東北ひとりっぷ

福島生まれ、宮城育ち。そんな生粋の東北人であるなかが、一人旅をしながら東北の魅力を発信していくブログ。

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【もう頑張りたくない】人生に疲れたなら、一人旅に出よう|その理由は?おすすめの場所も解説


人生に疲れたなら一人旅に出よう


みなさんどーも!

東北アンバサダーのなか(@lbxxx3535)です!

 

今回は「人生に疲れたなら一人旅に出てみませんか?」という内容でお届けしていきます!

 

先日、僕はTwitter内でこんなツイートをしました。

 

 

僕は「人生に疲れきっている」「もう何も頑張りたくない」というそんな人こそ、一人旅に一度出てほしいと思っています。

 

一人旅をしていく中で自分と徹底的に向き合い、新たな価値観などに触れることで、もしかしたらそのつらい人生を変えることができるかもしれません。

 

なぜそう言えるのか?

それは、僕自身が一人旅に人生を救ってもらったからです。

ここでは僕の体験談をふまえながら、以下のことをお話していきます。

 

今回の内容
  • なぜ人生に疲れたら一人旅がいいの?
  • おすすめの一人旅の場所は?
  • 一人旅には東北がおすすめ

こんな感じの内容でやっていこうかと思います!

それでは早速いってみよ~!

 

1.なぜ人生に疲れたら一人旅に出るべきなのか?

①凝り固まった価値観をほぐせる

凝り固まった価値観とは、どういうことでしょう?

まずは、その話からしていきます。

 

人の価値観は、所属するコミュニティによって決まってくるものです。

SNSや会社でのチームなどはその例としてあげられます。

 

例えば旅が好きなもの同士が集まれば、自然と旅に対する関心が高まることでしょう。

嫌々働いている同期や上司と共にいれば、自分も気が付けばその人たちと同じようになっていきますし…その逆も然りですね。

 

つまり、人は気づかぬ間に同じコミュニティに属する他者から、影響を受けているものなのです。

 

中には、会社や学校と家の往復を繰り返す生活を送っている人もいるでしょう。

これではずっと同じ価値観に縛られ続け、考え方が偏りがちになってしまいますよね。

 

しかし逆に、複数のコミュニティに所属していれば、どうでしょうか?

その数が多ければ多いほど、様々な価値観を知ることができるのです。

 

旅の途中で出会った人と、少しおしゃべりするだけでもいい。

道を尋ねたついでに、おすすめのお店を聞けばいい。

そうやって少しずつ、コミュニティを広げていけばいいんです。

 

その中で色んな価値観を吸収して、凝り固まったものを少しずつほぐしていけばいいんです。

人生を変えるには、まずはそういった小さな変化を起こしていきましょう。

 

②旅先での出会いが自分を変える

正直、一人旅ですからね。

本当は無理に人と話す必要なんてないんです。

 

道が分からなければ、Googleマップを使えばいい話ですし、おすすめのお店だって食べログで調べればすぐに出てきます。

しかしながら、それでは何も変わらないんですよね。

 

実は僕も、以前までは完全に人間関係をシャットアウトして暮らしていました。

わからないことはスマホで全部調べればいいし、人間関係なんて煩わしいもの。

 

社会のしがらみから逃げられるのであれば、それでいい。

そんなことを思っていた人間でした。

 

しかし、旅をしていく中で様々な人と偶然話す機会があり、その中である変化が生まれてきました。

それは「人に会いたい」「もっと人の輪を広げていきたい」という感情をもつようになったこと。

 

人が嫌いで一人旅をしていたはずなのに、いつしかこんなことを思うようになった僕。

人が嫌いな僕が変わったきっかけは、皮肉にも人だった…

 

おかしな話ですよね?

未だにその事実が信じられません。

 

結局、人が変わるには人の力が必要なんです。

人は一人では生きていけないとはよく言う話ですが、まさにこういうことなのでしょう。

 

③とにかく遠くへ行くことで、自分の殻を破る 

余談ですが、このとにかく遠くへ行くという行為…

疲れ切った脳をリセットするのに最適だと、科学的に証明されているんです。

 

だからまずは、とにかく遠くへ行きましょう。

どこでもいいです、思い立った方角へ向かいましょう。

 

自分の殻を破るために。

自分の凝り固まった価値観を柔らかくにするために。

現実から離れましょう。

 

遠くへ行けば行くほど、周りは自分の知らない人ばかりです。

少し失敗したところで、何も失うものはありませんから。

 

どんどん自分の殻を破っていきましょう。 

 

2.人生に疲れたときは、どんな場所へ一人旅に出ればいいのか?

① カフェでゆっくり読書をする

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遠くへ行って殻を破ろうとは言っても、そうしようと思う人はほとんどいないでしょう。

そんなときにおすすめなのが、カフェでゆっくり読書をすることですね。

 

小説、エッセイ、写真集、漫画…なんでも構いません。

あなたの好きな本を、好きな時間だけ読むようにしてみてください。

 

そのようにじっくりと過ごす時間が、あなたには必要です。

 

ちなみに旅好きの僕が特におすすめしたい本は「死ぬまでに行きたい!世界の絶景日本編」ですね。

日本中の絶景が載っていて、まるでその土地に訪れたかのような気分になれますよ。

 

②公園などで物思いにふける

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近所の公園などで構いません。

ゆっくりとコーヒーなどを飲みながら、物思いにふけりましょう。

 

一旦心をリセットすることで、かなりのストレス解消になります。

それにもしかしたら、新たな考えが浮かぶかもしれません。

 

人生を変えるヒントを得られるかもしれませんよ。

 

③鉄道に乗って車窓をじっくり眺める

鉄道の車窓

あなたが普段乗っている鉄道。

ふと車窓を眺めてみると、思わぬ絶景がそこにあるかもしれません。

 

いつも乗り慣れているものであればあるほど、それには気づきにくいですからね。

鉄道の車窓に映る景色を眺めて、心をリセットしましょう。

 

④東北の絶景に癒される

鉄道の車窓

疲れ切っている人は、なぜか北の方角へ向かうことが多いという統計が出ています。

原因は未だに不明ですが、大自然のイメージが一層強いからでしょうか?

 

そのパワーに癒されるために、自然と体が動くのかもしれませんね。

 

大自然といえば、中でも東北には絶景路線が数多くあります。

その景色の数々を眺めるだけでも、かなりのストレス解消になることでしょう。

 

中でもおすすめは、福島県を走る只見線の車窓ですね。

大自然の景色の中を軽快に走る鉄道…

 

一度体験すると、病みつきになってしまいます。

 

なお只見線については「只見線の実態」で詳しく解説しています。

こちらも合わせてご覧ください。

 

⑤思い切って宿泊する

東北を思う存分に楽しんでいただくには、やはり最低でも1泊2日は必要です。

中でも仙台や松島は、東北初心者にはおすすめですね。

 

アクセスが便利ですし、冬場でもほとんど雪が積もりません。

さらに仙台市内には秋保温泉、作並温泉といった温泉街もあります。

 

日本三景、松島の絶景と、温泉の効能にじっくりと癒される…

そんな旅もいいとは思いませんか?

 

特に秋保温泉のホテル瑞鳳や、作並温泉のゆづくしSalon一の坊はとてもおすすめですので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

 

3.【まとめ】「もう頑張りたくない」人生に疲れたなら、一人旅に出よう

以上、今回は「疲れた時は一人旅に出ませんか?」という内容でした!

 

日々の出来事に疲れた時。

ちょっと心と体を一休みさせたい時。

そんな時は、日常から少し距離をおいて遠くへ出かけてみませんか?

 

非日常的な空間で自分自身と向き合う時間は、明日への活力にも繋がります!

それに様々な価値観に触れることで、何かが変わるかもしれません。

 

僕にとってはそのきっかけが、鉄道一人旅でした。

だからといって、あなたにも鉄道一人旅を強要しようとは思いません。

 

ですが…もし少しでも興味をもっていただけたのなら、とても嬉しい限りです。

この記事が、あなたの人生に少しでもプラスになれればと思います。 

無理せず、自分のペースで頑張っていきましょう!

 

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それではまた!