置賜地方:赤湯温泉、滑川温泉など
  • 庄内地方:湯の浜温泉、あつみ温泉など

特に銀山温泉は全国的にもかなり有名なので、ご存知の人も多いのでは?

こちらがその銀山温泉ですね。
昭和のノスタルジックな風景が、人々の心を魅了させます。

東北に長年住む僕としても、この場所は本当に魅力溢れるところだと思いますね。

ちなみに今回紹介する山形市内には、蔵王温泉というところがあります。

蔵王温泉山から一望できる山形の風景と、夕日。
一度見たら目に焼き付いて離れません。

かみのやま温泉や天童温泉なども山形市からは近いので、そちらに行ってみるのもいいですね。

さて、それではさっそく山形市の魅力に迫っていきましょう。

2.山形市ってどんなとこ?

山形市の場所山形市は山形県の県庁所在地であり、県の中央東部に位置する町です。

周りは蔵王連峰、月山などの有名な山々に囲まれており、四季折々の自然の景観が楽しめます。

また自然の景観だけでなく、街中に溢れる数々のオシャレスポットも魅力的ですね。

特に山形駅前周辺には、七日町といったモダンな街並みを楽しめる場所があるのでおすすめです。

もちろん、オシャレなカフェやバーなどもありますよ。

3.山形市の魅力や特徴とは?

①東北なのにかなり暑い

夏の東北って、涼しそうなイメージをお持ちではないですか?

そんななんとなくのイメージで山形市へ行くと、痛い目を見るかもしれませんよ…?

夏の山形はかなり暑いです。
最高気温が40度を観測したこともありまして、東北の気温とは思えないですね…

じゃあ冬は暖かいの?
なか
なか
それがそうでもないんだなあ~…

夏の暑さが嘘だったかと思ってしまうほど、冬になるとかなり寒くなります。

しかし降雪量は他の地域に比べると少なめなので、まだ暮らしやすい方ですね。

②ラーメン、そばなどの麺類がかなり美味しい

山形の鳥中華コシが効いた山形そば、マニアが大絶賛するほどのラーメン…
山形市に限らず、山形県内の麺類は本当に美味しいです。

ちなみにラーメンにおいては、全国トップレベルの消費量なのだとか。

特に、夏の時期に販売される冷たい肉そばや冷やしラーメンは絶品ですね。

これを食べるために、わざわざ県外からお越しになる方もいるほど…

かくいう僕も山形の蕎麦が大好物でして、学生時代は授業終わりによく仙台から山形へ蕎麦を食べに行ったものでした。

なか
なか
今も仕事終わりに食べに行ったりするよ!

③仙台市へのアクセスが抜群

仙台駅東北最大の街、仙台市。
そんな仙台市と山形市は、実は隣同士なんです。

県庁所在地が隣り合う地域は全国的に見てもかなり珍しいですね。

そのためか鉄道やバスなどの交通機関が豊富で、片道およそ1時間半とアクセスも抜群ですよ。

特にバスに至っては、時間帯によっては10分に1本のペースで走っていますから驚きですね。

通勤や通学、さらにはちょっとしたお出かけに…
仙台市と山形市の交流はとても盛んなのです。

④大正ロマンを感じる風景

山形市の街中山形市は文化財が豊富なこともあってか、大正時代のロマンを感じるような風景がたくさんあります。

このような風情のある景色が好きな方にとっては、たまらない場所ですね。

山形市の文翔館ちなみにこちらは文翔館という建物で、なんと大正初期に建てられたものだそうです。

補修されているので当時のままというわけではありませんが、とても見ごたえがあります。

しかも、すごいのはそれだけではありません。

るろうに剣心の撮影地になった山形市の文翔館佐藤健さんなどが出演した、映画るろうに剣心の撮影地にもなっているんです。

そんな文翔館は無料で館内の見学ができます。
機会があればぜひ、行ってみてくださいね。

基本情報
  • 開館時間:9:00~16:30
  • 休館日:第1、第3月曜日(祝祭日の場合は翌日)・年末年始(12月29日~1月3日)
  • アクセス:山形駅から市役所経由路線バスで市役所前下車、徒歩1分

では、続いて山形市へのアクセス方法です。
ここでは東京からアクセスする場合を例として、進めていくことにします。

4.山形市へのアクセス(飛行機・新幹線・普通列車・バス)

①飛行機でのアクセス

アクセス情報
  • 料金:片道約10,000円~
  • 所要時間:約1時間半

飛行機ですと、山形空港までのアクセスが便利です。

羽田空港から1時間ほどで山形空港へ、そこからシャトルバスに乗り換えて30分ほどで山形市内に行くことができます。

ちなみにシャトルバスの料金は、大人が980円、子供が490円です。

エアトリで詳しく調べる

②新幹線でのアクセス

山形新幹線つばさ
アクセス情報
  • 料金:10,450円~
  • 所要時間:2時間45分

東京からですと、山形新幹線で2時間45分ほどで山形駅まで行くことができます。

自由席に乗車する場合ですと、料金は10,450円で行くことができます。指定席の場合は11,000円ですね。

しかしえきねっとトクだ値お先にトクだ値のようなサービスを使えば、さらに10%~35%OFFの料金で乗車することも可能ですよ。

③普通列車でのアクセス

奥羽本線
アクセス情報
  • 料金:1,550円~
  • 所要時間:約7時間

青春18きっぷ北海道&東日本パスのシーズンの場合、普通列車を利用して山形へ行くのもいいですね。

青春18きっぷを使えば、実質1日2,370円
北海道&東日本パスを使えば、実質1日1,550円で移動できます。

なお、それぞれの切符の詳しい買い方や使い方は「青春18きっぷについて」「北海道&東日本パスについて」にて解説しています。

普通列車での鉄道旅を考えている場合は、こちらも合わせてご覧になると分かりやすいですよ。

④バスでのアクセス

アクセス情報
  • 料金:2,500円~
  • 所要時間:約7時間

東京から山形市内までですと、約7時間の道のりになります。

ちなみに昼行便と夜行便のどちらも運行していますよ。

基本的に、東京駅やバスタ新宿から山形駅までの運行ですね。

5.【口コミ・評判】実際に山形市へ旅行に訪れた人の感想は?

グルメやウィンタースポーツを楽しむ人が多い印象でした。

山形市にはスキー場もあるので、そちらで思う存分楽しむのもいいですね。

樹氷を眺めながらのスキー、スノボも最高です。

6.【まとめ】山形市の魅力や特徴とは?|オシャレな街並みと麺類がイチオシ!

以上、今回は山形市の紹介をさせていただきました。

山形市内には、山寺などの有名な観光地が数多くありますし、蔵王温泉という素晴らしい温泉地もあります。

蔵王温泉で日々の疲れを癒しつつ、大正ロマンや自然の景観を楽しむ…

そんな旅もいいと思いませんか?
ぜひぜひ、山形に遊びにいらしてくださいね。

よろしければ下のシェアボタンで、記事をシェアしていただけると嬉しいです!
それではまた!

記事が気に入ったらフォローしよう