ローカル線・バス乗車記

【リゾートみのり乗車記】引退間近の観光列車で仙台から新庄へ

古川駅に停車中のリゾートみのり

どうも、観光列車での旅が大好きな筆者のなか(@lbxxx3535)です!

2020年6月に引退が決定した観光列車「リゾートみのり」に乗車してきました。

古川駅に停車中のリゾートみのりリゾートみのりといえば、デビューから10年経った今も愛され続ける、東北の観光列車。

宮城県で走る唯一の定期観光列車でもありました。

そんな列車が引退だなんて…

悲しすぎるっ!!

鉄道旅大好きブロガーとして、引退前に一度乗っておきたい…

ということで乗り納めの意味も込めて、リゾートみのり仙台駅から新庄駅まで向かいました。

沿線には鳴子温泉を始めとした温泉街や観光名所、グルメが盛り沢山。

ぜひ旅行の参考にしてみてくださいね。

リゾートみのり乗車に利用した週末パスとは?

週末パス週末パスは、指定エリア内の鉄道が2日間乗り放題になる土日祝日限定のフリー切符です。

週末パスの魅力は何と言っても、乗車できる路線の多さ。

JRの路線に加え

山形鉄道、福島交通、阿武隈急行、会津鉄道(西若松~会津田島)、北越急行、上田電鉄、しなの鉄道、長野電鉄、松本電鉄、ひたちなか海浜鉄道、鹿島臨海鉄道、富士急行、伊豆急行

といった地方私鉄、第三セクター路線に乗車できます。

なか
なか
すごっ!!めちゃめちゃ多い!!

乗り放題切符として代表的な青春18きっぷ北海道&東日本パスでは、これらのほとんどの路線が使えません。

JR以外の路線がここまで使える切符は週末パスくらいなので、かなりの強みですね。

週末パスについて詳しく知るなら

週末パスの買い方・使い方
【初心者向け】週末パスの使い方・買い方・おすすめコースを解説数々のフリー切符で旅してきた筆者が今回おすすめしたいのが、週末パスという乗り放題切符。当ブログ「東北旅びより」では週末パスの期間や料金、対象エリア、使って感じたメリット・デメリットなどを紹介していきます。...

リゾートみのりとは?

古川駅に停車中のリゾートみのりリゾートみのりは、仙台駅~新庄駅間を東北本線、陸羽東線経由で結ぶ観光列車。

仙台駅~小牛田(こごた)駅間は東北本線、小牛田(こごた)駅~新庄駅間は陸羽東線を走ります。

鳴子温泉駅の駅名標陸羽東線には「奥の細道湯けむりライン」という愛称がつけられており、沿線には温泉街がたくさん。

  • 川渡温泉駅
  • 鳴子温泉駅
  • 中山平温泉駅
  • 赤倉温泉駅
  • 瀬見温泉駅

というように、温泉という文字がつく駅名が5つもあるんです。

特に鳴子温泉は宮城県を代表する温泉街として、全国的に有名ですね。

引用:Wikipedia

また沿線には鳴子峡という紅葉の名所もあることから、特に秋はかなり賑わいます。

沿線の観光に、そして温泉街へのアクセスに…

リゾートみのりはピッタリの観光列車ですよ。

リゾートみのり 2020年6月に引退決定

2008年10月にデビューした「リゾートみのり」が、2020年6月をもって、引退することとなりました。キハ48形気動車を改造したこの車両は、普通列車として約30年、「リゾートみのり」として11年の間、多くのお客さまにご愛顧いただきました。これまでの感謝を込めて、『ありがとう「リゾートみのり」キャンペーン』を実施いたします。

引用:JR東日本

リゾートみのりは2020年6月をもって、沿線から引退することが決定しました。

運行開始から約10年…

長らく親しまれてきた車両なだけに、とても寂しいですね…

リゾートみのりの使用車両「キハ40系」ですが、デビューは1980年頃。

運用開始からすでに40年以上経過しており、各地で引退ラッシュが続いてました。

新津駅に停車中の磐越西線キハ40普通列車でも只見線磐越西線などでキハ40系が使われてましたが、2020年3月13日をもって沿線から引退。

東北でキハ40系に乗車できる路線は、これで残すところ津軽線、五能線、男鹿線のみとなるわけですが…

近い将来、新型車両のGV-E400系蓄電池電車ACCUMへ置き換えられることが決定してます。

このように相次ぐキハ40系の引退ラッシュ…

リゾートみのりの引退もそろそろだろうと薄々感じてましたが、まさかこんなに早いとは…

車窓からは田園風景や鳴子峡などが楽しめる全席指定席の列車で、乗車率は7割程度となっていた。後継車は未定だが、当面、リゾートみのりの運行時間には普通列車を走らせる方針だ。

引用:JR東「リゾートみのり」6月で引退|日本経済新聞

なおリゾートみのりの後継車両は決まっておらず、引退後は普通列車を運行するとのこと。

この先、リゾートみのりが存続となるのか廃止となるのか…

現時点ではまだ不明です。

酒田駅に停車中の海里しかし仮に新車が導入されるとすれば、リゾートしらかみ海里でも使われているHB-E300系が候補として有力でしょうか…?

いずれにせよ、リゾートみのりがこのまま廃止となる事態だけは避けたいですね…

リゾートみのりの魅力は様々ありますが、最大の良さはなんといっても仙台から鳴子温泉まで乗り換えなしで行けるところ。

仮にリゾートみのりが無くなるとしても、せめて仙台駅~鳴子温泉駅間の直通運転は続行してほしいです…

もちろんできることなら、リゾートみのりの運行が続いてほしいというのが本音ですが…!

新車の情報も出てないので何とも言えませんが、今後の動向に注目していきたいところですね。

【追記】

リゾートみのりは快速湯けむりとして、当分は運転されます。

車両は指定席付きのキハ110系が使用されるとのこと。

詳しい情報が入り次第、改めてお知らせします。

快速はまゆり指定席付きのキハ110系というと、釜石線の快速はまゆりのような感じになるのでしょうか…?

いずれにせよ、仙台駅~新庄駅間の直通列車が今後も運行されるのは嬉しいことですね…!

さてさて、今回はそんなリゾートみのりに乗り納めの意味も込めて乗車してきました。

約3時間の鉄道旅でしたが、まったく飽きることなく過ごせたのでおすすめですよ。

【リゾートみのり乗車記】引退間近の観光列車で仙台から新庄へ

仙台駅からリゾートみのりに乗車

仙台駅出発地は仙台駅。

ここからリゾートみのりに乗車して、終点の新庄駅まで向かいます。

仙台駅の電光掲示板リゾートみのりは4番線からの発車です。

リゾートみのりの行先表示「快速 新庄」と書かれた行先表示。

乗り換えなしで新庄まで行けるというのはやっぱり便利ですね…

リゾートみのりのロゴマークリゾートみのりのロゴマーク。

上品な印象のある色合いですね。

リゾートみのりの車内・座席

リゾートみのりの車内車内はこんな感じ。

2人掛けのリクライニングシートがずらりと並んでます。

リゾートみのりの座席足元がかなり広く、座席はフカフカで快適です。

窓も大きいので、車窓を思う存分に楽しめます。

座席の枕カバー枕カバーには、リゾートみのりのロゴマークが。

沿線の観光名所「鳴子峡」の紅葉をイメージした座席のデザインになってます。

リゾートみのりの展望スペース車両の両端には展望スペースが用意されており、誰でも自由に使えます。

2号車のイベントスペース2号車のイベントスペースには、リゾートみのりの座れる置物がありました。

なか
なか
めっちゃかわいい~~!!

絵本も置かれてるので、子どもと一緒に過ごすのもよさそうです。

テーブルを出した状態実際に席に座ってみました。

観光列車なので、各座席にテーブルが備え付けられてます。

サイドテーブル普通のテーブルの他にサイドテーブルも。

肘掛けの部分から出せます。

沿線の案内座席のポケットには、沿線の観光案内が。

車窓の見どころなどについて詳しく書いてありました。

仙台駅を出発 小牛田駅までは東北本線を走行

仙台駅出発後の車窓9時13分、リゾートみのりは定刻通り仙台駅を出発。

途中の小牛田(こごた)駅までは、東北本線を走行します。

乗車証明書出発からほどなくして、乗車証明書をいただきました。

シーズンごとにデザインが変わるらしく、2020年春バージョンには菜の花畑を走るリゾートみのりの写真が使われてました。

乗車証明書の裏面裏面はこんな感じ。

乗車記念スタンプを押す欄と、まち歩き特典の概要が書かれてあります。

この乗車証明書を指定のお店に持っていくと、様々なサービスを受けられるそうです。

まち歩き特典のサービスが受けられるのは、リゾートみのり乗車日当日のみです。

車窓から見える松島しばらくすると、車窓からは松島が見えてきました。

宮城県を代表する観光名所、日本三景の松島…

松島には何度も行ってますが、いつ見てもまったく飽きません。

宮城で観光する際はぜひ、立ち寄っていただきたいところです。

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小牛田駅に到着したリゾートみのり仙台駅出発から40分、リゾートみのりは小牛田(こごた)駅に到着しました。

小牛田駅からは陸羽東線を走行

東北本線と分岐するリゾートみのり小牛田(こごた)駅からは東北本線と分岐し、陸羽東線に入ります。

田園風景が辺り一面に広がっていて、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。

古川駅に到着したリゾートみのり途中の古川駅では10分停車するとのこと。

古川駅は東北新幹線の駅でもあるので、ここから乗車してくる方も多かったです。

鳴子温泉駅周辺を散策

鳴子温泉駅仙台駅出発から約2時間、鳴子温泉駅に到着しました。

ここでは20分ほどの停車時間があるので、駅周辺を散策してみようかと思います。

鳴子温泉駅前の足湯さすが温泉街…なんと駅前には足湯が。

駅前だけでなく、街の至る所に足湯などの施設がありました。

餅処 深瀬足湯に入りたい気持ちは山々なんですが、今回どうしても立ち寄りたかったお店がありまして…

足湯は諦めて、こちらの「餅処 深瀬」というお餅屋さんにお邪魔することに。

深瀬の栗だんご
深瀬の栗だんご(2個入) 380円

購入したのは鳴子名物の栗だんご。

今回お邪魔した「餅処 深瀬」は、元祖栗だんごのお店として有名なんです。

栗だんご自体は初めてではないんですが、元祖を食べたことはまだなかったので…

せっかく鳴子温泉に立ち寄ったことですし、買ってみることにしました。

餅処 深瀬について詳しく知るなら

餅処 深瀬で購入した栗だんご
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鳴子温泉駅を出発

鳴子温泉駅を出発したリゾートみのりの車窓約20分の停車時間ののち、リゾートみのりは再び新庄駅に向けて進み出します。

鳴子温泉駅周辺は山に囲まれていて、とても景色がいいです。

鳴子峡鳴子温泉駅を出発して一番最初のトンネルを抜けると、車窓からは観光名所の鳴子峡が見えます。

鳴子峡のベストシーズンは新緑の時期と紅葉の時期。

この時期の景観は特に素晴らしく、毎年多くの観光客が訪れています。

シーズン外ではあるものの、個人的には鳴子峡の雪景色もけっこう好きなんですが…

今年は暖冬なため雪がまったく積もらず、冬の景色を楽しめないまま終わってしまいました…残念…

列車は鳴子峡周辺で徐行運転をしてくれますが、5秒くらいで通り過ぎてしまいます。撮影したい場合は、トンネルに入った時点でカメラを用意しておくのがおすすめです。

最上駅で普通列車と行き違い途中の最上(もがみ)駅では、陸羽東線の普通列車と行き違いになりました。

今回のように観光列車で旅を楽しむのもいいですが、普通列車でのんびり旅をするのもいいですね。

新庄駅そして仙台駅から約3時間、終点の新庄駅に到着しました。

車内はとても快適でしたし、沿線のグルメも満喫できましたし…

充実した旅になりました。

リゾートみのりの運転日・時刻表・停車駅・料金・予約方法・おすすめ座席

運転日

リゾートみのりは土日祝日を中心に運転してます。

加えて2020年6月に限り、毎週金曜日にも追加運転するとのこと。

詳しい運転日はJR東日本の公式サイトからご覧ください。

時刻表と停車駅

仙台松島小牛田古川岩出山有備館川渡温泉鳴子御殿湯鳴子温泉中山平温泉赤倉温泉最上瀬見温泉新庄
下り
(仙台発)
9:139:349:5310:1410:3110:3410:5010:5611:00着
11:23発
11:3211:4911:5712:0712:26
上り
(新庄発)
17:3917:1817:0116:4516:3016:2516:1116:0616:00着
16:03発
15:5215:3615:3015:1915:01

料金

※スマホの場合、表は横にスクロール可

出発駅到着駅運賃指定席料金合計
仙台鳴子温泉1,690円530円2,220円
新庄1,980円2,510円
古川鳴子温泉680円1,210円
新庄1,690円2,130円
新庄鳴子温泉990円1,520円

リゾートみのりは全車指定席です。乗車券の他に指定席券を購入しなければ乗車できません。

予約方法

  • びゅうのツアー予約
  • えきねっと
  • 駅の指定席券売機
  • みどりの窓口

おすすめ座席

リゾートみのりのおすすめ座席は、景色がよく見える窓側のA席かD席です。

鳴子峡A席から見た鳴子峡はこんな感じ。

対してD席側になると、渓谷がよく見えます。

リゾートみのりの乗車におすすめの切符

小さな旅ホリデー・パス

小さな旅ホリデーパス小さな旅ホリデー・パスは、南東北で販売されているフリー切符。

料金は2,720円で、なんとこれを使えば南東北のJR線が1日中乗り放題に。

宮城、山形、福島で日帰り旅行をする際にはとても便利な切符ですよ。

小さな旅ホリデー・パスについて詳しく知るなら

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BRTとは?
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  • バス専用道などを走ることで、路線バスよりも速達性、定時性を確保できる
  • 現在、JRが運営するBRTは気仙沼線BRT、大船渡線BRTの2つ
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石巻線の車窓
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青春18きっぷといえばフリー切符の王道ですね。

JRの路線なら日本中どこでも行けるので、鉄道を乗り継いで北海道から九州へ行くことだってもちろん可能。

12,050円で発売されているので、1日あたり2,410円分使えば元を取れる計算です。

青春18きっぷについて詳しく知るなら

初めての青春18きっぷ【旅行記あり】|基礎から裏技まで徹底解説
【2020】青春18きっぷの使い方|基礎から裏技まで徹底解説鉄道一人旅をこよなく愛する筆者が、初心者向けに分かりやすく青春18きっぷの発売期間や利用期間、料金、注意点に加え、実際に切符を使った旅行記など、基礎から裏ワザまで解説します。...

北海道&東日本パス

北海道&東日本パス北海道&東日本パスはJR東日本、JR北海道の普通列車とBRTが、1週間乗り放題になる切符。

11,330円で発売されているので、1日あたり約1,620円という計算になります。

北海道、東北方面で鉄道旅をするときは特におすすめですよ。

北海道&東日本パスについて詳しく知る

【初心者向け】北海道&東日本パス|使い方・買い方を解説
【初心者向け】北海道&東日本パス 2020年夏|使い方・買い方を解説北海道&東日本パスの2020年版の詳細が発表されました。当ブログ「東北旅びより」では、切符の対象範囲・エリア、発売期間や利用期間、モデルコース、おすすめ路線などを解説していきます。...

秋の乗り放題パス

秋の乗り放題パス秋の乗り放題パスとは、JRの普通列車や快速列車、BRTが3日間乗り放題になるフリー切符。

青春18きっぷの秋バージョンのような切符ですね。

基本的なルールは青春18きっぷとそこまで変わりません。

秋の乗り放題パスについて詳しく知るなら

秋の乗り放題パス
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【リゾートみのり乗車記】引退間近の観光列車で仙台から新庄へ|まとめ

以上、今回は「【リゾートみのり乗車記】引退間近の観光列車で仙台から新庄へ」という内容でお届けしました。

2020年6月で沿線から引退する観光列車、リゾートみのり。

はたして6月以降、存続となるのか廃止となるのか…

それはまだ分かってません。

ただ今回実際に乗車してみて、無くすにはとても惜しい列車だと感じました。

リゾートみのりが新しく生まれ変わって戻ってくることを願っています…

そして機会があればぜひ、リゾートみのりで沿線の観光に出かけてみては?

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